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・舞台袖の千と
「千さん衣装が黒ですね!」
「そうね」
「さすが岡崎さん、柿落とし公演のために新調するなんて……!こう言ってはなんですが、私は黒の方が断然好きです!!」
「実はクリーニングに失敗しちゃったんだ」
「クリーニングに失敗……!?」
「そうそう、千のだけ溶けちゃったんだよね」
「溶け……!?!?」
「マネ子ちゃんに喜んでもらえるなら結果オーライかもね」
「溶け……!?」
・もしも願いが叶うなら
「……どうしてキミがそんな顔するの」
「……だって……」
「ボクらは今、納得してステージに立ってる。受け手はただそれを享受して心のままに感じてくれればいい。九条天の最高のパフォーマンスを与えられるままに呑み込んで、穿った目で見ないで。理解しなくて良いから受け止めて」
「今までの思い出が、邪魔するんです……あなたたちふたりのこと、何も知らなかったらもっと、素直に純粋に奇跡のステージだって感動できたのに」
「……そうだね。でも、」
「……やっぱり一度頭ぶつけて記憶を失ってきます……!!!!」
「……キミって本当にバカ!!」
・マント残してくれてありがとう
「全員集合!で衣装をホワイトバージョンに変えたのは英断でしたねマネージャー」
「やっぱセーラー戦士も最後は白い衣装ですから!統一感も出るし神秘的でいいですよね!!でも何より私が感謝したいのは……」
「?なんです、ワタシの顔をマジマジと見て」
「ナギ様に白いマント残してくれてありがとう〜!!大魔法使いって感じで超好きです!そう、アイナナ国ウインク大臣にして国を見守る大賢者様!!」
「ウインク大臣……」
「ひらひらのマント、素敵ですけど丈が長いと踊るには不向きですから。アイナナも百くんの長いマントも回収されちゃって本当に残念で……そんな中でナギ様が救いで……」
「ヤマトは「なんでナギは回収されてないんだよ!」って嘆いてましたね」
「大和さん、マントあった方がスタイル盛れる派ですからね……」
・三月かっこいい
「かっこいい、最初から最後まで完璧にかわいくて本当にかっこいい。和泉三月ってやっぱり最高」
「兄さんがかっこよくてかわいいのは実弟の私が!最もよく知っていますが、まあそうです」
「夜空の衣装がまあ似合うこと!何より、エッ?レインボーアリーナに女神さま降臨しちゃった……!?みたいな神ショットの直後、めちゃくちゃガニ股で立ってるのとか、あまりにも三月……三月がこの世にいてくれてよかった〜!!」
「に、兄さんがいてくれてよかった〜!」
「day1の和泉三月として!アイドリッシュセブンとして!アイドルとして!!のところほんと好き〜!!」
「お前ら聞こえてるぞ!!」
「聞こえるようにやってます!」
・リスポのセンステ
「見るといつも、よかったねえ〜〜!!って気持ちブチ上がると同時に泣いてしまうが、紡さんも舞台袖で泣いてると思う」
・視線の先
「大和さんが『ん?』みたいな顔してるとこ抜かれたじゃないですか。みんなが順番にメインステージに集まってくる時。何見てたんでしょうね」
「ミツキです」
「はい」
「誰が何と言おうと、ヤマトはミツキを見てました」
「はい」
「そして、ミツキを見るヤマトを、ワタシが見てました」
「ピタゴラ過激派だ……」
・2人の指銃(しがん)の構え方
「TRIGGERのすごいところは、たとえそこがTRIGGERのライブでも曲が始まればその演じたキャラクターに“成る”ところです」
「何を急に……」
「ついさっきまでファンを優しい目で見て、手を振っていたのに曲振りの瞬間その役柄になる……憂いを帯びた表情、ゆっくり構える指銃……撃たなければならない……終わらせなければならない……ウゥッ」
「指銃だと別物だろ」
「俺たちサイファーポールになっちゃったね」
「ねえ楽も龍も何の話してるの?」
・「あ」の口
「龍之介とか千さんの「あ」の口大好き」
「わかるぜ」
「わかる……ダーリン大きく「あ」の口するとすっごくクールなお顔になるよね!」
「わかる〜!!私は龍の「こえてみせるから〜」の「あ」が狛犬で特に好き」
「それはわからない」
「わからないにゃあ……」
「わかりを得なかった……」
・見える景色
「TRIGGERは客席のペンライトの光をご当地の名所か何かと思ってる?地方ロケの最終目的地で滝見た時と同じ反応してない?」
「全員ボケなのよ、あの子たちは……!」
・センステを使え
「センステあるのに使わなすぎじゃないですか?2日通して、リスポ、PTT、ラスディメ、ナイトフォール、ジャーニー……以上?」
「はい……」
「アリーナAブロ以外“無”じゃないですか?正直アリーナ後方は武蔵野の森より酷くない?」
「武蔵野の森の悪口はダメです!!」
「もっとセンステ使って!紡ちゃん!!」
・巳波がこんな歌を歌えること
「なんていうか、もう、若者の成長に目をみはるばかりだ……」
「ええ、ŹOOĻの棗巳波には立ち止まっている暇などありませんから」
「巳波がどこまでも行こうよなんて歌って、誰かを引っ張っていく日が来るなんて……」
「得体の知れない誰かじゃなくて、あなたたちを引っ張ってるんですよ。私たちの歌を愛して、応援してくれる人を」
・悠はここから
「客席を見る目がキラキラしている時、この世の何より良かったなと思う。どんな気持ちで、何を見て歌を歌ってるのか想像するけど、やっぱりよかったが勝る」
「……そう」
「本当に、よかったと思います」
「……何回も言わなくたってわかるってば!なんなの!?」
・歩くのが早い
「意外」
「別に意外じゃないでしょ」
「脚が長いから歩くのが速いとは限らないということ?」
「別に脚、短くないから!名前さんたまにオレの身長自分より低く見積もってない?」
「亥清さんのこと、120センチくらいだと思ってる時ある」
「170センチ!!!!」
「2頭身に見える時もある」
「本当にありえないんだけど!!」
・あと3センチ
「3センチは誤差ですよ!履き物次第でどうにでもなります」
「うるさい!」
「みんなそんなわかってないですよ!たぶん」
「3センチくらい、すぐに伸びるし!!成長期だし!!」
・ウインク大臣はナギだけど……
「ナギ様がウインク連発大臣なのはいつものことですけど、本公演に限ってはトウマが副大臣だと思う」
「なんて?」
「ウインク副大臣」
「……なんて?」
「副大臣、適切なタイミングで綺麗にウインク決めるのでオタクは目撃するとわあっ……!わあ……っ!みたいになってしまう」
「だからなんて?」
・カメラが俺を写すなら
「御堂虎於がすごい」
「御堂さんの何がすごいんです?」
「御堂虎於のファンへの愛情がカメラ越しにビシバシ伝わる」
「わかる。虎於、カメラがくるタイミングめちゃくちゃ見計らってる」
「わかる……!トラがファンの気持ちに応えようとしてるのめちゃくちゃ伝わるよな」
「カメラが俺を写すなら、できる限りのことをしてやりたいっていう気持ちがもう視線と声と仕草でめちゃくちゃ伝わる。なんなんですか?この気持ちは……」
「恋です」
「恋だろ」
「恋……なの!?」
・百くんセルフリカバリ
「百くんのマジ照れの顔がかわいいんだけど、そのあとちゃんと自分で話の流れを戻して次の曲に持ってくところが超すごい。さすが百くん」
「でしょう。モモはすごいんだよ」
「マジ照れしたのはダーリンのせいなんだけど……!?」
「千さん衣装が黒ですね!」
「そうね」
「さすが岡崎さん、柿落とし公演のために新調するなんて……!こう言ってはなんですが、私は黒の方が断然好きです!!」
「実はクリーニングに失敗しちゃったんだ」
「クリーニングに失敗……!?」
「そうそう、千のだけ溶けちゃったんだよね」
「溶け……!?!?」
「マネ子ちゃんに喜んでもらえるなら結果オーライかもね」
「溶け……!?」
・もしも願いが叶うなら
「……どうしてキミがそんな顔するの」
「……だって……」
「ボクらは今、納得してステージに立ってる。受け手はただそれを享受して心のままに感じてくれればいい。九条天の最高のパフォーマンスを与えられるままに呑み込んで、穿った目で見ないで。理解しなくて良いから受け止めて」
「今までの思い出が、邪魔するんです……あなたたちふたりのこと、何も知らなかったらもっと、素直に純粋に奇跡のステージだって感動できたのに」
「……そうだね。でも、」
「……やっぱり一度頭ぶつけて記憶を失ってきます……!!!!」
「……キミって本当にバカ!!」
・マント残してくれてありがとう
「全員集合!で衣装をホワイトバージョンに変えたのは英断でしたねマネージャー」
「やっぱセーラー戦士も最後は白い衣装ですから!統一感も出るし神秘的でいいですよね!!でも何より私が感謝したいのは……」
「?なんです、ワタシの顔をマジマジと見て」
「ナギ様に白いマント残してくれてありがとう〜!!大魔法使いって感じで超好きです!そう、アイナナ国ウインク大臣にして国を見守る大賢者様!!」
「ウインク大臣……」
「ひらひらのマント、素敵ですけど丈が長いと踊るには不向きですから。アイナナも百くんの長いマントも回収されちゃって本当に残念で……そんな中でナギ様が救いで……」
「ヤマトは「なんでナギは回収されてないんだよ!」って嘆いてましたね」
「大和さん、マントあった方がスタイル盛れる派ですからね……」
・三月かっこいい
「かっこいい、最初から最後まで完璧にかわいくて本当にかっこいい。和泉三月ってやっぱり最高」
「兄さんがかっこよくてかわいいのは実弟の私が!最もよく知っていますが、まあそうです」
「夜空の衣装がまあ似合うこと!何より、エッ?レインボーアリーナに女神さま降臨しちゃった……!?みたいな神ショットの直後、めちゃくちゃガニ股で立ってるのとか、あまりにも三月……三月がこの世にいてくれてよかった〜!!」
「に、兄さんがいてくれてよかった〜!」
「day1の和泉三月として!アイドリッシュセブンとして!アイドルとして!!のところほんと好き〜!!」
「お前ら聞こえてるぞ!!」
「聞こえるようにやってます!」
・リスポのセンステ
「見るといつも、よかったねえ〜〜!!って気持ちブチ上がると同時に泣いてしまうが、紡さんも舞台袖で泣いてると思う」
・視線の先
「大和さんが『ん?』みたいな顔してるとこ抜かれたじゃないですか。みんなが順番にメインステージに集まってくる時。何見てたんでしょうね」
「ミツキです」
「はい」
「誰が何と言おうと、ヤマトはミツキを見てました」
「はい」
「そして、ミツキを見るヤマトを、ワタシが見てました」
「ピタゴラ過激派だ……」
・2人の指銃(しがん)の構え方
「TRIGGERのすごいところは、たとえそこがTRIGGERのライブでも曲が始まればその演じたキャラクターに“成る”ところです」
「何を急に……」
「ついさっきまでファンを優しい目で見て、手を振っていたのに曲振りの瞬間その役柄になる……憂いを帯びた表情、ゆっくり構える指銃……撃たなければならない……終わらせなければならない……ウゥッ」
「指銃だと別物だろ」
「俺たちサイファーポールになっちゃったね」
「ねえ楽も龍も何の話してるの?」
・「あ」の口
「龍之介とか千さんの「あ」の口大好き」
「わかるぜ」
「わかる……ダーリン大きく「あ」の口するとすっごくクールなお顔になるよね!」
「わかる〜!!私は龍の「こえてみせるから〜」の「あ」が狛犬で特に好き」
「それはわからない」
「わからないにゃあ……」
「わかりを得なかった……」
・見える景色
「TRIGGERは客席のペンライトの光をご当地の名所か何かと思ってる?地方ロケの最終目的地で滝見た時と同じ反応してない?」
「全員ボケなのよ、あの子たちは……!」
・センステを使え
「センステあるのに使わなすぎじゃないですか?2日通して、リスポ、PTT、ラスディメ、ナイトフォール、ジャーニー……以上?」
「はい……」
「アリーナAブロ以外“無”じゃないですか?正直アリーナ後方は武蔵野の森より酷くない?」
「武蔵野の森の悪口はダメです!!」
「もっとセンステ使って!紡ちゃん!!」
・巳波がこんな歌を歌えること
「なんていうか、もう、若者の成長に目をみはるばかりだ……」
「ええ、ŹOOĻの棗巳波には立ち止まっている暇などありませんから」
「巳波がどこまでも行こうよなんて歌って、誰かを引っ張っていく日が来るなんて……」
「得体の知れない誰かじゃなくて、あなたたちを引っ張ってるんですよ。私たちの歌を愛して、応援してくれる人を」
・悠はここから
「客席を見る目がキラキラしている時、この世の何より良かったなと思う。どんな気持ちで、何を見て歌を歌ってるのか想像するけど、やっぱりよかったが勝る」
「……そう」
「本当に、よかったと思います」
「……何回も言わなくたってわかるってば!なんなの!?」
・歩くのが早い
「意外」
「別に意外じゃないでしょ」
「脚が長いから歩くのが速いとは限らないということ?」
「別に脚、短くないから!名前さんたまにオレの身長自分より低く見積もってない?」
「亥清さんのこと、120センチくらいだと思ってる時ある」
「170センチ!!!!」
「2頭身に見える時もある」
「本当にありえないんだけど!!」
・あと3センチ
「3センチは誤差ですよ!履き物次第でどうにでもなります」
「うるさい!」
「みんなそんなわかってないですよ!たぶん」
「3センチくらい、すぐに伸びるし!!成長期だし!!」
・ウインク大臣はナギだけど……
「ナギ様がウインク連発大臣なのはいつものことですけど、本公演に限ってはトウマが副大臣だと思う」
「なんて?」
「ウインク副大臣」
「……なんて?」
「副大臣、適切なタイミングで綺麗にウインク決めるのでオタクは目撃するとわあっ……!わあ……っ!みたいになってしまう」
「だからなんて?」
・カメラが俺を写すなら
「御堂虎於がすごい」
「御堂さんの何がすごいんです?」
「御堂虎於のファンへの愛情がカメラ越しにビシバシ伝わる」
「わかる。虎於、カメラがくるタイミングめちゃくちゃ見計らってる」
「わかる……!トラがファンの気持ちに応えようとしてるのめちゃくちゃ伝わるよな」
「カメラが俺を写すなら、できる限りのことをしてやりたいっていう気持ちがもう視線と声と仕草でめちゃくちゃ伝わる。なんなんですか?この気持ちは……」
「恋です」
「恋だろ」
「恋……なの!?」
・百くんセルフリカバリ
「百くんのマジ照れの顔がかわいいんだけど、そのあとちゃんと自分で話の流れを戻して次の曲に持ってくところが超すごい。さすが百くん」
「でしょう。モモはすごいんだよ」
「マジ照れしたのはダーリンのせいなんだけど……!?」
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