もふもふえん
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「お水、飲んだほうがいいですよ」「ああ……ありがとう」寝起きの驚くほど凶悪な声が出た。直央くんがコップに一杯お水を汲んでくれてはい、どうぞと可憐な声が耳にしみる。寝起きの水も100倍甘露だ。足をお行儀良くそろえて座る様子は雑誌の中の一枚かと思うくらいに絵になってそれでもこないだのお仕事は足を組んでいたっけと思い出す。ああいう役もいいんだよなあ。「プロデューサーさん?ぼく何か……」ああごめん、何でもないよと手を振った。後ろを通った賢君の見すぎですよの声が冷たい。
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