世界観・注意点
こちらに書かれた世界観は当サイトの全ての作品に共通します。あくまで拙宅の世界観であり、公式設定の独自解釈や捏造、オリジナル要素も多々含まれます。ご了承ください。
【擬人化について】
*擬人化の条件は以下のとおり。
・人間(または擬人化したポケモン)を見たことがある
・人間の姿を得たいと強く願う、または、人間に対して何らかの強い感情を抱く
2つめの条件はどちらか片方を満たせばOK。ポケモンの意思によって自由に擬人化できるが、得手不得手は個体差がある。身体能力は原型時には劣るが人間より優れている。
*人間にもポケモンにも広く認知されている。野生・手持ちに関わらず、擬人化したポケモンが人間と同じように働いていることも珍しくない。
*擬人化時の服や髪、アクセサリーなどの装飾品は、自由に着脱・出し入れ可能(本来原型の体の一部に該当するため。例:毛→上着、たてがみ→髪など)。
任意で衣替えしたり裸になったり、髪の長さを変えたりも可能。ただし相応のイマジネーションとエネルギーを必要とするため、それなりの訓練が必要。場合によっては肉体に負担がかかる。そのため全裸になって既製品に着替えた方が早い。
あくまで皮膚や毛、鱗などを「それらしいガワ」に変換してまとっているようなもの。多少は反映されるが、見た目ほど暑くも寒くも涼しくも暖かくもない。原型準拠。
【技について】
*ポケモンたちは自分の種族が覚えられる全ての技(技マシン・タマゴ技・過去技・教え技なども含む)が使える。使える技の数に制限はなく、いかなる技も特訓すれば習得可能。技マシンは特訓を省略して技を習得するためのアイテム。
擬人化時も技を使えるが、原型時より威力が下がる。
【言葉について】
*多くの人間は原型ポケモンの言葉がわからない。ただし懐き度が高い・付き合いの長い相手なら「こういうことを言っているのだろうな」というように、意思疎通できる程度には理解できる。
また、稀に原型ポケモンの言葉を理解できる体質を持つ人間が存在する(詳しくは後述)。
【混血について】
*地方によって差はあれど、ポケモンと人間の恋愛や結婚は昔(神話時代)ほど盛んではないものの禁止されてはいない。とはいえ率先して公言することも少ない。ポケモンと人間の間に子どもは生まれにくく、例え生まれてもすぐに死んでしまう場合が多い。現代でもわずかながら混血が存在する。
*混血は「人間ベース」と「ポケモンベース」がいる。
人間ベースは原型を持たず技も使えないが、身体能力はポケモン並みに高い。ポケモンベースは純血ポケモンより能力のステータスが低い一方、親ポケモンの種族が本来使えない技や特性を持っている。とはいえ稀有な存在である混血について知られていることは少なく、例外も多々ある。
*混血ではないものの、以下のような特徴を持つ人間が稀に現れる。人間とポケモンが結ばれることが普通だった神話時代の名残。いわゆる先祖返り。
・全て、または特定のタイプの原型ポケモンの言葉を理解できる
・特定のタイプのわざや状態異常に耐性がある
・人間離れした身体能力を持っている
【伝説ポケモンについて】
*「伝説ポケモン」=伝説のポケモン・幻のポケモンの総称。アルセウスを最高神とするこの世界の神々。多くの人間や一般ポケモンたちに広く認知され、敬われ、畏れられている。
*アルセウスが手ずから生み出した、この世の理を司るものたち。創られた際にそれぞれ何らかの〝使命〟と〝権能〟を与えられている。
アルセウスへの忠誠心や好感度などはまちまち。生みの親であるかの神を「父」と呼ぶ者が多い。
*禁止級(いわゆるパケ伝)は神々の中でも上位存在。大まかな強さ・位の高さはアルセウス>>ミュウ≧禁止級>幻=準伝。位が高いほど力があり、勝手が許されている。
【その他】
*台詞は人間・擬人化ポケモンを「」、原形ポケモンを『』で表記します。
*連載作品はいずれも非ゲーム沿いのオリジナル展開となります。
*流血、暴力、残酷、性的な描写などが含まれるお話は※印つきです。また、作品によっては登場キャラが死亡します(原作の版権キャラを除く)。ご覧になる際はご注意ください。
※こちらのページは予告なく加筆修正を行う場合があります。
【擬人化について】
*擬人化の条件は以下のとおり。
・人間(または擬人化したポケモン)を見たことがある
・人間の姿を得たいと強く願う、または、人間に対して何らかの強い感情を抱く
2つめの条件はどちらか片方を満たせばOK。ポケモンの意思によって自由に擬人化できるが、得手不得手は個体差がある。身体能力は原型時には劣るが人間より優れている。
*人間にもポケモンにも広く認知されている。野生・手持ちに関わらず、擬人化したポケモンが人間と同じように働いていることも珍しくない。
*擬人化時の服や髪、アクセサリーなどの装飾品は、自由に着脱・出し入れ可能(本来原型の体の一部に該当するため。例:毛→上着、たてがみ→髪など)。
任意で衣替えしたり裸になったり、髪の長さを変えたりも可能。ただし相応のイマジネーションとエネルギーを必要とするため、それなりの訓練が必要。場合によっては肉体に負担がかかる。そのため全裸になって既製品に着替えた方が早い。
あくまで皮膚や毛、鱗などを「それらしいガワ」に変換してまとっているようなもの。多少は反映されるが、見た目ほど暑くも寒くも涼しくも暖かくもない。原型準拠。
【技について】
*ポケモンたちは自分の種族が覚えられる全ての技(技マシン・タマゴ技・過去技・教え技なども含む)が使える。使える技の数に制限はなく、いかなる技も特訓すれば習得可能。技マシンは特訓を省略して技を習得するためのアイテム。
擬人化時も技を使えるが、原型時より威力が下がる。
【言葉について】
*多くの人間は原型ポケモンの言葉がわからない。ただし懐き度が高い・付き合いの長い相手なら「こういうことを言っているのだろうな」というように、意思疎通できる程度には理解できる。
また、稀に原型ポケモンの言葉を理解できる体質を持つ人間が存在する(詳しくは後述)。
【混血について】
*地方によって差はあれど、ポケモンと人間の恋愛や結婚は昔(神話時代)ほど盛んではないものの禁止されてはいない。とはいえ率先して公言することも少ない。ポケモンと人間の間に子どもは生まれにくく、例え生まれてもすぐに死んでしまう場合が多い。現代でもわずかながら混血が存在する。
*混血は「人間ベース」と「ポケモンベース」がいる。
人間ベースは原型を持たず技も使えないが、身体能力はポケモン並みに高い。ポケモンベースは純血ポケモンより能力のステータスが低い一方、親ポケモンの種族が本来使えない技や特性を持っている。とはいえ稀有な存在である混血について知られていることは少なく、例外も多々ある。
*混血ではないものの、以下のような特徴を持つ人間が稀に現れる。人間とポケモンが結ばれることが普通だった神話時代の名残。いわゆる先祖返り。
・全て、または特定のタイプの原型ポケモンの言葉を理解できる
・特定のタイプのわざや状態異常に耐性がある
・人間離れした身体能力を持っている
【伝説ポケモンについて】
*「伝説ポケモン」=伝説のポケモン・幻のポケモンの総称。アルセウスを最高神とするこの世界の神々。多くの人間や一般ポケモンたちに広く認知され、敬われ、畏れられている。
*アルセウスが手ずから生み出した、この世の理を司るものたち。創られた際にそれぞれ何らかの〝使命〟と〝権能〟を与えられている。
アルセウスへの忠誠心や好感度などはまちまち。生みの親であるかの神を「父」と呼ぶ者が多い。
*禁止級(いわゆるパケ伝)は神々の中でも上位存在。大まかな強さ・位の高さはアルセウス>>ミュウ≧禁止級>幻=準伝。位が高いほど力があり、勝手が許されている。
【その他】
*台詞は人間・擬人化ポケモンを「」、原形ポケモンを『』で表記します。
*連載作品はいずれも非ゲーム沿いのオリジナル展開となります。
*流血、暴力、残酷、性的な描写などが含まれるお話は※印つきです。また、作品によっては登場キャラが死亡します(原作の版権キャラを除く)。ご覧になる際はご注意ください。
※こちらのページは予告なく加筆修正を行う場合があります。