日記(昔の話し)
中学生3年生~憧れの町と受験と卒業
2025/06/15 00:39学校が2学期になってから、フリースクールに居た私に、目立ちたがり屋で、いつもうるさく喋っている中心メンバーの人に声をかけられて、
「高校の事考えてる?」と聞かれ
私は「行く気無いから考えてない」と答えたら、
「お前真面目に考えた方が良いよ」と言われ
「お前には関係無いから、ほっといて」と答えたら
職員さんに呼ばれ「話し聞いたけど、心配して声かけたのに、態度悪かったって言われたよ」っと注意された
ムカついた私は、声をかけてきた人に
「職員に話す事ないだろ」と文句を言ったら
「お前学校で問題になってるから声かけただけだよ」と言われた
私はその人の事など知らないし、別の子で、
『一つ年下で同じ学校の子』がいる事も初めて知った
フリースクールに1年以上通っていて、「いつも目立ちたがり屋でうるさい人」とゆう認識しかなかったのに
たまたま同じ学校で、私が問題児だから声をかけたとゆう理由が分からなかったのと
クラスも違うし、顔を合わせた事も話したのない人に、
『私の何を知っているの?』とゆう嫌な感情しか私には生まれなかった
劇団に行った時に「今年受験だから、少し休んで良いよ」と言われ、私は見捨てられたと思ったので
後日挨拶に行き、劇団を辞めた…
居場所が無くなった私は、フリースクールに行っても
『面談室』に独りで閉じ籠り
家に帰っても
親に「今年受験なんだから少しは勉強しなさい」と小言を言われる様になり、
気分を変えたい私は、
久しぶりに夜中になってから外に出て、
近くのコンビニで煙草とお酒を買おうとしたら、未成年者だから売れないと言われ
少し離れたコンビニで買ってから、駅前にある立体駐車場に入って、お酒を飲みながら煙草を吸った
家に帰ったら玄関に親が立っていて、お酒を飲んだ事と煙草を吸った事を怒られた
煙草とライターを捨てられ、携帯代は払ってくれたけど、
お金の援助は無くなった
私は銀行に行って、以前劇団から貰った残りのギャラを全額下ろし、そのお金で生活する様になった
学校から「進路について話しがしたいから学校に来い」と言われ、久しぶりに学校に行き、『相談室』で先生と話しをして、
「高校に行く気はないし、働きたい」と話したら
「とりあえず受験だけしろ」と言われ
そのまま家に帰った
親からは「先生から話し聞いたけど、どうゆうつもりだ!」と怒鳴られ
「高校で無駄に勉強するより、社会で経験積みたい。だから高校には行かない」と話したら
昔の様に殴られた
けど、私は昔の様に弱くはなかったので抵抗して
毎日言い争っては、抵抗してを繰り返した
そしたらフリースクールでも「受験した方が良い」などと言われ
家にもフリースクールにも居場所が無くなった私は
手持ちのお金だけを持って、親が寝ている間に家を出て
煙草を買い、ホームで煙草を吸いながら、終電を待ち、
立川に行った
私が住んでいる町は夜中になると真っ暗なのに
立川は夜中になっても沢山の人が居て、
町はとても賑わっていた
駅前には私と同じくらいの年の人が何人も座り込んで、
お酒を飲みながら煙草を吸って騒いでいた
初めて見る光景に、私は中学生ながら憧れを持つ様になり
町の景色を見ながら「いつか立川で働きたい」と考えていた
朝方になり人の流れが変わり始めてから
私は警察官に声をかけられ、「朝まで何をしてたのか?」
「年齢や学校名」など聞かれて無視をしたら、
交番に連れて行かれ、自分の名前だけを話したら
色々と調べられ、そのまま家まで連れ返された
親からは説教、親族からも電話で説教
フリースクールには親と一緒に呼ばれ職員にも説教
学校にも親と一緒に呼ばれ説教
逃げ場が無くなって、
私は仕方なく、立川高校の定時制を受験した
でも、問題を見ても答えは解らないから、適当に答えて10分くらいで終わった
どうせ高校に行く気もないし、不合格になって
親を諦めさせて、
立川の夜の町で仕事をしよう!と、その考えでいたけど、
運が良いのか悪いのか、
私は高校に受かった
学校に報告に行ったら
受験の為に努力して、本命の学校、滑り止めを受けて
本命には落ちて、滑り止め合格で
本命に行けなかった事がショックで泣いていた生徒
それを慰める先生
私は『これが受験戦争』なのかと、その時初めて知った
帰ろうとしたら、フリースクールで同じだった人に
「卒業式出るの?」と聞かれ
「此処にはもう来ない」と伝え
卒業式には参加せず、フリースクールに最後の挨拶をしてから、家に帰った
後日私は学校から呼ばれ
卒業証書と卒業アルバムを渡された
学校の思い出は『虐めに遭った事と、それを信じない学校側』くらいしかないから
卒業証書なんて正直いらなかったし、
卒業アルバムも一度も開いてはいない
やっと長い義務教育(小学校・中学校)から解放されて
凄く嬉しかったし、
引っ越した事で嫌な人達と会わないの事は本当に良かった
この学生時代の思い出は、短い間だったけど、
『劇団』とゆう、大人の世界に所属して、劇場で演技を披露出来た事
それと、夜中に初めて外に出て、煙草とお酒を覚えた事
さようなら、くだらない学校の人たち
ありがとう、劇団の皆さん
そして、もう行く事のない
前に住んでいた町の風景…
だけど今も忘れない
初めて覚えた一人きりの夜の風景、
そして初めての煙草とお酒
ありがとう、住んでいた町…
「高校の事考えてる?」と聞かれ
私は「行く気無いから考えてない」と答えたら、
「お前真面目に考えた方が良いよ」と言われ
「お前には関係無いから、ほっといて」と答えたら
職員さんに呼ばれ「話し聞いたけど、心配して声かけたのに、態度悪かったって言われたよ」っと注意された
ムカついた私は、声をかけてきた人に
「職員に話す事ないだろ」と文句を言ったら
「お前学校で問題になってるから声かけただけだよ」と言われた
私はその人の事など知らないし、別の子で、
『一つ年下で同じ学校の子』がいる事も初めて知った
フリースクールに1年以上通っていて、「いつも目立ちたがり屋でうるさい人」とゆう認識しかなかったのに
たまたま同じ学校で、私が問題児だから声をかけたとゆう理由が分からなかったのと
クラスも違うし、顔を合わせた事も話したのない人に、
『私の何を知っているの?』とゆう嫌な感情しか私には生まれなかった
劇団に行った時に「今年受験だから、少し休んで良いよ」と言われ、私は見捨てられたと思ったので
後日挨拶に行き、劇団を辞めた…
居場所が無くなった私は、フリースクールに行っても
『面談室』に独りで閉じ籠り
家に帰っても
親に「今年受験なんだから少しは勉強しなさい」と小言を言われる様になり、
気分を変えたい私は、
久しぶりに夜中になってから外に出て、
近くのコンビニで煙草とお酒を買おうとしたら、未成年者だから売れないと言われ
少し離れたコンビニで買ってから、駅前にある立体駐車場に入って、お酒を飲みながら煙草を吸った
家に帰ったら玄関に親が立っていて、お酒を飲んだ事と煙草を吸った事を怒られた
煙草とライターを捨てられ、携帯代は払ってくれたけど、
お金の援助は無くなった
私は銀行に行って、以前劇団から貰った残りのギャラを全額下ろし、そのお金で生活する様になった
学校から「進路について話しがしたいから学校に来い」と言われ、久しぶりに学校に行き、『相談室』で先生と話しをして、
「高校に行く気はないし、働きたい」と話したら
「とりあえず受験だけしろ」と言われ
そのまま家に帰った
親からは「先生から話し聞いたけど、どうゆうつもりだ!」と怒鳴られ
「高校で無駄に勉強するより、社会で経験積みたい。だから高校には行かない」と話したら
昔の様に殴られた
けど、私は昔の様に弱くはなかったので抵抗して
毎日言い争っては、抵抗してを繰り返した
そしたらフリースクールでも「受験した方が良い」などと言われ
家にもフリースクールにも居場所が無くなった私は
手持ちのお金だけを持って、親が寝ている間に家を出て
煙草を買い、ホームで煙草を吸いながら、終電を待ち、
立川に行った
私が住んでいる町は夜中になると真っ暗なのに
立川は夜中になっても沢山の人が居て、
町はとても賑わっていた
駅前には私と同じくらいの年の人が何人も座り込んで、
お酒を飲みながら煙草を吸って騒いでいた
初めて見る光景に、私は中学生ながら憧れを持つ様になり
町の景色を見ながら「いつか立川で働きたい」と考えていた
朝方になり人の流れが変わり始めてから
私は警察官に声をかけられ、「朝まで何をしてたのか?」
「年齢や学校名」など聞かれて無視をしたら、
交番に連れて行かれ、自分の名前だけを話したら
色々と調べられ、そのまま家まで連れ返された
親からは説教、親族からも電話で説教
フリースクールには親と一緒に呼ばれ職員にも説教
学校にも親と一緒に呼ばれ説教
逃げ場が無くなって、
私は仕方なく、立川高校の定時制を受験した
でも、問題を見ても答えは解らないから、適当に答えて10分くらいで終わった
どうせ高校に行く気もないし、不合格になって
親を諦めさせて、
立川の夜の町で仕事をしよう!と、その考えでいたけど、
運が良いのか悪いのか、
私は高校に受かった
学校に報告に行ったら
受験の為に努力して、本命の学校、滑り止めを受けて
本命には落ちて、滑り止め合格で
本命に行けなかった事がショックで泣いていた生徒
それを慰める先生
私は『これが受験戦争』なのかと、その時初めて知った
帰ろうとしたら、フリースクールで同じだった人に
「卒業式出るの?」と聞かれ
「此処にはもう来ない」と伝え
卒業式には参加せず、フリースクールに最後の挨拶をしてから、家に帰った
後日私は学校から呼ばれ
卒業証書と卒業アルバムを渡された
学校の思い出は『虐めに遭った事と、それを信じない学校側』くらいしかないから
卒業証書なんて正直いらなかったし、
卒業アルバムも一度も開いてはいない
やっと長い義務教育(小学校・中学校)から解放されて
凄く嬉しかったし、
引っ越した事で嫌な人達と会わないの事は本当に良かった
この学生時代の思い出は、短い間だったけど、
『劇団』とゆう、大人の世界に所属して、劇場で演技を披露出来た事
それと、夜中に初めて外に出て、煙草とお酒を覚えた事
さようなら、くだらない学校の人たち
ありがとう、劇団の皆さん
そして、もう行く事のない
前に住んでいた町の風景…
だけど今も忘れない
初めて覚えた一人きりの夜の風景、
そして初めての煙草とお酒
ありがとう、住んでいた町…
