日記(昔の話し)

中学3年生~周りの環境の変化と、中学校生活の一部

2025/06/12 11:50
私は中学3年になり、14歳の時に初めて出来た弟が
幼稚園入園の事や父の仕事の関係で違う町に引っ越した
でも距離は電車で20分くらいしか変わらない場所だった

引っ越した事を知る人は、身内以外では
中学校の先生・フリースクールの職員さん・劇団関係者

私は小学校・中学校時代の知り合いとは完全に切れた嬉しさはあった
(引っ越してから何年も経つけど、小学校・中学校の知り合いとは今でも交流はない)

私は転校出来なかった事は少し残念だったけど、
フリースクールには変わらずに通えたから
それは良かったと思う

周りは相変わらずうるさく喋っているのに
一部の人の環境は少し変わっていて、職員さんに勉強を教えている人が何人か居た

私はそれを見て「3年だから受験勉強始めてるのか」と客観的に見ていた

それでも私は受験の事は考えず土日は劇団に通っていた

それから少しして学校から連絡が来た
「お前も3年生になったんだから少しは学校に来い。今の成績だと高校に入れないぞ。」などと言われた

私は始めから高校に行く気などは無かったから
「いまフリースクールで頑張ってるんで、学校に行く気はありません」と答えた
学校側「うちの生徒として恥ずかしくないのか!少しは進路を考えたらどうだ!」
私はまた説教を受けた



でも私は分かっていた
先生は私の心配より、少しでも多くの生徒に偏差値の高い高校に行かせて、入学して来た生徒達に
「お前達の先輩はこの中学校で勉強をしたから、偏差値の高い高校に入れたんだ」と、言い、教師と学校の威厳を保ちたかっただけだとゆう事を


現に私は1年の時に同じ事を教室で言われた事があるからだ


学級委員を決め時も
先生は「内申書に影響するから、ちゃんと真面目に自分をアピールしろ」と言い
投票日の日まで立候補した生徒は、「自分に投票した方が良い事がある」と毎日毎日ひつこかった
無視して通り過ぎ様としたら、「話し聞けよ!」などと文句まで言う
部活決めの時も
先生は「大会に出て良い成績を取れたら、スポーツ推薦も考えるから、やる気があるなら運動部の方が良い」など
まるで、良い高校に入らせる為に洗脳させてる様だった

私は適当に文系を選んだけど、
部室に居た時にトイレに行きたくなり、顧問に話したら
「また話し中だ!もう部室来なくて良い!」と言われ部活には参加しなくなった

中間テスト期間に入った時は、計画表を書いて来いと紙を配られ「1日8時間以上は勉強しろ」と言われ、テストが終わって解答用紙が配られた時に
「ちゃんと勉強したのか!ひどい点数だ!それに計画表を読んだけど、8時間以上勉強して来いと言ったのに勉強してないじゃないか!」と怒鳴り始め
クラスの平均点が廊下に貼られ、私を含む一部の生徒はクラス中から非難され「期末テストでは良いテスト取るからと言い許しを乞う生徒が現れたり、私の様に無視する人も現れた」
それから私を含む点数が低かった生徒は、放課後図書室に集められ
部活が終わる時間まで毎日居残り勉強をさせられた

それと同様に期末テストの時も先生は怒鳴り、クラスの平均点が廊下に貼られ、
前回非難された一部の生徒の中では成績が良くなり、
クラス中から「お前ちゃんと勉強したんだね」と称賛される生徒、前回良かったのに今回悪かった生徒は「あの時は運が良かっただけじゃん」と非難され
私を含む成績が悪かった生徒され、また図書室で勉強をさせられた
だけど、それからは成績が悪かった生徒はクラス中から無視をされ、「2学期はまた良い点数を取るからと許しを乞う側に周り」
中間テストも期末テストも成績が悪かった私は
「学校に来るな」と苛められた
他の一部は「自分が悪かった」と頭を下げ、放課後教室に残り自主的に掃除をしていた


教師は生徒を洗脳して
生徒は弱い者を虐め
先生は学校で虐めはないと決めつける


私はこんな学校には行きたくないと思う様になり
学校を休みがちになって、
2年生になる前には不登校になっていった

コメント

コメントを受け付けていません。