日記(昔の話し)
美醜零~二十歳
2025/11/02 16:00後日吉祥寺に来てとメールが来て、吉祥寺に行ったら、
いま誰も居ないから家に来てと言われ、着いて行ったら、そこはアパートの一室で、部屋に入ったら、お酒の空になった缶とタバコのゴミAVが散乱していて、
仕送りで生活してるの?と聞いたら、彼氏と住んでると言われ、私は良くないと思い、彼氏さんと住んでるなら私は帰るよと説明したら、彼氏知ってるから掃除だけ手伝ってと言われ、缶を袋にまとめ、タバコのゴミを一つにまとめ、ベッドシーツを綺麗にして、私は帰るねと言ったら、これお礼と言われ1万円を渡された、でも私は手伝ってただけだから貰えないと言い受け取りを拒否した、その時にブログ読んだんだけど、キャバクラでバイトして不倫したの本当?と聞かれ、
本当だよと答え、キャバクラのバイト内容教えてと聞かれたから、詳しく話し、不倫したのはどうして?と聞かれたから、事情を話した。それならバイトしないで体売れば良いじゃん。1万は貰えると思う、そうだお前1万円と言われた高笑いされた、
私は別にお金の為じゃなくて、求められたら断ってはいけないと言われたから、仕事として寝ただけと説明をした
それなら愚痴を聞いて欲しいと言われ、
内容は彼氏は自分が初体験の相手で下手だからAVを見せて勉強させてるの、でも全然上手くならない、まだお金くれる人の方が上手いよと話し出し、
私は仕事って売りの事?と聞いたら、そうだよ、携帯代もそのお金で払ったからメールしたと言われた
売りは体も心にも良くないし、彼氏さんにバレたらケンカになると思うから、ちゃんとバイトした方が良いよ、と話したら
採用されても腕の傷の事でクビになったし、派遣も年齢的に無理だったし、彼氏もお金ある訳じゃないから、そんなに甘えられないと話してくれた
私も腕の傷で怒られた事もあるし、何て答えて良いか分からなくなった
私は18歳になったら、したい仕事はあるの?と聞いたら、
愛嬌あるから飲み屋で働けると思うって言われた事ある、と言われた
私は、愛嬌だけで出来る程甘くないし、難しいと思うと話した
じゃあどうするば良い?と聞かれ、
今は出来る仕事をして耐えるしかないと思うと話したら、
お小遣いサイトはやってるけど1日1円しか稼げないと言われた
それって本当にお金貰えるの?と聞いたら、貰った人はいるみたい、紹介すれば紹介料貰えるよ、と話してくれた
それは詐欺だと思うし、辞めた方が良いと思う、
やっぱり何かを節約してみたら?と提案した
タバコもお酒も彼氏に買って貰ってるし、何を節約すれば良いの?と若干キレ気味で聞かれた
一緒に探すの手伝うから携帯で調べてみようと提案し、
二人で携帯の開いて、近くを調べた
でも殆どが18歳以上とかだった、
都内の方にコンビニがあって、早朝なら募集してるし、
ここに電話したら?と言ったら
朝早いの嫌だし、時給安いと言われた
それは仕方ないよ、18歳まで我慢するしかない、と言ったら
もう良い!と言いカミソリを手に当てた
私は何でもするから止めろと言い、カミソリを取り上げた
本当に何でもする?と言ってきて、
わかった、するからリスカは止めて、と言った
相手は、じゃあえっちしようと笑顔で迫ってきた
彼氏さん居るんだから、私じゃなくて彼氏さんとしなさいよ、と話したら、
じゃあ良い!とカミソリを手にした
わかった、1回だけだよ、そしたら切らないと約束したと言った
うん、と笑顔で服を脱ぎ出し、私は今だけ仕事と言い聞かせ、1度だけえっちをした
終わったあと、普通だねと言われ、
私は普通ですよ、だから彼氏さんとやってねと説明をし服を着た
やっぱり1万しか稼げないよ、あんたじゃと言われ
別に稼ぐつもりはないからと言い、家を出た
私は帰りにとても虚しい気持ちになって、
不倫した相手や、今の出来事を後悔した
帰ってから薬を飲んでリスカをした
起きた時は頭痛がしながら、バイトに向かい、
休憩してる時に、私はきっと誰かを好きにはなれないんだと思いながら、灰色の空を写真に撮り
「私の心は汚れてる」とタイトルを付け
ブログに書いた
二十歳になり、リスカは辞められずに毎日を虚しくです過ごしながら日々の事をブログに綴った
しばらくしてから閲覧者は増え
二人からメールが来る様になった、一人はブログをやっている18歳のレズビアンの子、もう一人は23歳の会社員でゲイの人だった
18歳の子は高校を中退して、親に病気と言えずに悩んでいた
23歳の人は高校時代から男の人しか好きになれないと悩んでいた
二人の話しを聞いて、18歳の子に私は病気の事は親に話さないと難しいかもしれないとアドバイスをし、
23歳の人には同性愛者の人は居るから出会いを求めても良いと思うとアドバイスをした
しばらくして知らない人からメールが来て、私の好きな人にメールをするなと来た
なんの事か分からず、無視をしていたら18歳の子から私の友達がごめんとメールが来て、話を聞いたら私にメールして来たのは、その子の事が好きとゆう子からだった
私は知らない人からのメールをブロックして友達にブロックしたと報告をした
友達から気をつけてねと言われたけど、メールは来なくなった
23歳の人から、好きな人いるかと聞かれたから、今はいないよ。と答え、僕は零さんが好きですと、手の甲に十字架を彫った写真を送ってきた
私はごめん、今は恋愛とか出来る状態じゃないの、でも十字架の刺青初めて見たから少しびっくりしたと答えた
これ刺青じゃなくて、カッターを使って自分で切ったと話してくれた
私は、そこまでさせてごめんなさいと言い、過去の恋愛の事と不倫をした事を言い、多分だけど私は誰かを傷つけてる事しか出来てないのと話した
その人は私に、ちゃんと悩んで考えてのは良い事だと思う。僕は零さんが幸せになれるのを願っています、短い間でしたがありがとうございました、とメールが来て
此方こそありがとうございました、と返事を送った
私はこれからどうして良いのか分からず、夜の街に出かけた
この時、私は二十歳になっていて
約1年ぶりの街は少し変わっていて、最初に働く予定であったチャイエスのオーナーやお店は無くなっていて、知り合いになったボーイさんやキャッチの姿も無く私が働いていてキャバクラや近くのお店も無くなっていた、
私はカラオケ館に入ろうとしたら、知らない男の人に声を掛けられ、客引きかと思い、何ですか?と答えたら、ホストやらない?と聞かれた
少し忘れていたけど、高校卒業してキャバクラでバイトをしていた時に同じ高校だった人がホストをやっていたのを思い出し、指名取ったり、上手く付き合っていくのが大変で、ヘルプの時は飲み要員にされる事を聞いていたから、私はごめんなさいと断りをいれた
確かに友達もカラオケ館前でスカウトされたと言っていたし、有名な場所なんだとゆう事がわかった
私はタバコを吸いながら、良く行ったゲーセンに行った
中はあまり代わりなく、ただ昔よく対戦をした知らない人はいなく、先輩やニートの人もいなかった
たった1年で街は大きく変わっていると思い、終電が無くなっていたからタクシーで帰る事にした
私はタクシーの中で過去を思い出したり将来について考えていた。
ヘルパーの資格があるし、昼間は老人ホームで働いてみようと思い、帰りに履歴書を書い、昼間になってから携帯で近くの老人ホームを調べ、その日の夕方スグに電話をした
面接の時に、休憩中は自由に過ごして良い
食事も外食したり、喫煙所もあるから好きにして
仕事中喉渇くかもしれないから休憩室にお茶置いておいてと言われ、採用された
仕事初日に先輩達から、トイレ介助と食事介助を教えられ、言われた様にしていたら、介護士の資格はいつ取ったの?と聞かれ、高校行きながら通信でヘルパーの資格を取りましたと答えたら、
介護士じゃないんだ、今日はもう一人の子とシーツ交換だけしててと言われ、分かりましたと答え、女性と一緒にシーツ交換を始めた
初日なのに残念だったね、私達はシーツ交換しかやらせてもらえないと思う、と言われ、どうしてですか?と聞いたら、私達は介護士の資格ないから、ヘルパーと介護士は違うみたいだよ、と教えてもらった
貴女もヘルパー何ですか?と聞いたら、今はヘルパー研修で来てるから、まだ資格ないよ、と言われ
普段は学校側通いながら勉強中してるんですか?と聞いたら、今度教えるよと言われ、分かりました、お互い頑張りましょうね、と答えた
その日は一日その子とシーツ交換をして、休憩になった時に私は近くの牛丼屋に行き、帰ってきた時に喫煙所でタバコを吸っていたら、君何歳?と知らない女性に聞かれ、二十歳ですと答えたら、未成年でしょ、タバコは吸ったらダメと言われ、いや二十歳ですけど、と答えたら、先輩の言う事聞けないの?未成年はダメって言ったでしょ!と強い口調で言われ信じてもらえないならいい!と思い、休憩室に戻った
休憩室に戻ったら違う先輩に、何処に居たの?と聞かれ、
外に食べに行って、喫煙所で注意されました、と答えたら、
休憩中に外に行って良いって誰が許可したの?と聞かれ、
面接に来た時に、食べに行って良いって言われたので外に行きました、と答えたら、そんな事私達は許可してないと注意され、皆さんはどうしてるんですか?と聞いたら
みんなは休憩室で仕事前に買って来たモノを食べてると言われ、
面接で受けた説明と違っていると思い、帰りに確認します、と答えた
休憩が終わり、もう一人の子とシーツ交換を始め、
休憩中どうしてるんですか?と質問したら
夜殆ど寝てないから更衣室で寝てる、と言われ
私も夜中はバイトしてるから朝あんま寝てないんですよ、と答えたら、もしかしてホスト?と言われ、
いや、前にキャバクラでバイトはしてたけど、今はコンビニですよ、と話したら、
夜職してたんだ、もしかしたら私達似てるかも、と言われ
夜殆ど寝てないのは、キャバクラか風俗関係ですか?と聞いたら、今日の夜空いてる?と聞かれ、ごめんなさい、今日コンビニでバイトなんですよ、と話したら
わかった、シーツ交換終わったら、倉庫の整理行くから、来てと言われ、分かりました、待ってます、と話し、倉庫に行って待っていた
少ししてから戻ってきて、これ連絡してと言われ、何の事か分からず一緒に倉庫の整理を始め、時間になったからと先輩に呼ばれ、私が先に帰り、家に着いて連絡先に書かれたアドレスにメールをして、夜まで私は少し寝た
起きた時に、メールありがとう、明日空いてる?と書いてあり、明日は一日休みですとメールを返し、夜中のバイトに向かった
朝を迎え携帯を見たら、夜飲みに行こうとメールが来ていて、良いですよ、でも今日お仕事は?とメールをしたら、夜は休みだから、夕方仕事終わったら連絡すると返ってきて、
私は昼過ぎまで眠って、シャワーを浴びメールを待った
夕方になり、立川に居るとメールが来ていて、急いで準備をして立川に行った
相手は待っていて、待たせてごめん、お店何処が良いと聞いたら、駅近くが良いと言われ、近くのお店に入り
今日は飲みたいと言ったので、飲み放題にして
一緒に日本酒を飲みながら、私の事ホスト?って聞いて来たけど、どうしてそう思ったの?と聞いたら
雰囲気がホストっぽいし、お店に似た感じの人来るから、そう思ったの、でもキャバクラは意外だったよ、と言われた。
私ホストには向かないし、キャバクラなら出来ると思ったんだけど、半年が限界だったよ、と答え
キャバクラはいくら頑張っても、下っ端は汚い仕事多いし、辞めて良かったと思う、と言われた
どうして、そんなに詳しいの?と聞いたら
お店で元キャバの子いて、ホストに走って、ウチの店に来た子何人かいるから、話し聞いた事あるんだよね、
でも辞めれたって事は、お店の子は問題なかったの?と聞かれ、一人連絡先聞かれて教えたけど、その子に辞めた方が良いって勧められて、辞めようと思ったけど、無理だったから飛んだんだよね、と話したら
電話来なかった?と聞かれ、何回か来たけど、無視して何とか怖くなって、前に近く行ったら、お店無くなってたんだよねと話しをして、多分移転じゃない?と言われた
私は、それでも関わり無くなったから、もう大丈夫だと思うと答え、
でも、お店に雰囲気似た感じの人来るとか色々話したけど、
本当に風俗関係なの?と聞いたら
そうだよ、私帰る家ないから、寮暮らしなのと言われ、
寮なら門限とかあるし、そろそろ帰る?と聞いたら
今日はお店休んだから、朝まで寝て老人ホームに行くよ、と言われ、私も朝から老人ホームに行くから、カラオケでも行って休む?と聞いたら、
飲み過ぎて気持ち悪いから今からホテル行こうと誘われたから、一緒にホテルに行き寝る支度をしたら、
吐きそうと言われ、お水を渡したら、口移しをしてと言われ、私は口移しで飲ませ、ベッドに寝かせ布団を掛けた
私は寝るまで待とうとしたら、上に乗っかってきて
寝相悪いな、と思いながら体を動かしたら、
何もしないの?と聞かれ、不倫相手に言われた事を思い出しながらも、私は汚れてるから、何も出来ないと答えた
理由を聞かれ、そんな事を誰も思わないし、考え過ぎと言われ、ありがとうと答えた
落ち込んでる私を見たのか相手は私の上に乗っかって来て
もう忘れさせてあげると言われ
私は動けずに相手のペースに飲まれた
私はいったはずなのに、それが終わらず、ひたすら相手の時間だった
朝になり、一睡も出来ずタクシーで施設に向かい
一緒に入るのは良くないと思い、相手を先に入らせて、少ししてから私も入り
何も無かった様に挨拶をして、先輩からシーツ交換を言われ、一緒に倉庫でシーツを選んでいたら、いきなりキスをされ、私は驚いて一瞬声が出てしまった
一緒に倉庫からシーツを取り出し、いつもの様にシーツ交換をしていてら、相手が先輩に呼ばれ、私は食事介助をする様に言われ、その日は別々の仕事をした、私が帰る時にもう一人の子は呼ばれず、何かあったのかと思ったけど、何も言わず私は先に帰った
私は家に着いて、大丈夫?何かあった?とメールをして、返事が無いまま私は眠らずにコンビニのバイトに行った
朝になっても返事は無く、仕事中かと思い、
仕事大丈夫?とメールをし、私はその日仕事は無かったから家に帰って眠った
その日の夜、今日老人ホーム辞めてきたとメールが来て、
私のせいだと思った私は、私が辞めるから辞めないで続けてとメールをしたら、また今度会おう、だからそれまで頑張って続けてと言われ、わかった、またメールすると言い、その日は眠って、
次の日老人ホームに行き、先輩に呼ばれ、何があった?と聞かれ、前に一度飲んだだけですと答えたら、貴方も辞めてと言われ、事務所に行き、なぜあの人を辞めさせたんですか?
私が一人辞めますと言ったら、私達の判断ではなく、現場が決めたから、それは出来ないと言われ、私も辞めますと言い、仕事を辞め、
メールで私のせいでごめん、と謝った
返事は、そこまでしなくて良かったけど、ありがとう、と返事が来て、その日を最後にメールをしなくなった
しばらく私はコンビニのバイトをしながらブログ更新や病院に行く事の繰り返しになった
後日、不倫をした女性からメールが来て、
仕事始めたと報告を受け、おめでとう頑張ってね、とメールを送った
いま誰も居ないから家に来てと言われ、着いて行ったら、そこはアパートの一室で、部屋に入ったら、お酒の空になった缶とタバコのゴミAVが散乱していて、
仕送りで生活してるの?と聞いたら、彼氏と住んでると言われ、私は良くないと思い、彼氏さんと住んでるなら私は帰るよと説明したら、彼氏知ってるから掃除だけ手伝ってと言われ、缶を袋にまとめ、タバコのゴミを一つにまとめ、ベッドシーツを綺麗にして、私は帰るねと言ったら、これお礼と言われ1万円を渡された、でも私は手伝ってただけだから貰えないと言い受け取りを拒否した、その時にブログ読んだんだけど、キャバクラでバイトして不倫したの本当?と聞かれ、
本当だよと答え、キャバクラのバイト内容教えてと聞かれたから、詳しく話し、不倫したのはどうして?と聞かれたから、事情を話した。それならバイトしないで体売れば良いじゃん。1万は貰えると思う、そうだお前1万円と言われた高笑いされた、
私は別にお金の為じゃなくて、求められたら断ってはいけないと言われたから、仕事として寝ただけと説明をした
それなら愚痴を聞いて欲しいと言われ、
内容は彼氏は自分が初体験の相手で下手だからAVを見せて勉強させてるの、でも全然上手くならない、まだお金くれる人の方が上手いよと話し出し、
私は仕事って売りの事?と聞いたら、そうだよ、携帯代もそのお金で払ったからメールしたと言われた
売りは体も心にも良くないし、彼氏さんにバレたらケンカになると思うから、ちゃんとバイトした方が良いよ、と話したら
採用されても腕の傷の事でクビになったし、派遣も年齢的に無理だったし、彼氏もお金ある訳じゃないから、そんなに甘えられないと話してくれた
私も腕の傷で怒られた事もあるし、何て答えて良いか分からなくなった
私は18歳になったら、したい仕事はあるの?と聞いたら、
愛嬌あるから飲み屋で働けると思うって言われた事ある、と言われた
私は、愛嬌だけで出来る程甘くないし、難しいと思うと話した
じゃあどうするば良い?と聞かれ、
今は出来る仕事をして耐えるしかないと思うと話したら、
お小遣いサイトはやってるけど1日1円しか稼げないと言われた
それって本当にお金貰えるの?と聞いたら、貰った人はいるみたい、紹介すれば紹介料貰えるよ、と話してくれた
それは詐欺だと思うし、辞めた方が良いと思う、
やっぱり何かを節約してみたら?と提案した
タバコもお酒も彼氏に買って貰ってるし、何を節約すれば良いの?と若干キレ気味で聞かれた
一緒に探すの手伝うから携帯で調べてみようと提案し、
二人で携帯の開いて、近くを調べた
でも殆どが18歳以上とかだった、
都内の方にコンビニがあって、早朝なら募集してるし、
ここに電話したら?と言ったら
朝早いの嫌だし、時給安いと言われた
それは仕方ないよ、18歳まで我慢するしかない、と言ったら
もう良い!と言いカミソリを手に当てた
私は何でもするから止めろと言い、カミソリを取り上げた
本当に何でもする?と言ってきて、
わかった、するからリスカは止めて、と言った
相手は、じゃあえっちしようと笑顔で迫ってきた
彼氏さん居るんだから、私じゃなくて彼氏さんとしなさいよ、と話したら、
じゃあ良い!とカミソリを手にした
わかった、1回だけだよ、そしたら切らないと約束したと言った
うん、と笑顔で服を脱ぎ出し、私は今だけ仕事と言い聞かせ、1度だけえっちをした
終わったあと、普通だねと言われ、
私は普通ですよ、だから彼氏さんとやってねと説明をし服を着た
やっぱり1万しか稼げないよ、あんたじゃと言われ
別に稼ぐつもりはないからと言い、家を出た
私は帰りにとても虚しい気持ちになって、
不倫した相手や、今の出来事を後悔した
帰ってから薬を飲んでリスカをした
起きた時は頭痛がしながら、バイトに向かい、
休憩してる時に、私はきっと誰かを好きにはなれないんだと思いながら、灰色の空を写真に撮り
「私の心は汚れてる」とタイトルを付け
ブログに書いた
二十歳になり、リスカは辞められずに毎日を虚しくです過ごしながら日々の事をブログに綴った
しばらくしてから閲覧者は増え
二人からメールが来る様になった、一人はブログをやっている18歳のレズビアンの子、もう一人は23歳の会社員でゲイの人だった
18歳の子は高校を中退して、親に病気と言えずに悩んでいた
23歳の人は高校時代から男の人しか好きになれないと悩んでいた
二人の話しを聞いて、18歳の子に私は病気の事は親に話さないと難しいかもしれないとアドバイスをし、
23歳の人には同性愛者の人は居るから出会いを求めても良いと思うとアドバイスをした
しばらくして知らない人からメールが来て、私の好きな人にメールをするなと来た
なんの事か分からず、無視をしていたら18歳の子から私の友達がごめんとメールが来て、話を聞いたら私にメールして来たのは、その子の事が好きとゆう子からだった
私は知らない人からのメールをブロックして友達にブロックしたと報告をした
友達から気をつけてねと言われたけど、メールは来なくなった
23歳の人から、好きな人いるかと聞かれたから、今はいないよ。と答え、僕は零さんが好きですと、手の甲に十字架を彫った写真を送ってきた
私はごめん、今は恋愛とか出来る状態じゃないの、でも十字架の刺青初めて見たから少しびっくりしたと答えた
これ刺青じゃなくて、カッターを使って自分で切ったと話してくれた
私は、そこまでさせてごめんなさいと言い、過去の恋愛の事と不倫をした事を言い、多分だけど私は誰かを傷つけてる事しか出来てないのと話した
その人は私に、ちゃんと悩んで考えてのは良い事だと思う。僕は零さんが幸せになれるのを願っています、短い間でしたがありがとうございました、とメールが来て
此方こそありがとうございました、と返事を送った
私はこれからどうして良いのか分からず、夜の街に出かけた
この時、私は二十歳になっていて
約1年ぶりの街は少し変わっていて、最初に働く予定であったチャイエスのオーナーやお店は無くなっていて、知り合いになったボーイさんやキャッチの姿も無く私が働いていてキャバクラや近くのお店も無くなっていた、
私はカラオケ館に入ろうとしたら、知らない男の人に声を掛けられ、客引きかと思い、何ですか?と答えたら、ホストやらない?と聞かれた
少し忘れていたけど、高校卒業してキャバクラでバイトをしていた時に同じ高校だった人がホストをやっていたのを思い出し、指名取ったり、上手く付き合っていくのが大変で、ヘルプの時は飲み要員にされる事を聞いていたから、私はごめんなさいと断りをいれた
確かに友達もカラオケ館前でスカウトされたと言っていたし、有名な場所なんだとゆう事がわかった
私はタバコを吸いながら、良く行ったゲーセンに行った
中はあまり代わりなく、ただ昔よく対戦をした知らない人はいなく、先輩やニートの人もいなかった
たった1年で街は大きく変わっていると思い、終電が無くなっていたからタクシーで帰る事にした
私はタクシーの中で過去を思い出したり将来について考えていた。
ヘルパーの資格があるし、昼間は老人ホームで働いてみようと思い、帰りに履歴書を書い、昼間になってから携帯で近くの老人ホームを調べ、その日の夕方スグに電話をした
面接の時に、休憩中は自由に過ごして良い
食事も外食したり、喫煙所もあるから好きにして
仕事中喉渇くかもしれないから休憩室にお茶置いておいてと言われ、採用された
仕事初日に先輩達から、トイレ介助と食事介助を教えられ、言われた様にしていたら、介護士の資格はいつ取ったの?と聞かれ、高校行きながら通信でヘルパーの資格を取りましたと答えたら、
介護士じゃないんだ、今日はもう一人の子とシーツ交換だけしててと言われ、分かりましたと答え、女性と一緒にシーツ交換を始めた
初日なのに残念だったね、私達はシーツ交換しかやらせてもらえないと思う、と言われ、どうしてですか?と聞いたら、私達は介護士の資格ないから、ヘルパーと介護士は違うみたいだよ、と教えてもらった
貴女もヘルパー何ですか?と聞いたら、今はヘルパー研修で来てるから、まだ資格ないよ、と言われ
普段は学校側通いながら勉強中してるんですか?と聞いたら、今度教えるよと言われ、分かりました、お互い頑張りましょうね、と答えた
その日は一日その子とシーツ交換をして、休憩になった時に私は近くの牛丼屋に行き、帰ってきた時に喫煙所でタバコを吸っていたら、君何歳?と知らない女性に聞かれ、二十歳ですと答えたら、未成年でしょ、タバコは吸ったらダメと言われ、いや二十歳ですけど、と答えたら、先輩の言う事聞けないの?未成年はダメって言ったでしょ!と強い口調で言われ信じてもらえないならいい!と思い、休憩室に戻った
休憩室に戻ったら違う先輩に、何処に居たの?と聞かれ、
外に食べに行って、喫煙所で注意されました、と答えたら、
休憩中に外に行って良いって誰が許可したの?と聞かれ、
面接に来た時に、食べに行って良いって言われたので外に行きました、と答えたら、そんな事私達は許可してないと注意され、皆さんはどうしてるんですか?と聞いたら
みんなは休憩室で仕事前に買って来たモノを食べてると言われ、
面接で受けた説明と違っていると思い、帰りに確認します、と答えた
休憩が終わり、もう一人の子とシーツ交換を始め、
休憩中どうしてるんですか?と質問したら
夜殆ど寝てないから更衣室で寝てる、と言われ
私も夜中はバイトしてるから朝あんま寝てないんですよ、と答えたら、もしかしてホスト?と言われ、
いや、前にキャバクラでバイトはしてたけど、今はコンビニですよ、と話したら、
夜職してたんだ、もしかしたら私達似てるかも、と言われ
夜殆ど寝てないのは、キャバクラか風俗関係ですか?と聞いたら、今日の夜空いてる?と聞かれ、ごめんなさい、今日コンビニでバイトなんですよ、と話したら
わかった、シーツ交換終わったら、倉庫の整理行くから、来てと言われ、分かりました、待ってます、と話し、倉庫に行って待っていた
少ししてから戻ってきて、これ連絡してと言われ、何の事か分からず一緒に倉庫の整理を始め、時間になったからと先輩に呼ばれ、私が先に帰り、家に着いて連絡先に書かれたアドレスにメールをして、夜まで私は少し寝た
起きた時に、メールありがとう、明日空いてる?と書いてあり、明日は一日休みですとメールを返し、夜中のバイトに向かった
朝を迎え携帯を見たら、夜飲みに行こうとメールが来ていて、良いですよ、でも今日お仕事は?とメールをしたら、夜は休みだから、夕方仕事終わったら連絡すると返ってきて、
私は昼過ぎまで眠って、シャワーを浴びメールを待った
夕方になり、立川に居るとメールが来ていて、急いで準備をして立川に行った
相手は待っていて、待たせてごめん、お店何処が良いと聞いたら、駅近くが良いと言われ、近くのお店に入り
今日は飲みたいと言ったので、飲み放題にして
一緒に日本酒を飲みながら、私の事ホスト?って聞いて来たけど、どうしてそう思ったの?と聞いたら
雰囲気がホストっぽいし、お店に似た感じの人来るから、そう思ったの、でもキャバクラは意外だったよ、と言われた。
私ホストには向かないし、キャバクラなら出来ると思ったんだけど、半年が限界だったよ、と答え
キャバクラはいくら頑張っても、下っ端は汚い仕事多いし、辞めて良かったと思う、と言われた
どうして、そんなに詳しいの?と聞いたら
お店で元キャバの子いて、ホストに走って、ウチの店に来た子何人かいるから、話し聞いた事あるんだよね、
でも辞めれたって事は、お店の子は問題なかったの?と聞かれ、一人連絡先聞かれて教えたけど、その子に辞めた方が良いって勧められて、辞めようと思ったけど、無理だったから飛んだんだよね、と話したら
電話来なかった?と聞かれ、何回か来たけど、無視して何とか怖くなって、前に近く行ったら、お店無くなってたんだよねと話しをして、多分移転じゃない?と言われた
私は、それでも関わり無くなったから、もう大丈夫だと思うと答え、
でも、お店に雰囲気似た感じの人来るとか色々話したけど、
本当に風俗関係なの?と聞いたら
そうだよ、私帰る家ないから、寮暮らしなのと言われ、
寮なら門限とかあるし、そろそろ帰る?と聞いたら
今日はお店休んだから、朝まで寝て老人ホームに行くよ、と言われ、私も朝から老人ホームに行くから、カラオケでも行って休む?と聞いたら、
飲み過ぎて気持ち悪いから今からホテル行こうと誘われたから、一緒にホテルに行き寝る支度をしたら、
吐きそうと言われ、お水を渡したら、口移しをしてと言われ、私は口移しで飲ませ、ベッドに寝かせ布団を掛けた
私は寝るまで待とうとしたら、上に乗っかってきて
寝相悪いな、と思いながら体を動かしたら、
何もしないの?と聞かれ、不倫相手に言われた事を思い出しながらも、私は汚れてるから、何も出来ないと答えた
理由を聞かれ、そんな事を誰も思わないし、考え過ぎと言われ、ありがとうと答えた
落ち込んでる私を見たのか相手は私の上に乗っかって来て
もう忘れさせてあげると言われ
私は動けずに相手のペースに飲まれた
私はいったはずなのに、それが終わらず、ひたすら相手の時間だった
朝になり、一睡も出来ずタクシーで施設に向かい
一緒に入るのは良くないと思い、相手を先に入らせて、少ししてから私も入り
何も無かった様に挨拶をして、先輩からシーツ交換を言われ、一緒に倉庫でシーツを選んでいたら、いきなりキスをされ、私は驚いて一瞬声が出てしまった
一緒に倉庫からシーツを取り出し、いつもの様にシーツ交換をしていてら、相手が先輩に呼ばれ、私は食事介助をする様に言われ、その日は別々の仕事をした、私が帰る時にもう一人の子は呼ばれず、何かあったのかと思ったけど、何も言わず私は先に帰った
私は家に着いて、大丈夫?何かあった?とメールをして、返事が無いまま私は眠らずにコンビニのバイトに行った
朝になっても返事は無く、仕事中かと思い、
仕事大丈夫?とメールをし、私はその日仕事は無かったから家に帰って眠った
その日の夜、今日老人ホーム辞めてきたとメールが来て、
私のせいだと思った私は、私が辞めるから辞めないで続けてとメールをしたら、また今度会おう、だからそれまで頑張って続けてと言われ、わかった、またメールすると言い、その日は眠って、
次の日老人ホームに行き、先輩に呼ばれ、何があった?と聞かれ、前に一度飲んだだけですと答えたら、貴方も辞めてと言われ、事務所に行き、なぜあの人を辞めさせたんですか?
私が一人辞めますと言ったら、私達の判断ではなく、現場が決めたから、それは出来ないと言われ、私も辞めますと言い、仕事を辞め、
メールで私のせいでごめん、と謝った
返事は、そこまでしなくて良かったけど、ありがとう、と返事が来て、その日を最後にメールをしなくなった
しばらく私はコンビニのバイトをしながらブログ更新や病院に行く事の繰り返しになった
後日、不倫をした女性からメールが来て、
仕事始めたと報告を受け、おめでとう頑張ってね、とメールを送った
