設定資料

・ヒュノール・エル・アルタッカ(38)179cm
近衛騎士を纏める王様への忠誠を誓う騎士。
頭が固く国衛をちゃらんぽらんの馬鹿集団だと思っている。
王を盲目的に信用しており、「騎士たるもの王を守ることが最大の務めである」「民は王を守る駒であり、自分自身もそうである」「王なき国に明日はない」と考えている。
民はある程度見捨てるべきという考えのため、民からの評判があまりよくないが、全てを救うのは甘さだと断言している。
几帳面で潔癖、基本的に王の隣におり、王から1番信頼されているのは自分だと確信しており、常に王の事を考え行動する。

・シノバ・レル・フランセル(36)182cm
常に煙草を吹かしているダンディ系のセクシーさがある男。
騎士にしては身だしなみがだらし無く、王の前でも煙草を吸う。騎士団最強と言われている第七騎士団長に一目置いており、その第七騎士団長から気に入られている騎士にも目をかけている。
両手剣のパワー型、少しサボりグセがあるためヒュノールから叱られるも飄々と受け流す。
別に国王に忠誠を誓っているわけではないが、ヒュノールと幼馴染みなため、ヒュノールのことを見守っている。
近衛騎士になったのはヒュノールからの信頼があるからだが、シノバ自身は腕っぷしの良いやつと戦えればそれでいい。
脳筋、よく偵察とは別で第七騎士団の様子を見に来る。
ベルザの印象は冷たい空気のするクールな男。危ないニオイがする、と思っており、本気で戦ったときに勝てるビジョンが浮かばないとさえ感じている。
また、アルフローズに対しても壊れそうな危うさを感じており、"正義"への芯の強さに少しばかりの恐怖すら感じている。

・レーナ・ロン・エセウス(24)173cm
近衛騎士の中でも年が低く、少し頭のネジが外れている。
"正義とは法律"、"国家こそ正義"、"正しいは自由"と言うように、国家に指示され仕事している内容は正義のため、人を殺してしまってもいいよね思考。
また違う"正しい"ことだけに執着する男。
幼い頃、両親に好意(恋愛)を向けて育てられてきた。恋愛感情があるとも知らず、愛情を与えるのは正しいとした周りの大人たちを見て、"自分はちっとも幸せを感じられなかった"事から、正しいと言うのは相手の気持を踏みにじっても許されるうえに褒められることなのだと曲解し、正しさとは何より勝る権力そのものと思い、そのまま育ってきている。
人の言う正しさより己の中の正しさを優先する騎士の思考がよくわからないため、やたらと絡む傾向にある。
知的で狡猾、策略をねるのが得意。

 
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