設定資料

【団長】

・ゼツ・トゥワルフ・レンカ(28)182cm
第一騎士団長。第七騎士団長の同期。
アニキ肌でスキンシップが激しい。大家族の長男で面倒見がよく、大体の団員たちと仲良し。
ザルな為、樽で酒を飲むうえ自由人すぎて場を弁えずよく煙管を吹かすので度々怒られている。和風。
二刀流で火、風の魔法が適正。
第七騎士団長をライバル視してよく絡むが勝てたことは一度もない。第七騎士団長と第一騎士団長は団長のなかでも実力が高い。
集中力が切れやすく頭が弱い。第七騎士団長とライバルだと思っているが、第七騎士団長からは特にライバルとは思われていない。

あの第七騎士団長が関心を向けた第七騎士団の副団長は凄い奴だと思いながらも、執着心に違和感を抱くこともある。
(髪色:赤、瞳:金)

・ローラル・スフィア・ランドリ(32)176cm (
伯爵)
第二騎士団長。
ナルシストで常に美しさを求める美食家。剣筋も美しく、鋭い。第一騎士団長とは性格が合わないのでいつも怒っているが、実力は認めている。
一同が飲食店の手伝いをしていた際に食べに来ており、情報屋の料理に胃袋を掴まれ専属シェフに誘うも断られている。全く諦めないので情報屋からは避けられている。
風を応用した魔法を使う剣士。
趣味はチェス。剣の腕もさることながら、戦略を練ることが得意。奥の奥まで練り込み、プランは多くたて、想定外も考えるもののそれにすら当てはまらない程の想定外の出来事には弱い。頭脳派。
メルシーが口癖
(髪色:銀、瞳:水色)

・ダンガ・ヴィス・メイスティン(50)185cm
第三騎士団長。
最年長でガタいが良い、第一騎士団長とは飲み友達で女耐性0。堅苦しく礼儀を重んじる紳士。一回風呂上がりの髪の毛下ろした長髪時代の第七騎士団の副団長を女性と思うなど女耐性0なのに男女判断ガバガバで一人でに狼狽えている、純粋なバカ。
地の魔法適性。年齢もそこそこなのでほぼ前線からは引退気味で、引退する予定。人をまとめる力や指導する力がある為、引退後は教官になる準備をしている、力こそパワー型。
(髪色:黒茶、瞳:黒)

・ゲノム・ド・ネイス(21)174cm
第四騎士団長。
物語開始時点では団長内でも最年少。スラム出身で国を守ると言うよりは悪を破壊し尽くす脳。
交流を仲良しごっこと言ったりひねくれている為、嫌われやすいものの第一騎士団長や第三騎士団長からは可愛がられている。実力は一番低いものの伸び代があり、向上心は持ち合わせている。副団長なのに自分より強いと第七騎士団の副団長の事を評価しており、勝手にライバル心を抱いている。相手からは普通に接されるが、ライバル心が邪魔して嫌がらせをする事が多い、でも構ってもらえない。
感情がよめなくて第七騎士団長の事は苦手。生意気。
闇の魔法適性が高め。暗殺スキル高め。味覚オンチ
(髪色:黒に近いグレー、瞳:紫)

・ハーネット・ティル・フレンダ(40)175cm
第五騎士団長。
穏やかな性格に見せ掛けて本心は全くそんな事はないタイプ。第四騎士団長の事をクソガキと思っている。立ち振舞いはとても穏やかで周囲からも紳士だと思われているが、心の声が死ぬほどうるさい。仕事中はきちっとしているものの、プライベートでは腹だしてアニメ見ながら寝ている。
オタク気質でゲーム好き、女性が転ぶのを見る度に「大丈夫ですか?」など話し掛けるものの、心の中で(ドジっ子萌えでござるなぁ~)等と思っている。ナマモノ、同性愛なども大好きで雑食、尚自分が絡むのは無理。騎士団長達の絡みに尊みを感じて心のなかで拝む変態。
土と風の魔法適性。戦い方は荒々しく、さっさと仕事を済ませてゲームをしたいという気持ちがそうさせている。
美魔女ならぬ美魔男。とても40に見えぬ容姿をしており、20代と勘違いされる。

(髪色:緑、瞳:ピンク)

・ザックス・ディル・カイス(31)178cm
第六騎士団長。
チャラチャラした男で女の子大好き。女の子には手をあげず、女の子に手をあげる輩を絶対に許さない。女の子の事を第一に考えているので、ナンパこそするものの一緒にいるときは絶対に退屈はさせないし気が利く。
料理は味重視な為、見た目にも拘る第二騎士団長と死ぬほど仲が悪く感性が合わないようでいつも些細なことで喧嘩を繰り返している。
相手が男か女かどんな状況でもわかってしまうが故に、男っぽくみんなが男と思うくらいの女性が敵に混じっていたりすると遠慮してしまう。ただ戦えないわけではなく、何がなんでも殺さず拘束する、という信念を持っている。曲げるつもりもなく曲げられないプライドである。
光の魔法適性あり。
(髪色:白、瞳:青)

・ディルエット・ガーデン・テスタ(43)179cm
元 第四騎士団長(故人)
通称ディル。スラムでゲノムを拾った張本人。上層部に不穏な空気を感じ、直接話合いに行くと言った日、乗っていた馬車が横転した状態で見付かった。ベルザを除いた現騎士団長たちと仲が良く、冷静。騎士団を家族のように大切にしていた。

ビートに絶対的な信頼を置いているが、指導者としてではなくサポーターとしての才能があると見抜き、時期団長をゲノムに推薦している。ビートにゲノムのサポートをしてほしい気持ちからだったが、伝える前に故人になってしまった。
闇の型の応用、闇黒の型を使う(オリジナル)
(髪色:黒、瞳:金)

・ベルザ・ディ・アーロ(28)179cm 男(伯爵)
アルフローズが所属する第七騎士団の団長。
表面上はとても仲間思いでクール、対人関係に難はあるが戦場で最も頼りになると言われている。直ぐ様行動に移せる頼れる存在である。
口数が少なく、何を考えているのかいまいち理解ができない人物で、第一騎士団長のことはあしらっている。
(髪色:グレー、瞳:赤)

【団長以外】

【副団長】

・レクター・フラン・ディピーロ(22)176cm
第一騎士団副団長
いつも第七に行ってしまう団長を止めたり連れ戻したりする苦労人。みんなの前だとあがってしまい喋られなくなるので変な喋り方で誤魔化している。
コミュニケーションを取るのが苦手で内気だが、慣れてくると普通に対応できるため、ゼツには辛辣。
ローラル、ダンガ、ハーネット、アルフローズに対しては言葉が詰まっても優しく話を聞いてくれるので懐いて普通に喋りかける。
引っ込み思案、照れ屋。また、ゼツには苦労させられている苛立ちから厳しい口調で喋る事がある。ハルマ、双子の事が苦手


・ハルマ・アデル・ハイト(27)179cm (子爵)
第二騎士団副団長
ハイト家の次期当主。冷静沈着でクール、少し毒舌。落ち着きがありよく周りを見ているが真性のいじめっ子気質で、レクターをからかって遊ぶことがあり、いつもローラルから叱られる。(あまり気にしていない)双子の事が苦手。
既婚。子どもにデレデレで親バカ。妻を大切にしているいいパパで、礼儀正しく過ごしている。
ちなみに礼儀のお手本にしているのはハーネットで、尊敬しているがハーネットの本性が口の悪いオタクだということは知らない。


・フレイズ・エス・カーダ(?)160cm
第三騎士団副団長
双子の兄。
表向き不思議で飄々としている双子の兄で、コーヒーが大好き。
魔法を得意とする騎士で、主にバリアの魔法が得意。
実は情報屋の大ファンで、会いたくてよく情報の集まる酒場に顔を出す。あまり会えない。
情報屋に憧れて幻覚魔法や毒魔法を練習中、転移魔法は出来るわけがないと頭を抱えている。
人懐っこいが観察眼が鋭く、物言いがストレート。普段は兄の方がふざけ気味だが、実は兄の方がしっかりしている。
年齢は三十路を越えているが情報屋を年上だと思っている。


・フロイス・エス・カーダ(?)160cm
第三騎士団副団長
双子の弟。
表向き礼儀正しくしっかりしている双子の弟で、ココアが大好き。
魔法を得意とする騎士で、兄同様バリアの魔法が得意。
兄よりヤバめに情報屋が好きで、情報屋の事になると兄すらドン引きする程の変態。
兄と共に魔法の練習中だが、爆発魔法や風魔法など攻撃魔法の方を練習中、出来なくて頭を抱えている。
案外周りの事が見えておらず、我が道を突き進みがち。普段は空気を読んでしっかりしてる様に見せている。敵に対する殺意高め
年齢は三十路を越えているが情報屋を年上だと思っている。


・ビート・ル・トゥルフ(34)178cm (男爵)
第四騎士団副団長
ディルエットを慕いディルエットを尊敬していて、相棒のように傍にいた。実力も高くゲノムより強いため、何故ゲノムが団長に選ばれたのか疑問をもっている。
ディルエットが選んだ存在として期待が強い分、ゲノムに強く当たることがある。間違った指摘はしないが厳しく、たまにディルエットと比べてしまう為、ゲノムの精神にはあまり良くなく、険悪。
紳士的、裏仕事が得意。ゲノムに対して厳しくしてしまう自分に自己嫌悪する事が多い。
その厳しくサポート出来る大人としてゲノムを伸ばして欲しかったからディルエットからは役職を任されなかったのだが、(ディルエットは子ども相手に甘く、ゲノムの心に甘さを残してしまったことを後悔している)その真意を知らない為ずっと思い悩んでいる。
火、水

・リツ・トゥワルフ・レンカ(20)178cm
第五騎士団副団長
ゼツの弟で兄を追って騎士団に入団した。次男。兄より落ち着いている。
ゼツに守られてばかりの人生が嫌で密かに剣術を勉強していた。兄を尊敬しているものの、自分を守る対象としてしか見られていないのが嫌。家族想いで自分も家族の支えになりたいと思っている。
当時、兄に頼って欲しかったと思っていて、頼られないほど弱い自分が嫌で強くなろうと努力してきた。
ゼツ同様心は広く、兄を失ってからもパーティに八つ当たりする事はなく、悲しみを背負いながらもパーティを心配してくれている。我慢強く心優しいが傷付きやすくメンタルが剣に出てしまうのが悩み。ハーネットに心を開いているがオタクだということは知らない。
たまに兄にしてたように甘えたくなってしまう時があるも、兄に甘えたくないため同じ団のハーネットや同年代で親しみやすいアルフローズに甘えがち。ゼツがそれを知ると「オレには!?オレには!?」とうるさいので二人には口止めしている。兄と仲が悪い訳ではなく、寧ろ良い。ただ子ども扱いされたくないだけ。
水と風

・バンク・ディラ・スファーダ(31)177cm
第六騎士団副団長
男だが精神は女性。ザックスの同期でザックスが騎士団に入る前からカイス家に目をつけておりザックスの大ファンでザックスが騎士団に入ることを知り自分も入団した。交渉するときは男の口調で喋るものの、仕事だからそうしているだけ。
ザックスの心が女性なら女と見なし女性として接してくれるところに惚れている。また、同様に女性として接してくれるゼツ、ダンガ、ローラル、ハーネット、ベルザ、ハルマ、双子、ビート、リツ、グレイシー、アルフローズもお気に入り。
頭が回る為実力は確かなのだが、恋愛脳な為たまに余計な妄想が入る。バンクではなく、「くーちゃん」と呼ばれたがっている。バーちゃんというとキレる


・グレイシー・アズ・ティート(33)175cm
第七騎士団員
苦労が絶えない。少しドジで泣き虫。柔らかく優しい物腰だが人に気を使いすぎていつも胃を痛めている。ベルザの事が苦手でアルフローズが大好き、いつも甘えている(年齢差13)
観察眼に優れており頭が回るキレ者、意見は常に的確で仕事は出来る筈なのだが如何せん意見を口に出せるメンタルがない。
実力はあるものの自分に自信がなかったが、アルフローズに励まされ少しずつ自信をつけていく。(年齢差13)
剣筋は鋭く、敵の急所を突くのが得意。化け物騎士団である第七にいるだけあって実力は高く、剣の腕は周りからも評価されている。
光、地

・ファネル・シ・マッカード(25)180cm (男爵)
第一騎士団員
お祭り大好きで騒がしい。ゼツと仲が良く、最初は副団長に推薦されていたが人を纏めるのは得意ではないと自ら降り周りのことをよく見ているレクターを推薦した。
レクターを支えている。レクターからはファネルが副団長をやればいいと言われているが、副団長をやる気はない。
仲間思いだが基本的に自由人でよく居なくなる。極度の甘党で砂糖が好き、わたがしやべっこう飴などいつも甘いものを食べている。
スザクとは面識があり、ゼツとの関係性も知っている。
雑で少し荒いがお節介な性格。 
闇、風
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