設定資料

【主人公】
マリーナル(20) 男 175cm黒髪緑目ツンツン頭

ルーヴェント村に在住する大剣使い。元々は少し横暴だが元気な子どもであった、とある事件を経て、口数が減って暗くなった。育ての親には感謝している、口数が多いがメンタルは弱めでネガティブ。口数が多いのもネガティブを隠すために必死に明るく振る舞おうとしているだけ。騎士には心を許している。しかしながら悪態はついてしまうし、なんとなくツンケンしてしまう。
騎士と昔からの知り合い。ルーヴェントを支援している貴族の一つが騎士の家だったため、両親と共にルーヴェントに訪れていた。
大剣を使う魔法剣士。筋も良く、腕がたつ。
闇、炎系の魔法が得意。顔は正統派に格好良い。

【ヒロイン】
メイシャ(17)女 156cmオレンジ髪下側のツインテール青目

幼げで不思議な雰囲気の女の子。不思議な魔法を操る。
国王軍に追われている理由は自分自身にもわからず、育ての親の博士が目の前で殺されてしまい、無我夢中でルーヴェントまで逃げてきた。
たまに感情が暴走すると力が暴発し、人々を傷つけてしまう。顔には出さないが主人公には迷惑をかけて申し訳無いと思っており、いつか離れなければと思っている。

【その他】

・エナフィドール・ローラン・メロディス(22)男 177cm緑髪、ピンク目、魔具職人。

ヴィオレフィア王国出身でアイシェ家と仲が良い。
アルフローズの幼なじみ。少し悪戯好きでノリが軽め。女好き同士イルミリックとは仲が良く、よく悪さをしてアルフローズに叱られている。
ヴィオレフィア王国が大好きなため、ヴィオレフィア王国に住む人々の笑顔を守るのが夢。最初のうちは幼馴染と一緒に騎士になるのも格好よくて良いなと思っていたが、幼馴染と訓練しても剣の才能が開花することはなく、どちらかと言えば剣を作ったり防具を作る方が得意であった。その為に今は安全性のある魔防具などを作って、騎士達の助けになればいいと思っている。

・ルーケンブロット(26)168cm 女青髪ロング金目

攻撃魔法を得意とする。口調は硬派な雰囲気だが、ノリが軽めでがさつなところが女と見られてこなかった為、恋愛に夢を見ており、恋愛脳に近い。
はじめに女扱いしてくれたエナフィドールや、常に紳士に対応してくれるアルフローズの双方にときめいてしまい、女扱いされれば誰でもいいのか!?と自分の中で悩んでいる。自分の中で結論づける為、二人のことをよく知ろうと奮闘している。

・アルフローズ・フォン・アイシェ(20)男
172cm 金髪右目グレー左目ホワイト

上級貴族の跡取り息子。幼い時から騎士家系で、厳しく育てられている。人を守る騎士と言う職に誇りをもっており、時折国家の判断に疑問を抱いては反論している。冷静だが情にあつく仲間思い。
文武両道で博識、魔法は物理魔法以外だと適正のある水・氷魔法や光魔法以外はほぼ使えないが魔法以外の物理武器は全て使える物理特化な男。
ヴィオレフィア王国中央都市第七騎士団副団長。
王国の塩メロンパンが好き。(甘いものは苦手)隠しているがかなりの大食い。

・情報屋(?) 172cm 男 紫髪ロング赤目

謎の多いミステリアスな男。敵なのか味方なのかわからないが、一同に力を貸してくれることがある。何処からともなく現れ、いつの間にか消えているため本人に関わることは殆ど不明。
情報屋としてヴィオレフィア王国のバーに出没することが多く、交渉によっては様々な情報を教えてくれる。飄々としており、掴みどころがない。
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