カップリングについて❤️❤️
本作では色んなカップリングを描く予定なのですが、
一先ず本編漫画のカップリングを公式として、サブカップリングもたくさん描いて遊んでゆきたいというのが本音☺️
追記
翔太に関するカップリングは……
潤×翔太(最終的にここに落ち着く)
翔太×楝時×翔太(依存の関係、後に脱却)
隼人×翔太(捌け口と自傷の関係、後に脱却)
夾介→翔太(恋愛関係ではなくても、唯一無二のライバルで親友)
隼人×翔太は依存の関係で、隼人は幼少からのトラウマが原因で鬱憤の捌け口に一番身近な存在であった翔太を利用。
翔太も翔太で過去のトラウマから隼人の鬱憤の捌け口になることで自分の存在価値を見出している自傷的な関係である😢
消費するだけの関係性なので、本編ではきちんと2人がそれぞれの気持ちに折り合いをつけて、依存から抜け出す過程をしっかりと描いてゆきたい✨
そんな中で重要な存在になるのが潤で、
潤は翔太に助けられたからこそ今度は翔太の力になりたいという真心から翔太を好きになる。
翔太は見返りを求めない無性の愛情なんてそれこそ都市伝説だと思っていた(つまりあり得ないと思い込んでいた)から、戸惑いながらも
やっぱり潤を支えたいという想いを抱くようになり、それが愛に変わってゆく感じです☺️
隼人は自分のトラウマ(見たくない部分、今まで逃げてきた部分)を翔太の自傷で甘やかされて育って来たけど、やがてルカ少年やカエサルの存在によって向き合わざるを得なくなっていく。
そしてルカ少年を失ったことから気持ちを新たに陰謀に向き合う(=自分の出自に関するトラウマや目を背けてきたものに対峙する)ようになって、それをカエサルに認められた感じで2人の距離が近くなります。
カエサルも本気で、命懸けで隼人を守るようになるし、隼人の夢(新しい自分として世界を見てまわりたい)をサポートするようになります☺️
仕事ではなく、プライベートで隼人の護衛を担当することを決めたカエサルにとって、それほど隼人の存在が大きくなったということなのかな、と…。
楝時は前に進み続ける翔太を見て、焦りと不安を抱き始めますが
楝時にもきちんと翔太への依存や珠への過剰な神聖視を脱却する機会が訪れます。
そしてそんな中で、密かに翔太を想い、そしてひっそりと身を引く男も存在しておりました…
それが夾介で、ある意味一番純粋で、年相応の恋愛感情を翔太に抱いていた夾介でしたが、彼もまた後腐れない形で不完全燃焼の想いを消化して、しっかりと前に向かって歩いていきます✨
最終的に夾介にもハッピーエンドを用意したいので、そこはもっと詳細を詰めてから発表します❤️