第二章
夢小説設定
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『えへへ!カナリィちゃん可愛かったな〜!バトルには勝てたし、ぬいぐるみも貰っちゃったし!』
休息の取り方を意識し体調は絶好調
ランク戦は順調に進んでおり夜の街を歩く足取りも軽かった
『(そういえば朝の占いで素敵な出会いがあるって言ってたな…新しいポケモンかな?それとも…もしかしてFさんとまた会えるとか?)』
不意にFの顔が浮かびナマエは体の奥から甘い感情が湧き上がるのを感じた
彼の声を思い出すだけで心が蕩けてしまいライトグレーの瞳や時折見せる寂しげな顔に胸が高鳴る
彼を想う気持ちは日に日に強まり、胸に抱いたカナリィのぬいぐるみを見つめ頬を染めた彼女の顔は恋する乙女そのものだった
あまりにFについて考え過ぎていたのだろう
普段は歩かない路地裏を通りホテルZを目指していると後ろから誰かに声をかけられた
「お嬢さん」
『はい?』
振り向けば背中を丸め苦しげな顔でコチラを見ている男が立っていた
「申し訳ないんだけど…ちょっと助けてくれないか…怪我をしてしまってね」
『え!大丈夫ですか!病院っ、救急車呼びます?』
「大事には…したくないんだ」
怪我と聞き彼の様子を良く見ようと近寄るが男の顔には傷一つなく、血の匂いもしなかった
使い込まれたロングコートを着た彼はそれでも苦しげに唸り声を上げておりナマエは不安気に男の身を心配する
救急車を呼ぶのが一番だろうが
呼ぶのを躊躇する人の気持ちも分かる
呼んでみたら大した事ないと言われたら?
大勢の人に注目されてこのくらいで救急車呼ぶとは…と思われたら
この男もそんな心配をしているのかもしれない
ナマエは男の心理を自分に置き換えて想像してしまい一人で納得してしまう
『(でも…救急車がだめなら…)』
ここは路地裏で人の通りもあまりない
大通りに行けば他の通行人もおり手伝ってもらえるかもしれない
『あの歩けますか?無理ならあたし誰か力になれそうな人呼んできますが』
「いや……擦ってもらえれば楽になると思うんだ」
『擦るって…どこですか?背中とか足ですか!あたしにできる事ならなんでもっ』
背中を丸める彼の力になろうと必死に問いかけると男が不意に笑ったような気がした
「ここなんだが」
ずっと丸めていた背筋を戻した男は衣擦れをさせながらロングコートを開いて見せた
彼女が見たコートの中のものは……
『ーーーーーーっっ!!!』
男の裸体と……雄のシンボルであるそれだった
『う、うわぁぁぁぁぁぁぁあっ!!!』
路地裏に響く叫び声
信じられない物をみたといった顔をした彼女は無我夢中で走り途中転びそうになり地面に手を掠めながら逃げ出した
狭い路地裏は右へ左へと曲がる度にゴミ袋やポケモンとぶつかりそうになり早く走れない
それなのに後ろからは何故か興奮し頬を赤めた男が追いかけてくるではないか
『ちょっ、なんなんですかっ!ついて来ないでっ!!』
「助けてくれるんだろ?なんで逃げるんだい?」
『いやぁぁぁっ!早っ!足早っ!なんかぶらぶら揺れてるしぃぃぃっ!!誰かぁぁ!へっ変態だぁぁ!!』
冷静な頭ならば大通りに出るなり建物の中へ逃げればいいと分かるのだが、人は混乱すると単純な行動しかできなくなるものだ
ひたすら前へ前へと走り突き進むとゴミ置き場となっている行き止まりに着いてしまった
『っ、は、う…うそっ…っ』
肩で息をし苦しい胸で酸素を必死に取り込もうとしながら嫌な冷や汗が体中に浮かび上がる
ぬいぐるみを強く抱きしめ後ろを振り向けば暗闇の中こちらへと近寄る男の息遣いが聞こえてくる
「酷いなぁ〜助けてくれるんだろ?」
ジリジリと近寄る男
もう隠す気もないのかコートの前は開いており反応している雄が丸見えだ
見たくもないそれから目を離す事もできず顔を真っ青にさせた彼女は混乱しており動けない
獲物をついに捕まえた興奮に男が襲いかかろうとした瞬間ナマエは涙目で叫ぶしかできず
『うわぁぁっっっ!』
せめてもの抵抗として身を強張らせ俯くが
「何しとんねん」
低く透き通った声と共に暗闇から誰かの足が浮かび上がり男の背中を勢いよく蹴飛ばした
「うぶっ!!」
不意をつかれた男は勢いそのままにナマエの横を通り抜けゴミ置き場に頭から倒れ込んでしまった
ゴミ袋の山に上半身を突っ込んだまま体をバタつかせる変質者、何が起きたのか状況がつかめずナマエが固まっているとコツコツと革靴がコンクリートを踏み鳴らす音が響いた
「そないな粗末なもん見せて何がおもろいや?」
暗闇から現れたのは紫のシャツに白ネクタイ、丈の長い黒い背広を着た青年だった
眼鏡の奥で光る山吹色の鋭い目は男からナマエへと移るとやれやれといったため息を吐いた
「何ぼさっとしとんねん、さっさと逃げるぞ」
『っ、はいっ!』
ついて来いと顎で指示する男
高圧的な言葉遣いは恐ろしさもあるが、このまま変質者の側にもいたくない
大人しく彼についていくと程なくして大通りへと案内され、道なりに並ぶ店達の明るい照明に漸く肩から緊張が抜け落ちていった
『はあ〜〜〜〜助かりました、まさかあんな変態さんがいるなんて…』
ミアレで人助けをして分かったが、この街はなかなか濃い人物が多い
一般人の依頼人の中には引いてしまうレベルの者も確かにおり、他にも人の話を全く聞かない警察や自爆を芸術だというトレーナーもいた
そして今回の変質者…改めてミアレの凄さを感じた気がした
「夜道を一人で歩いとるからや、せめて相棒ポケモン出して歩き?」
『ぅ…ちょっと手が塞がってたし、逃げるのに夢中で』
今回の原因はこれだろう
すぐにポケモンを出していればここまで慌てる事はなかったかもしれない
「そのぬいぐるみ捨てればボール投げれたやろ?」
『これは駄目です!このぬいぐるみ…カナリィファンの友達にどうしても渡したかったので』
カナリィファンとはホテルで待っているピュールの事だ、彼が協力してくれなかったら今頃ランク戦も出来ていなかっただろう
お礼の意味も込めてぬいぐるみは絶対に死守したかったのだ
「それで自分は危ない目にあって…アホやな」
独特な眼鏡を手で直しながら男は冷たく吐き捨てるが、彼女に文句は言えない
『ぐぅ……おっしゃる通りで…本当に助かりました』
もう一度お礼を言うと男はじっと彼女を見つめ、大袈裟にため息を一つ吐いた
「今度から気ぃつけや」
それだけを言いその場から去ろうとする彼をナマエは咄嗟に呼び止める
『え?あの!お礼をっせめて何かご馳走させてください!』
彼がいなければ自分は酷い目にあっていた事だろ、何かお礼をしなければ気が済まない
この感謝をどうにか伝えたい
キラキラさせた瞳を向ける彼女に男は片眉を吊り上げると鼻で笑い
「………お嬢さん」
男の筋張った手がナマエの肩を軽く叩いた
「人を簡単に信じるもんやないで?」
『え?』
肩に触れていた手が途端に強く肩を掴み、男の顔が急接近する
彼の黒い前髪の隙間から見えた山吹色の目は妖しく細められており、その整った顔に目が離せなかった
「表でええ顔しても腹ん中じゃ毒蛇を飼ってるどす黒い奴らもおるんやで」
顔を近づけた彼はナマエの耳元へと口を寄せると
「……………俺みたいにな」
低い声で囁いた声が耳元に纏わりつく
大人の男の色気を含ませた声に驚き咄嗟に彼から離れ耳を手で抑えながら男を睨む
無意識に赤くなる頬が悔しい、そんな彼女の表情を見下ろした彼は意味深に笑みを浮かべておりナマエの中では恩人から危険人物と決定してしまうのだった
謎の男から逃げ漸くついたホテルZ
よろよろと扉を開けホテル内に入ると夜も遅いというのに帰りを待っていてくれた仲間達が迎えてくれた
『ただいま〜』
「なんか随分疲れてませんか?」
すぐに迎えてくれたのは今回一番協力してくれたピュールだ
普段は冷たいが今日は推しであるカナリィの事もあってか自分から干渉してきた
『ん…なんか色々あってね…あ…ピュールこれ、ピュールにプレゼント』
ランク戦で貰った限定カナリィぬいぐるみ
受け取ったピュールは目を大きく見開きぬいぐるみとナマエを交互に見ては嬉しそうに頬を緩ませた
「え……なっ!これはっ……君っいい人ですね!」
「ピュールが君って言った!珍しい!」
塩対応なピュールの変化にデウロも驚きつい声をあげると騒ぎに気がついたガイが奥の部屋から顔を出した
「お?ナマエ帰ってきたな?飯できてっから食おうぜ!今日はいつものカレーの他に美味そうなウィンナーもおまけでつけたぞ!」
『………ウィンナー?』
ウィンナーと聞いて頭に浮かんだのは違うもの
考えたくない物が再び頭を埋め尽くしナマエは顔を青くさせながらその場にフラフラとしゃがみ込んだ
「お、おい?どうした?」
『うぅ…ぶらぶら…ウィンナー……うぇっ…』
暫くは似たような食べ物が食べれなくなったナマエだった
休息の取り方を意識し体調は絶好調
ランク戦は順調に進んでおり夜の街を歩く足取りも軽かった
『(そういえば朝の占いで素敵な出会いがあるって言ってたな…新しいポケモンかな?それとも…もしかしてFさんとまた会えるとか?)』
不意にFの顔が浮かびナマエは体の奥から甘い感情が湧き上がるのを感じた
彼の声を思い出すだけで心が蕩けてしまいライトグレーの瞳や時折見せる寂しげな顔に胸が高鳴る
彼を想う気持ちは日に日に強まり、胸に抱いたカナリィのぬいぐるみを見つめ頬を染めた彼女の顔は恋する乙女そのものだった
あまりにFについて考え過ぎていたのだろう
普段は歩かない路地裏を通りホテルZを目指していると後ろから誰かに声をかけられた
「お嬢さん」
『はい?』
振り向けば背中を丸め苦しげな顔でコチラを見ている男が立っていた
「申し訳ないんだけど…ちょっと助けてくれないか…怪我をしてしまってね」
『え!大丈夫ですか!病院っ、救急車呼びます?』
「大事には…したくないんだ」
怪我と聞き彼の様子を良く見ようと近寄るが男の顔には傷一つなく、血の匂いもしなかった
使い込まれたロングコートを着た彼はそれでも苦しげに唸り声を上げておりナマエは不安気に男の身を心配する
救急車を呼ぶのが一番だろうが
呼ぶのを躊躇する人の気持ちも分かる
呼んでみたら大した事ないと言われたら?
大勢の人に注目されてこのくらいで救急車呼ぶとは…と思われたら
この男もそんな心配をしているのかもしれない
ナマエは男の心理を自分に置き換えて想像してしまい一人で納得してしまう
『(でも…救急車がだめなら…)』
ここは路地裏で人の通りもあまりない
大通りに行けば他の通行人もおり手伝ってもらえるかもしれない
『あの歩けますか?無理ならあたし誰か力になれそうな人呼んできますが』
「いや……擦ってもらえれば楽になると思うんだ」
『擦るって…どこですか?背中とか足ですか!あたしにできる事ならなんでもっ』
背中を丸める彼の力になろうと必死に問いかけると男が不意に笑ったような気がした
「ここなんだが」
ずっと丸めていた背筋を戻した男は衣擦れをさせながらロングコートを開いて見せた
彼女が見たコートの中のものは……
『ーーーーーーっっ!!!』
男の裸体と……雄のシンボルであるそれだった
『う、うわぁぁぁぁぁぁぁあっ!!!』
路地裏に響く叫び声
信じられない物をみたといった顔をした彼女は無我夢中で走り途中転びそうになり地面に手を掠めながら逃げ出した
狭い路地裏は右へ左へと曲がる度にゴミ袋やポケモンとぶつかりそうになり早く走れない
それなのに後ろからは何故か興奮し頬を赤めた男が追いかけてくるではないか
『ちょっ、なんなんですかっ!ついて来ないでっ!!』
「助けてくれるんだろ?なんで逃げるんだい?」
『いやぁぁぁっ!早っ!足早っ!なんかぶらぶら揺れてるしぃぃぃっ!!誰かぁぁ!へっ変態だぁぁ!!』
冷静な頭ならば大通りに出るなり建物の中へ逃げればいいと分かるのだが、人は混乱すると単純な行動しかできなくなるものだ
ひたすら前へ前へと走り突き進むとゴミ置き場となっている行き止まりに着いてしまった
『っ、は、う…うそっ…っ』
肩で息をし苦しい胸で酸素を必死に取り込もうとしながら嫌な冷や汗が体中に浮かび上がる
ぬいぐるみを強く抱きしめ後ろを振り向けば暗闇の中こちらへと近寄る男の息遣いが聞こえてくる
「酷いなぁ〜助けてくれるんだろ?」
ジリジリと近寄る男
もう隠す気もないのかコートの前は開いており反応している雄が丸見えだ
見たくもないそれから目を離す事もできず顔を真っ青にさせた彼女は混乱しており動けない
獲物をついに捕まえた興奮に男が襲いかかろうとした瞬間ナマエは涙目で叫ぶしかできず
『うわぁぁっっっ!』
せめてもの抵抗として身を強張らせ俯くが
「何しとんねん」
低く透き通った声と共に暗闇から誰かの足が浮かび上がり男の背中を勢いよく蹴飛ばした
「うぶっ!!」
不意をつかれた男は勢いそのままにナマエの横を通り抜けゴミ置き場に頭から倒れ込んでしまった
ゴミ袋の山に上半身を突っ込んだまま体をバタつかせる変質者、何が起きたのか状況がつかめずナマエが固まっているとコツコツと革靴がコンクリートを踏み鳴らす音が響いた
「そないな粗末なもん見せて何がおもろいや?」
暗闇から現れたのは紫のシャツに白ネクタイ、丈の長い黒い背広を着た青年だった
眼鏡の奥で光る山吹色の鋭い目は男からナマエへと移るとやれやれといったため息を吐いた
「何ぼさっとしとんねん、さっさと逃げるぞ」
『っ、はいっ!』
ついて来いと顎で指示する男
高圧的な言葉遣いは恐ろしさもあるが、このまま変質者の側にもいたくない
大人しく彼についていくと程なくして大通りへと案内され、道なりに並ぶ店達の明るい照明に漸く肩から緊張が抜け落ちていった
『はあ〜〜〜〜助かりました、まさかあんな変態さんがいるなんて…』
ミアレで人助けをして分かったが、この街はなかなか濃い人物が多い
一般人の依頼人の中には引いてしまうレベルの者も確かにおり、他にも人の話を全く聞かない警察や自爆を芸術だというトレーナーもいた
そして今回の変質者…改めてミアレの凄さを感じた気がした
「夜道を一人で歩いとるからや、せめて相棒ポケモン出して歩き?」
『ぅ…ちょっと手が塞がってたし、逃げるのに夢中で』
今回の原因はこれだろう
すぐにポケモンを出していればここまで慌てる事はなかったかもしれない
「そのぬいぐるみ捨てればボール投げれたやろ?」
『これは駄目です!このぬいぐるみ…カナリィファンの友達にどうしても渡したかったので』
カナリィファンとはホテルで待っているピュールの事だ、彼が協力してくれなかったら今頃ランク戦も出来ていなかっただろう
お礼の意味も込めてぬいぐるみは絶対に死守したかったのだ
「それで自分は危ない目にあって…アホやな」
独特な眼鏡を手で直しながら男は冷たく吐き捨てるが、彼女に文句は言えない
『ぐぅ……おっしゃる通りで…本当に助かりました』
もう一度お礼を言うと男はじっと彼女を見つめ、大袈裟にため息を一つ吐いた
「今度から気ぃつけや」
それだけを言いその場から去ろうとする彼をナマエは咄嗟に呼び止める
『え?あの!お礼をっせめて何かご馳走させてください!』
彼がいなければ自分は酷い目にあっていた事だろ、何かお礼をしなければ気が済まない
この感謝をどうにか伝えたい
キラキラさせた瞳を向ける彼女に男は片眉を吊り上げると鼻で笑い
「………お嬢さん」
男の筋張った手がナマエの肩を軽く叩いた
「人を簡単に信じるもんやないで?」
『え?』
肩に触れていた手が途端に強く肩を掴み、男の顔が急接近する
彼の黒い前髪の隙間から見えた山吹色の目は妖しく細められており、その整った顔に目が離せなかった
「表でええ顔しても腹ん中じゃ毒蛇を飼ってるどす黒い奴らもおるんやで」
顔を近づけた彼はナマエの耳元へと口を寄せると
「……………俺みたいにな」
低い声で囁いた声が耳元に纏わりつく
大人の男の色気を含ませた声に驚き咄嗟に彼から離れ耳を手で抑えながら男を睨む
無意識に赤くなる頬が悔しい、そんな彼女の表情を見下ろした彼は意味深に笑みを浮かべておりナマエの中では恩人から危険人物と決定してしまうのだった
謎の男から逃げ漸くついたホテルZ
よろよろと扉を開けホテル内に入ると夜も遅いというのに帰りを待っていてくれた仲間達が迎えてくれた
『ただいま〜』
「なんか随分疲れてませんか?」
すぐに迎えてくれたのは今回一番協力してくれたピュールだ
普段は冷たいが今日は推しであるカナリィの事もあってか自分から干渉してきた
『ん…なんか色々あってね…あ…ピュールこれ、ピュールにプレゼント』
ランク戦で貰った限定カナリィぬいぐるみ
受け取ったピュールは目を大きく見開きぬいぐるみとナマエを交互に見ては嬉しそうに頬を緩ませた
「え……なっ!これはっ……君っいい人ですね!」
「ピュールが君って言った!珍しい!」
塩対応なピュールの変化にデウロも驚きつい声をあげると騒ぎに気がついたガイが奥の部屋から顔を出した
「お?ナマエ帰ってきたな?飯できてっから食おうぜ!今日はいつものカレーの他に美味そうなウィンナーもおまけでつけたぞ!」
『………ウィンナー?』
ウィンナーと聞いて頭に浮かんだのは違うもの
考えたくない物が再び頭を埋め尽くしナマエは顔を青くさせながらその場にフラフラとしゃがみ込んだ
「お、おい?どうした?」
『うぅ…ぶらぶら…ウィンナー……うぇっ…』
暫くは似たような食べ物が食べれなくなったナマエだった
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