ZA短編集
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※恋人シロー
『ハッピーメリークリスマス!』
ジャスティスの会で己を鍛錬していた時だ
なんの知らせもなく現れたのは赤と白をメインに使われたサンタガールの服を着た恋人ナマエ
ふわふわとした素材の服に短めのスカートから出た柔らかそうな白い太もも
隠す事なく身体のラインが出た胸元には大きめのリボンがついておりなんとも男心を擽る
「ぐっ!ナマエさん…なんですか?その格好はっ」
手の甲で口元を隠し赤い頬をしたシローの前でナマエは構わずくるりとその場で周り衣装を披露した
『可愛いでしょ?カナリィちゃんからオススメされたサンタのコスプレだよ!』
ひらひらと揺れるスカート
見えそうで見えないその奥に目がついつい釘付けになり、シローはチラチラと見ながらも落ち着く為に軽く咳払いを一つした
「ちょっとスカートが短かすぎませんか?」
『そんな事ないよ?ほら』
ピラリと指でスカートの裾を捲り見たかった奥が顕になる
「なっっ!……………ん?」
咄嗟に手で目元を隠すも指の隙間からバッチリ見ていたシローは想像していたスカートの中身と現実が違う事にすぐ気が付きキョトンとしてしまう
『ふふ〜ん騙された!ちゃんと中に短パン履いてるの!』
スカートの中身は下着ではなく更に短い短パンだった、ほぼ下着のような短いそれは足の付け根までしかなく色々と形が分かりシローは余計に顔を熱くさせた
「〜〜っ、それでもやはり駄目です!早く脱いでください!」
『なんで?せっかく可愛いの着たんだから皆に見せたいのに』
皆に見せる
その言葉を耳にした途端シローの顔は真剣になり無防備なナマエの腰を引き寄せた
『うわっ!』
急に引っ張られ受け身を取れずシローの胸にダイブすると彼の大きな手のひらが背中を撫でゆっくりと腰へと下がっていく
『シローさん?急に何?』
平均より高い体温をもつ彼の手は熱く服の上からでも触られた感触が生々しく伝わりナマエはぞくりと背筋を震わせた
『んぅっ』
少し汗の匂いがする彼の胸板に頬を寄せたまま甘い声を漏らせばシローの手はぴくりと揺れ、細い腰をぐっと強く自分へと引き寄せた
「……いやなんです」
『シローさん?』
胸元から顔を出し上を見上げるとなんとも情けなく眉を下げた恋人の顔が見えた
「こんな可愛らしい姿を見せるのは自分だけにしてください!他の男に……見せたくないんです」
必死なお願いをする彼は耳を垂らした大型犬のようだ、スンスンと泣き出しそうな顔に心を擽られたナマエは胸をときめかせ目を輝かせた
『えぇ〜?シローさんってそんな可愛い事言ってくれるの!ねぇもっかい言って!もっかい!』
キャッキャッと喜ぶ彼女は本当にシローの言葉を聞いてくれたんだろうか?
思い切って言った嫉妬の言葉は肝心な部分を聞き逃されたようでシローは頬を真っ赤にさせながら悔しげに吠えた
「〜〜〜っ!もう言いませんッッッ!!」
『照れないで言ってよ〜?』
まだクスクス笑う彼女にムッと口をへの字にさせるとシローは素早くナマエを持ち上げ荷物のように肩を担いだ
『ええっ!ちょっ、何すんのっ!』
足をばたつかせ暴れ出し、シローの背中側から文句を言うも彼は知らん顔を決め込み腕で彼女の足をホールドするとズンズンと歩き出してしまった
揺れに耐えようと彼の背中の服をなんとか掴むが胸や腹が太い肩に圧迫されて少し苦しい
もう一度文句を言ってやろうと口を開きかけると、先にシローが口を開いた
「貴女は自分の気持ちを軽く見すぎている」
『え?どう言う事?』
「それを分かって貰う為にも今から貴女を抱きます!」
キリッと目に力を入れ直した顔はカッコいいが発言が何とも聞き逃がせない内容だ
通行人もシローの抱きますという大きな声を聞いてしまい視線が集まる
前から見たら尻と足しか見えないであろう彼女は恥ずかしさに顔を歪めシローの背中を叩いて文句を口にした
『はぁぁぁっ!!なんでそうなるの!ちょっ!おろして!』
「嫌です!」
『シローさんっっっ!!』
飼い犬に噛まれるとはこの事だろうか?
煽り過ぎた事を後悔するも時既に遅く、サンタガールは次の日の昼過ぎまで寝室から出れず
漸く出てきた彼女は生まれたてのオドシシのようにガクガクと足腰を震わせており白い肌には無数の噛み跡が浮かび上がっていたそうだ
『ハッピーメリークリスマス!』
ジャスティスの会で己を鍛錬していた時だ
なんの知らせもなく現れたのは赤と白をメインに使われたサンタガールの服を着た恋人ナマエ
ふわふわとした素材の服に短めのスカートから出た柔らかそうな白い太もも
隠す事なく身体のラインが出た胸元には大きめのリボンがついておりなんとも男心を擽る
「ぐっ!ナマエさん…なんですか?その格好はっ」
手の甲で口元を隠し赤い頬をしたシローの前でナマエは構わずくるりとその場で周り衣装を披露した
『可愛いでしょ?カナリィちゃんからオススメされたサンタのコスプレだよ!』
ひらひらと揺れるスカート
見えそうで見えないその奥に目がついつい釘付けになり、シローはチラチラと見ながらも落ち着く為に軽く咳払いを一つした
「ちょっとスカートが短かすぎませんか?」
『そんな事ないよ?ほら』
ピラリと指でスカートの裾を捲り見たかった奥が顕になる
「なっっ!……………ん?」
咄嗟に手で目元を隠すも指の隙間からバッチリ見ていたシローは想像していたスカートの中身と現実が違う事にすぐ気が付きキョトンとしてしまう
『ふふ〜ん騙された!ちゃんと中に短パン履いてるの!』
スカートの中身は下着ではなく更に短い短パンだった、ほぼ下着のような短いそれは足の付け根までしかなく色々と形が分かりシローは余計に顔を熱くさせた
「〜〜っ、それでもやはり駄目です!早く脱いでください!」
『なんで?せっかく可愛いの着たんだから皆に見せたいのに』
皆に見せる
その言葉を耳にした途端シローの顔は真剣になり無防備なナマエの腰を引き寄せた
『うわっ!』
急に引っ張られ受け身を取れずシローの胸にダイブすると彼の大きな手のひらが背中を撫でゆっくりと腰へと下がっていく
『シローさん?急に何?』
平均より高い体温をもつ彼の手は熱く服の上からでも触られた感触が生々しく伝わりナマエはぞくりと背筋を震わせた
『んぅっ』
少し汗の匂いがする彼の胸板に頬を寄せたまま甘い声を漏らせばシローの手はぴくりと揺れ、細い腰をぐっと強く自分へと引き寄せた
「……いやなんです」
『シローさん?』
胸元から顔を出し上を見上げるとなんとも情けなく眉を下げた恋人の顔が見えた
「こんな可愛らしい姿を見せるのは自分だけにしてください!他の男に……見せたくないんです」
必死なお願いをする彼は耳を垂らした大型犬のようだ、スンスンと泣き出しそうな顔に心を擽られたナマエは胸をときめかせ目を輝かせた
『えぇ〜?シローさんってそんな可愛い事言ってくれるの!ねぇもっかい言って!もっかい!』
キャッキャッと喜ぶ彼女は本当にシローの言葉を聞いてくれたんだろうか?
思い切って言った嫉妬の言葉は肝心な部分を聞き逃されたようでシローは頬を真っ赤にさせながら悔しげに吠えた
「〜〜〜っ!もう言いませんッッッ!!」
『照れないで言ってよ〜?』
まだクスクス笑う彼女にムッと口をへの字にさせるとシローは素早くナマエを持ち上げ荷物のように肩を担いだ
『ええっ!ちょっ、何すんのっ!』
足をばたつかせ暴れ出し、シローの背中側から文句を言うも彼は知らん顔を決め込み腕で彼女の足をホールドするとズンズンと歩き出してしまった
揺れに耐えようと彼の背中の服をなんとか掴むが胸や腹が太い肩に圧迫されて少し苦しい
もう一度文句を言ってやろうと口を開きかけると、先にシローが口を開いた
「貴女は自分の気持ちを軽く見すぎている」
『え?どう言う事?』
「それを分かって貰う為にも今から貴女を抱きます!」
キリッと目に力を入れ直した顔はカッコいいが発言が何とも聞き逃がせない内容だ
通行人もシローの抱きますという大きな声を聞いてしまい視線が集まる
前から見たら尻と足しか見えないであろう彼女は恥ずかしさに顔を歪めシローの背中を叩いて文句を口にした
『はぁぁぁっ!!なんでそうなるの!ちょっ!おろして!』
「嫌です!」
『シローさんっっっ!!』
飼い犬に噛まれるとはこの事だろうか?
煽り過ぎた事を後悔するも時既に遅く、サンタガールは次の日の昼過ぎまで寝室から出れず
漸く出てきた彼女は生まれたてのオドシシのようにガクガクと足腰を震わせており白い肌には無数の噛み跡が浮かび上がっていたそうだ
