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※アニポケ121話の捏造話
※フリード×恋人夢主
「「「おかえりフリード!」」」
ライジングボルテッカーズのリーダーであるフリードが宇宙から帰ってきた
リコ達は彼との一年ぶりの再会を喜びポケモン達もリザードンの帰還を喜んだ
成長した子供達、変わらず自分を受け入れてくれるオリオ達
だがフリードはその中にもっとも会いたかった人物がいない事に気が付き笑顔を消した
「ロイ!ナマエは……ナマエはいないのか?」
「ナマエ?あれ?さっきまでいたのに」
フリードを助ける為に彼女もリコ達と同じくパートナーと力を合わせてくれていた
何も言わず消えていたナマエにロイ達は小首を傾げ辺りを見回したが姿はない
「(……ナマエっ)」
この船の何処かにいるのは確かだ
フリードはメンバー達を掻き分け船の中へと入ると辺りを忙しなく見回し彼女を探した
「ナマエ!!いるんだろ?どこだっっ!」
最後に見た彼女の顔は絶望に染まった青い顔だった、飛行船から落ちていく自分に手を伸ばし叫んでいた彼女の声が忘れられない
やっと彼女を安心させられる
やっと抱きしめてやれる
なのに何故隠れる必要があるのか
彼女が使っていた部屋やキッチン
展望台やシャワー室まで探したが見つからない
最後に訪れたのは飛行船の中で一番下に位置する倉庫だった
イッカネズミ達がフリードに気がつくと慌ただしく彼のズボンの裾を掴み道案内をしだし、ついていくと食糧庫の隅にナマエが膝を抱え座っていた
「ナマエっ!」
『っ、フリードっ…ん!』
顔をみた瞬間フリードは彼女に抱きつき腕の中へと閉じ込めた
座ったまま抱きしめられたナマエは苦しげな声を漏らしたが、フリードはやっと会えた喜びと腕の中にいる恋人を実感し溢れる想いに満足げなため息がこぼれてしまう
「………なんで隠れたんだ、俺はずっとお前に会いたかったのに!」
『…ごめんなさい、なんだか…緊張しちゃって』
腕の力を抜き彼女の顔を改めて見ると最後に会った時より女らしくなった気がした
リコ達と同じように彼女も成長し大人の女性になったのだろう
伸びた髪を指で梳いて退かしてやるとフリードは瞳を優しくさせ、じっと恋人を目に焼き付けるように見つめた
「……大人っぽくなったな、凄い綺麗だ」
『ふふっ何それ?フリードこそ…なんか雰囲気変わった』
「今の俺は嫌か?」
『……そんな事ないよ、フリードなら…どんなフリードでも………好き…っ…ひっ…ぅ』
喋っている途中で泣き出した彼女をフリードは優しく受け入れ抱きしめた
『怖かったっ…あの日から…ずっと!フリードを助けられなかったから…もう…会えないんじゃって…』
「遅くなっちまってごめんな?」
涙を流す彼女の額に小さくキスを落とし、目元から頬へとキスの雨を降らせていく
今までの分を取り戻すように何度もキスを贈り唇へと近寄ると
「むぐっ……おいっ、なんだよこの手は?」
あと少しでキスが出来ると思ったのに、彼の唇がキスをしたのはナマエの手のひらだった
『いや…だから、一年ぶりでなんか緊張しちゃって』
頬を赤めた彼女はもじもじと肩をすくめ手で壁を作るも、そんな初な反応をする恋人にムラムラしたフリードは止まる事もできず焦れったそうに眉を寄せた
「おいおい!こっちは一年もナマエ不足なんだぞ!充電させろよ!」
『充電なら今こうしてくっついてるからいいじゃない!』
「そんなんで足りるかよ!キスさせろ!」
手首を掴み無理矢理退かしたフリードは抵抗する彼女を自分の体重を使い抑え込み床に押し倒す
仰向けにされた事により床に広がるナマエの髪、掴んだ手首を床に縫い付け見下ろすと支配欲が湧き上がり同時に我慢していた物が溢れてくる
いつも瞳を隠す前髪が今はなくギラついた金色の瞳がハッキリとコチラを見つめ離さない
「お前が欲しくて…気が狂いそうだっ」
ぞくりとした甘い震えを感じながらフリードを見つめ返すと彼は背中を丸め顔を寄せてきた
「念の為聞くが…俺のいない間に男作ってないよな?」
『っ!何その質問!なんでそんな事聞くの!』
「………いたらその男をぶん殴りたくなるからだよっ!」
ずっと不安だったのは彼も同じだった
調査の為とはいえ恋人であるナマエを一年もほっといていたのだ
自分が死んだと思い他の男を選んでいたら…信じているが疑ってしまう自分に苛立ちながらナマエを見つめフリードは今度こそと顔を傾け
「お前は俺の物だ」
『フリードっ、んっ…ぅ……』
言葉ごと唇で唇を塞ぎ、文句を飲み込んでしまった
重ねた唇はどこか荒っぽくキスをしているのにもっとキスをさせろと深く繋がり舌を侵入させ絡めていく
体をぴったりと密着させ指を絡めて握りながら床に縫い付け、息を吸おうと離れる彼女の唇に何度も噛みつきキスを繰り返した
ちゅ…っ、ぷっ…
「はぁ…っ…はぁ……」
『ぁ……はぁ…っ…はっ……』
唇を離すと酸素を求め甘い息遣いをし、床に縫い付けた手を離し代わりに彼女を抱きしめるとナマエの手も自然とフリードの首に周り抱きしめ返した
大好きな人の匂い
そして肌の温かさに心が満たされていき頬が緩んでいくのを感じ
この瞬間を味わうように深呼吸を一度し胸を熱くさせた
『フリードっ…………おかえりなさいっ』
「……ただいま、ナマエ」
漸く元通りになれた二人はその後もキスを繰り返し、物陰から覗いていたイッカネズミ達は出るに出られず顔を真っ赤にさせ息を潜めていたそうだ
※フリード×恋人夢主
「「「おかえりフリード!」」」
ライジングボルテッカーズのリーダーであるフリードが宇宙から帰ってきた
リコ達は彼との一年ぶりの再会を喜びポケモン達もリザードンの帰還を喜んだ
成長した子供達、変わらず自分を受け入れてくれるオリオ達
だがフリードはその中にもっとも会いたかった人物がいない事に気が付き笑顔を消した
「ロイ!ナマエは……ナマエはいないのか?」
「ナマエ?あれ?さっきまでいたのに」
フリードを助ける為に彼女もリコ達と同じくパートナーと力を合わせてくれていた
何も言わず消えていたナマエにロイ達は小首を傾げ辺りを見回したが姿はない
「(……ナマエっ)」
この船の何処かにいるのは確かだ
フリードはメンバー達を掻き分け船の中へと入ると辺りを忙しなく見回し彼女を探した
「ナマエ!!いるんだろ?どこだっっ!」
最後に見た彼女の顔は絶望に染まった青い顔だった、飛行船から落ちていく自分に手を伸ばし叫んでいた彼女の声が忘れられない
やっと彼女を安心させられる
やっと抱きしめてやれる
なのに何故隠れる必要があるのか
彼女が使っていた部屋やキッチン
展望台やシャワー室まで探したが見つからない
最後に訪れたのは飛行船の中で一番下に位置する倉庫だった
イッカネズミ達がフリードに気がつくと慌ただしく彼のズボンの裾を掴み道案内をしだし、ついていくと食糧庫の隅にナマエが膝を抱え座っていた
「ナマエっ!」
『っ、フリードっ…ん!』
顔をみた瞬間フリードは彼女に抱きつき腕の中へと閉じ込めた
座ったまま抱きしめられたナマエは苦しげな声を漏らしたが、フリードはやっと会えた喜びと腕の中にいる恋人を実感し溢れる想いに満足げなため息がこぼれてしまう
「………なんで隠れたんだ、俺はずっとお前に会いたかったのに!」
『…ごめんなさい、なんだか…緊張しちゃって』
腕の力を抜き彼女の顔を改めて見ると最後に会った時より女らしくなった気がした
リコ達と同じように彼女も成長し大人の女性になったのだろう
伸びた髪を指で梳いて退かしてやるとフリードは瞳を優しくさせ、じっと恋人を目に焼き付けるように見つめた
「……大人っぽくなったな、凄い綺麗だ」
『ふふっ何それ?フリードこそ…なんか雰囲気変わった』
「今の俺は嫌か?」
『……そんな事ないよ、フリードなら…どんなフリードでも………好き…っ…ひっ…ぅ』
喋っている途中で泣き出した彼女をフリードは優しく受け入れ抱きしめた
『怖かったっ…あの日から…ずっと!フリードを助けられなかったから…もう…会えないんじゃって…』
「遅くなっちまってごめんな?」
涙を流す彼女の額に小さくキスを落とし、目元から頬へとキスの雨を降らせていく
今までの分を取り戻すように何度もキスを贈り唇へと近寄ると
「むぐっ……おいっ、なんだよこの手は?」
あと少しでキスが出来ると思ったのに、彼の唇がキスをしたのはナマエの手のひらだった
『いや…だから、一年ぶりでなんか緊張しちゃって』
頬を赤めた彼女はもじもじと肩をすくめ手で壁を作るも、そんな初な反応をする恋人にムラムラしたフリードは止まる事もできず焦れったそうに眉を寄せた
「おいおい!こっちは一年もナマエ不足なんだぞ!充電させろよ!」
『充電なら今こうしてくっついてるからいいじゃない!』
「そんなんで足りるかよ!キスさせろ!」
手首を掴み無理矢理退かしたフリードは抵抗する彼女を自分の体重を使い抑え込み床に押し倒す
仰向けにされた事により床に広がるナマエの髪、掴んだ手首を床に縫い付け見下ろすと支配欲が湧き上がり同時に我慢していた物が溢れてくる
いつも瞳を隠す前髪が今はなくギラついた金色の瞳がハッキリとコチラを見つめ離さない
「お前が欲しくて…気が狂いそうだっ」
ぞくりとした甘い震えを感じながらフリードを見つめ返すと彼は背中を丸め顔を寄せてきた
「念の為聞くが…俺のいない間に男作ってないよな?」
『っ!何その質問!なんでそんな事聞くの!』
「………いたらその男をぶん殴りたくなるからだよっ!」
ずっと不安だったのは彼も同じだった
調査の為とはいえ恋人であるナマエを一年もほっといていたのだ
自分が死んだと思い他の男を選んでいたら…信じているが疑ってしまう自分に苛立ちながらナマエを見つめフリードは今度こそと顔を傾け
「お前は俺の物だ」
『フリードっ、んっ…ぅ……』
言葉ごと唇で唇を塞ぎ、文句を飲み込んでしまった
重ねた唇はどこか荒っぽくキスをしているのにもっとキスをさせろと深く繋がり舌を侵入させ絡めていく
体をぴったりと密着させ指を絡めて握りながら床に縫い付け、息を吸おうと離れる彼女の唇に何度も噛みつきキスを繰り返した
ちゅ…っ、ぷっ…
「はぁ…っ…はぁ……」
『ぁ……はぁ…っ…はっ……』
唇を離すと酸素を求め甘い息遣いをし、床に縫い付けた手を離し代わりに彼女を抱きしめるとナマエの手も自然とフリードの首に周り抱きしめ返した
大好きな人の匂い
そして肌の温かさに心が満たされていき頬が緩んでいくのを感じ
この瞬間を味わうように深呼吸を一度し胸を熱くさせた
『フリードっ…………おかえりなさいっ』
「……ただいま、ナマエ」
漸く元通りになれた二人はその後もキスを繰り返し、物陰から覗いていたイッカネズミ達は出るに出られず顔を真っ赤にさせ息を潜めていたそうだ
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