不器用な距離


人物紹介


四方草よもぎ 餡子あんこ

誕生日:12月30日

年齢:27歳

一人称:わたし

身長:162cm

瞳の色:若草色

ツリ目、タレ眉

髪色:紫がかった黒

髪型:腰までとどくスーパーロング
仕事中はお団子に簪が基本スタイル

酒の強さ:ザル

好きなもの:抹茶スイーツ、モツ料理、ホラー

苦手なもの:激辛料理、蛇

職業:甘味処リコリスの店長。バイトの女の子を二人雇っている。

甘味処リコリスについて:1階がお店、2階が居住空間(2LDK)となっている。外には番傘と床几台が1組ある。水、木曜日が休み。かぶき町のはずれにある。辰馬の出資を得て、店を立ち上げる。和菓子だけでなく、パフェやロールケーキもある(どちらも抹茶)。


クールビューティーミステリアスお姉さん。

おっとりとしたしゃべり方をする。

露出は隠れるべき場所が隠れていれば平気だが、露出が過度な服に関してはそれなりの羞恥心はある。

胸はそこそこある(さっちゃんぐらい)

銀時らと共に攘夷戦争に参加していた。

二つ名:『死火しかの虎』

諜報部隊・『子子子ねこのこ』を率いていた。ほとんどが戦闘できない十歳前後の子供たちで構成されていた。

主に諜報や索敵、闇討ちなどを担っていた。

脇差または短刀で相手の急所を狙う。

柔軟で身軽な体を生かした戦い方をする。

立ち回りは基本的に、相手を疲れさせて意識外からの攻撃。

体の使い方がうまいため、全体重を自分の攻撃に乗せれる。

狭い場所での戦闘が得意。

超近接攻撃、または長距離からの狙撃。

銃の腕前は辰馬より上。


年下に対しては女性なら名前+ちゃん、男性なら名前+くん呼び。(新八くん、神楽ちゃん、お妙ちゃん、九兵衛ちゃん、たまちゃん、陸奥ちゃん、定春くん)

年上なら苗字+さん。(土方さん、近藤さん、山崎さん、お登勢さん、キャサリンさん)

例外:攘夷組は名前呼び捨て。

月詠→ツッキーちゃん

あやめ→さっちゃん

エリザベス→エリーちゃん

沖田→沖田くん

二人称:親しい人には『あんた』、他の人には『あなた』



元名家の娘。天人によって家が襲われたため、今は御家断絶となっている。

茶道、華道、楽器などのお稽古事は一通りできる。

護身用として鉄扇を持ち歩いている。

毒が効きづらいが、薬も効きづらい。

育てられた環境柄嘘を見破ったりポーカーフェイスが得意だが、その反面素直で純粋な気持ちに弱い。

力自体はそこまでないため、力づくで抑え込まれると身動きができない。

どちらかと言うとS。

耳年増なのを気にしてる。

少食なのは、体内の毒を浄化するため(胃腸の消化にリソースを割けれない)

紐パン愛用者。



【四方草家について】

常人より毒の許容量があるうえに薬学の知識に秀でているため、幕府から重宝される。主に毒味役としての仕事が多い。

特に若草色の瞳を持つ者は解毒能力に優れているうえ、その血液から薬を作り出すことが可能。あらゆる病気や怪我の治癒ができ、アンチエイジングも可能。毒として作れば死ぬ時間を調節できるうえ、死体から毒が検出されない性質を持つ。

金儲けのために四方草の者を拉致しようとする輩が後を絶たない。そのため一人につき一人必ずお付きの者がおり、同性があてがわれる。

当主は若草色の瞳を持つ男子が絶対条件である。また当主は側室を持つことが可能。



【現在までの流れ】

名家・四方草家の長女として産まれる。

5歳の頃、お偉いさんの食事の毒味をして死にかける(常人ならば死んでいた)。

兄に「外の世界も学んだ方がいい」との理由で連れられて松下村塾に通い出す。

銀時が餡子に一目惚れするが、許嫁がいると聞いて3日で失恋。

塾に通っている時に餡子が誘拐される。

無事救出されるも塾通いは禁止され、銀時たちに別れの挨拶もできずに離れてしまう。

数年後、餡子の家が天人に襲われて命からがら逃げ出し、松下村塾に居候するようになる。

銀時、桂、高杉の反対を押し切り、攘夷戦争に参加。銀時から一本取ったら戦争に参加してもいい、という条件をクリアする。


攘夷戦争終結後、彷徨っていたところを和菓子屋の店主(餡子の和菓子職人としての師匠)に拾われる。

和菓子屋の店員として働いていた時に、桂と再会。

和菓子職人の道に進もうと京へ修行に赴いた先で、高杉と再会。

経営の勉強をしていた時に、辰馬と再会。見聞を広げるため半年程、辰馬の船に乗せてもらう。この際に快援隊の仕事も手伝っており、いくつか取り引きを受け持った。

辰馬の出資を受け、甘味処リコリスを立ち上げる。

お店のプレオープンの人手を募るため、お登勢経由で万事屋に依頼して銀時と再会。


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