日記

【note移行記事】恋とか愛とか

2020/01/21 23:13
推し語り
人生を振り返ってみると、惚れられるより惚れた回数の方が断然に多い。

バレンタインチョコ(あげる方)デビューは幼稚園児の時。父さんと、当時のクラスのモテ男子・ケンジにあげたのを覚えている。

幼少時代から小学校中学年くらいまでは純粋に少女漫画で育っていたので、脳みそがお花畑でした、マジで。当時描くマンガも恋愛系ばっかりだった。

中学校に入って運命の出会いを果たした。伝説の乙女ゲーム『アンジェリーク デュエット』だ。

宇宙を統べる女王を目指す女王候補となって、人民たちやお目当てのイケメン(守護聖様)の心を掌握せんと孤軍奮闘する物語。

ハマった。すんげぇぇハマった。。

美麗な守護聖様達の姿もさることながら、その御声が私を声豚へと成長する事になった要因でもある。

すごい、このゲーム。イケメンボイスしか仕事してない。

そして塩沢兼人さんがいらっしゃるの。

塩沢兼人さんが…っ!いらっしゃるの……っ!!

同じ時代に声豚こじらせた方はこの素晴らしさがわかるはず…!わからない方には、ぶりぶりざえもんの声だよ、と説明させていただこう。

シリーズ化はされていますが結局こちらの『デュエット』が私にとっては最高作品です。何だかんだでライバルのロザリア(青い髪のお嬢様)が一番かわいいんだよなあ。

無印のアンジェリークではコンピューターの操るライバルキャラでしかなかったロザリアを操作できるようになったのが『デュエット』の良い所。

でも私は初回のプレイからず~~~~~~っとロザリアでのプレイしかしませんでした。だって可愛いもん。

ここから私は『乙女ゲーム』というジャンルにどっぷり浸かっていきまして、中学生高校生の青春時代はほとんどこいつらに費やしたと言っても過言ではない。

今はこのゲームをモチーフにした小説を書いたりしている。

でもなんか、リアルでの甘酸っぱさもたまに欲しいわ、とか思ったりしているのだ。

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