日記
【note移行記事】何故noteを書けなかったか。
2019/12/30 00:34創作アレコレ
おべん・チャラーは、長年「小説家になる」という夢を燻らせながら、ホワイトの顔をしたブラック企業で働く腐れ外道である。
本日は、
・興味を持ちながら、何故noteに記事を書かなかったか
・2020年を前にして覚悟を決めたきっかけ
を語ろうと思う。
お付き合いいただける優しい方各位には、しばしお目とお時間を拝借したい。
興味を持ちながら、何故noteに記事を書かなかったか。
それは恐かったからである。この一言に尽きるのである。
だってnoteに書いてるクリエイターの記事って、全部ちゃんとしてんじゃん。
こんな、毛が生える前のラノベみたいな文章しか書けないヤツがnoteクリエイターになった所で、誰にも見てもらえない
っていうか、そんなやつがnoteクリエイターなんてなっちゃいけない、と思ってたのである。
そんな被害妄想に近い自己否定をこじらせると、アプリをインストールしてクリエイター様の良記事を爪を噛み噛み眺めつつ、自分も記事を投稿しようとエディター画面を開いては閉じ開いては閉じ…という今どき思春期の中学生でもしないような謎行動をするようになるのである。
これから何か始めようと思っている紳士淑女その他諸君には、その点をご留意いただきたい。
自己否定はこじらせてはいけないのだ。
因みに覚悟を決め、満を持して初めて投稿した昨日の記事は、時計がほぼ二回りした時点で、大した事も書いてないのにありがたくもスキを4つもいただけた。
嬉しい…嬉しすぎる…そしてクリエイター様が優しすぎる……(目頭押さえつつ)
2020年を前にして、覚悟を決めたきっかけ
私は「小説家になりたい」とか言っているくせに、毎日続ける、という事が苦手だ。
二次創作で再び物語を一つ書き始めた時には、しばらくの間「仕事を普通に続けながら一週間に一話更新」を心がけていた。
しかしその頃には独り暮らしも始めていて、家事をしながら一週間の内に5日、一日に8時間職場に拘束それながら一週間の内にネタだし、執筆、更新を行うには、睡眠時間を削って朝方まで書かなければいけない事もしばしばだった。
二次創作だからギリギリそのペースでできているのであって、オリジナル作品でそれをやるには時間の使い方が下手だった。
それに続けていく内に、自分の求めているクオリティが保てなくなった。愛する作品の二次創作だからこそ、一ファンとして求めるクオリティは崩したくなかった。
私は一週間に一話更新する事が出来なくなった。
人生の中で流行りにのってブログを始めた事は何回かあるけど、どれも不定期更新か、くだらない呟きの寄せ集めの様なものばかりだった。
今年私が願った大まかな4つの事は、
・何かを毎日継続したい
・一本芯の通ったブログを始めたい
・文章を扱う仕事をしたい
・丁寧な生活をしたい
一本芯の通ったブログを続けている人は、そのままライターとしての仕事に繋がるという様な話を聞いた事がある。
まず続ける事をしなければ、何にも繋がらない。まずは一本芯の通ったブログでも初めてみたい。
でも私みたいな中途半端な文章しか書けないヤツが、万人に伝わるブログを書けるのか?
しかも毎日面白い記事を書くネタも持っている訳でもない。
そうやって悶々とする2019年12月、note公式さんがこんな記事を上げてくださった。
※リンクが消失してしまいました
「続けるコツ」は、「毎日書く」事なのだ。
とりあえず構えないで、書いてみよう。
腹を括った私は、書いた。今の私を。その願いを。
あと二日後の2020年、一本の芯は通ってないがnoteを365日続ける事を私は決めた。
千里の道も一歩から。継続は力なり。
私は、素敵なクリエイターになるために、noteを始めたのである。
本日は、
・興味を持ちながら、何故noteに記事を書かなかったか
・2020年を前にして覚悟を決めたきっかけ
を語ろうと思う。
お付き合いいただける優しい方各位には、しばしお目とお時間を拝借したい。
興味を持ちながら、何故noteに記事を書かなかったか。
それは恐かったからである。この一言に尽きるのである。
だってnoteに書いてるクリエイターの記事って、全部ちゃんとしてんじゃん。
こんな、毛が生える前のラノベみたいな文章しか書けないヤツがnoteクリエイターになった所で、誰にも見てもらえない
っていうか、そんなやつがnoteクリエイターなんてなっちゃいけない、と思ってたのである。
そんな被害妄想に近い自己否定をこじらせると、アプリをインストールしてクリエイター様の良記事を爪を噛み噛み眺めつつ、自分も記事を投稿しようとエディター画面を開いては閉じ開いては閉じ…という今どき思春期の中学生でもしないような謎行動をするようになるのである。
これから何か始めようと思っている紳士淑女その他諸君には、その点をご留意いただきたい。
自己否定はこじらせてはいけないのだ。
因みに覚悟を決め、満を持して初めて投稿した昨日の記事は、時計がほぼ二回りした時点で、大した事も書いてないのにありがたくもスキを4つもいただけた。
嬉しい…嬉しすぎる…そしてクリエイター様が優しすぎる……(目頭押さえつつ)
2020年を前にして、覚悟を決めたきっかけ
私は「小説家になりたい」とか言っているくせに、毎日続ける、という事が苦手だ。
二次創作で再び物語を一つ書き始めた時には、しばらくの間「仕事を普通に続けながら一週間に一話更新」を心がけていた。
しかしその頃には独り暮らしも始めていて、家事をしながら一週間の内に5日、一日に8時間職場に拘束それながら一週間の内にネタだし、執筆、更新を行うには、睡眠時間を削って朝方まで書かなければいけない事もしばしばだった。
二次創作だからギリギリそのペースでできているのであって、オリジナル作品でそれをやるには時間の使い方が下手だった。
それに続けていく内に、自分の求めているクオリティが保てなくなった。愛する作品の二次創作だからこそ、一ファンとして求めるクオリティは崩したくなかった。
私は一週間に一話更新する事が出来なくなった。
人生の中で流行りにのってブログを始めた事は何回かあるけど、どれも不定期更新か、くだらない呟きの寄せ集めの様なものばかりだった。
今年私が願った大まかな4つの事は、
・何かを毎日継続したい
・一本芯の通ったブログを始めたい
・文章を扱う仕事をしたい
・丁寧な生活をしたい
一本芯の通ったブログを続けている人は、そのままライターとしての仕事に繋がるという様な話を聞いた事がある。
まず続ける事をしなければ、何にも繋がらない。まずは一本芯の通ったブログでも初めてみたい。
でも私みたいな中途半端な文章しか書けないヤツが、万人に伝わるブログを書けるのか?
しかも毎日面白い記事を書くネタも持っている訳でもない。
そうやって悶々とする2019年12月、note公式さんがこんな記事を上げてくださった。
※リンクが消失してしまいました
「続けるコツ」は、「毎日書く」事なのだ。
とりあえず構えないで、書いてみよう。
腹を括った私は、書いた。今の私を。その願いを。
あと二日後の2020年、一本の芯は通ってないがnoteを365日続ける事を私は決めた。
千里の道も一歩から。継続は力なり。
私は、素敵なクリエイターになるために、noteを始めたのである。