名無しの少女

名無しの少女
享年8 ┊︎ 123cm
エルヴィンが幼少期に出会った少女。老朽化した小屋に一人で住んでいる。
アプリコットと瓜二つだが、彼女とは対照的に愛を拒み、瞳に煌めきは見られない。
少女が残したものは小指の約束、たったそれだけ。
誕生日 ┊︎ 4/12
Like ┊︎
Dislike ┊︎ 愛
人称 ┊︎ わたし / きみ
✦︎ 台詞サンプル
「名前は言わない。だから、きみも言わないで。......果実ができちゃうから」
「悲しいのかな、分からない。運命に身を任せてるだけ。そうしたら、例え悲しくても、惨めじゃないの」
「もしもね、わたし達が運命で繋がれていて、もう一度出会えたなら......怖くても、辛くても、今より酷い罰を受けることになったとしても、今度は全部受け入れるから。だから......だから、その時は、わたしの名前を呼んでくれる? あのね、わたしの名前は__」