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20251116(日)01:42祈が多趣味で絆が無趣味の見た目と中身が逆の姉妹
絆はどんな物もうっすら好きだけれど進んで購入したり収集したりはしないからミニマリストのような部屋をしているし、部屋に飾られてる物は大抵姉からのプレゼントか、姉がこれ可愛いねって勧めてくれたもの 寂しがりなので、唯一大きめのぬいぐるみとかは置いてありそうですリコール
シオン誕
20251016(木)05:24シオンお誕生日おめでとう♡
彼はリコール二章に登場するキャラクターです。
現在は楽園施設によって記憶や自我を奪われた状態ですが、元々はとても温厚で虫も殺せないほどに優しい心を持った男の子です。物静かな性格やこの時代では少女的とされる趣味(手先の器用さを必要とする刺繍や家事全般)から近所の子供たちにからかわれることもありますが、相手にマイナスな感情をぶつけることが苦手でじっとやり過ごすことが多く、彼の癖にもなっています。元々の性格も起因しているけれど、やり返せるほど自分に自信がないから「まぁそうだよね」と思った方が楽なのだそう。
自身のことを「臆病」「弱虫」と評価し、正反対の性格をしている姉のコーデリアに少しの劣等感と強い憧れの感情を持っています。コーデリアとしてはありのままのシオンが大好きなのでそのままでいいよ、と何度も言っているのだけれど、下の子は上の子が年齢よりもずっと勇敢に見えるものなので。崇拝とかではなくごく普通の、自然な感情です。
シオンくんと姉のコーデリアは「どこにでもいる平凡な男の子 / 女の子」をイメージしたのでアピールが難しい!笑
編み物や刺繍が趣味なので誕生日はそれらの材料をねだる事が多いですが、特別裕福な家庭という訳でもないので親の顔色は伺いがち。
これで誕生日の語りが一周しました。次のエレノアからは更新をせず、去年祝い損ねた12月のフロイデンでラストになります。
リコールお誕生日
クロノス、朝鳥誕
20251008(水)07:08クロノス、朝鳥お誕生日おめでとう〜✨✨
クロノスは朝鳥をモデルにして作られたキャラクターです。
朝鳥が陽気で快活、悩み事もない元気いっぱいな少年らしい子であるのに対して、コピーではなくあくまでもベースに作られたクロノスが似ているのは上辺の印象だけだったりします。
王の素養を神から認められたとされる「王のミスティル」という選ばれた存在は、当事者であるクロノスにとっては不安要素でしかありませんでした。未来を見越した神の判断はクロノスが物心つくよりも早く、それによりどれ程の努力を積み重ねても手応えの無さや自分が神の傀儡なのではないかという空虚さからいつか王座に着くことへの不安感を拭えず、将来に脅え悲観する日々を過ごします。
そんな時アテナがかけてくれた「絶対的な王太子というその座こそが君の武器であり味方になる」という言葉が未来への光となり、今のように自分の立場に誇りを持てるようになりました。
公平で気さくな振る舞いは、誰からも好かれる王子の姿そのもの。
誕生日には公式のパーティーが終われば、親しい友人たちを集めてどんちゃん騒ぎの二次パーティーです。
朝鳥は学校に45Lの袋持っていって学校中の知り合いから大量のお菓子を貰いサンタクロースになって、帰ろう。(放課後絆や友達とカラオケに行ったり祈から手作りのケーキを貰ったりして充実した日を過ごします)
リコールお誕生日
クラウディ誕
20251003(金)02:13クラウディお誕生日おめでとう♡ 幼少期の姿を描きました
彼はリコール前日譚に登場するヴィランサイドの人間です。大きく威圧感のある見た目からは考えつかないほどの酷い人間不信で、常にぶるぶる怯えています。とても人に危害を加える様な性格ではありませんが、溢れて止まらない食欲を抑えることが出来ず、理性を失い目の前の人間にまで手を出してしまう......といったような人。
他責思考や被害者意識を強く持ちながらも、自分のしでかしたことを正しく自覚しているために「どうして自分がこんな目に?」「またやってしまった」「人間(主にラプター)怖いよー😭」など考えて、ほぼず〜っと泣いています。お顔が乾燥していて可哀想だ......
クラウディは元々ローゼンフルーフ帝国第四皇子であり、ミザリィの実兄でした。ラプターが王位を勝ち取るために皇族を惨殺していた時、どうにか妹のミザリィだけは助けて欲しい......とお願いした結果、身分を捨て魔法復活の実験台になることに。結果、今のように髪色が変わって体が大きくなったり力が強くなったり食欲が抑えきれなくなったりと体質が変化がしました。
使用人との間に生まれたことでの立場の脆さも関係していますが、元々不安定な皇室の状態や周囲からの目線に怯え笑うことがなく、暗闇のような日々の中で笑顔でいてくれる母と妹が、クラウディの知る全ての幸福でした。
今は誕生日を祝われることもなく、幼少期の姿を描いたのもそのためです。存在を許された小さな宮殿は、庭園も荒れて花なんて見る影もありませんでしたが、その中でも健気に咲いた小さな花を見つけては、ミザリィがプレゼントしていたのかなぁ、なんて想像しています。
リコールお誕生日
エルヴィン誕
20250929(月)00:51エルヴィンお誕生日おめでとう♡
エルヴィンはリコール一章に登場するキャラクターです。
真面目で実直な性格で、周囲に度々振り回されている苦労人。
「記録」のコーリングであり、世界の全てが記録された大図書館の司書のような権限を得ています。気になる方は一章一話の会議の様子をさら〜っと見ていただくと良いかも。
愛妻家であり、妻・アプリコットの幸福を一番に考えます。お星様のような金色の髪に紳士的な振る舞いから、アプリコットに「おうじさまみたい」と言われたり、時には「口煩いお父さん」と言われてまともにへこんでいたり。
ミスタ大災害から世界を救うため眠り続ける最愛の妻の姿はエルヴィンにとって目を背けたくなるほど痛ましく苦しい光景でしたが、優しすぎる性格がゆえに自身の感情はおざなりで、他者の前では笑顔を欠かしません。
あまり強い人ではないので、濃い隈や細くなっていく体は精神的疲弊の現れです。
誕生日は毎年、アプリコットから送られるお手製のお菓子や編み物、刺繍なんかを(クオリティは可愛らしいものですが)楽しみにしていましたが、彼女が眠りについてからはメアリーが作ったケーキを眠るアプリコットの横でいただきます。
彼女が大好きなアップルティーをメアリーを初めとした彼女に近い人達と共にいただくのが、彼にとって切なくも穏やかな時間です。リコールお誕生日
ミザリィ誕
20250917(水)00:31ミザリィお誕生日おめでとう💜🖤
ミザリィはリコール前日譚に登場するヴィランサイドの皇女様です。
当時の皇帝と使用人の間に産まれながらも、現皇帝であるラプターの後ろ盾を得て横暴で我儘、小生意気な態度を取っています。シャーシャー威嚇の止まらない我儘猫ちゃんプリンセス......🐱
自分を軽んじるものを許さず、少しでも意見しようものなら自身に危害を加える存在として銃口を向けます。ミザリィの身の回りの使用人は怪我人が絶えず、権力で抑え込まれているだけで、彼女に忠信を向ける者はいないと言えます。
彼女が唯一信頼するのは腹違いの兄であるラプターただ一人。ミザリィはある事件からそれ以前の記憶が薄れています。出自から使用人にまで見下され、幽霊のように扱われていたこと、そんな日々の中で優しくしてくれたのは今は亡くなった母と顔も覚えていない兄であったこと、事件で恐怖を本能に植え付けられたことから、他人を信用せず、ぼんやりと記憶にある優しい兄がラプターであることを信じて、彼の傍に居続けられることを願います。
銃を得意とするのも、戦場に出向くことが多いラプターにとって価値のある存在になるためです。
誕生日は皇女様の機嫌取りのために、豪奢な物がたくさん届くはず。贈り物をしない貴族は目の敵にするけれど、ミザリィが一番喜ぶのはラプターからの祝いの言葉です。
リコールお誕生日
メアリー誕
20250905(金)07:20メアリーお誕生日おめでとう♡
メアリーは一章に登場するアプリコットの侍女です。
「夢みたい」が口癖で、何かと夢みたいですねぇとにこにこしている夢見がちなお姉さん。
顔付きや性格、喋り方までおっとりとした温和な印象で、私生活を知るエルヴィンには天然のように見られることも多いです。
外出中も「あれ? どこに行きたかったんだっけ」なんて道端で立ち尽くすなんてこともあるメアリーですが、過去は別のご令嬢に仕えていたこともあり、侍女としての歴は長く優秀です。
他者からの指示でやるべき事が明確な場合はキビキビと動けるけれど、自分の意思で行動する場合はぼんやりしがち......と思って貰えればいいかもしれません。
いまいち掴みどころのない子ですが、細かい気配りや周囲へ向ける寄り添うような優しさは、人の心を絆す力を持っています。アプリコットもエルヴィンも、彼女のことが大好きで、家族のように大切に思っています。
お誕生日は両親や同じ使用人仲間、エルヴィン、アプリコットなど、愛される彼女はきっとたくさんの人からお祝いされて、夢みたいって素敵に笑うはず。
「何が欲しい?」と聞いても考え込んで動かなるくらいには物欲がないので、人と過ごす時間が何よりのプレゼントになりそうです。リコールお誕生日
ノエ誕
20250901(月)10:42管理人(ノエ)お誕生日おめでとう♡
管理人はリコール一章に登場するキャラクターです。「管理」のコーリングであり、彼らの誕生を管理し、統率する立場にあります。
一章本編では顔や名前を伏せている所から始まりますが、長い時間王家と共に国を支えてきたことから、国中から絶対的な信頼を得ています。
声色や態度も特徴があり、誰に対してもまるで幼子や我が子を相手するかのように優しさの乗った心地の良い声で甘やかします。謎の多い管理人ですが、彼の綺麗な声はそのような歴史がなくても思わず信頼してしまいそうになります。
穏やかな管理人ですが、どこまでも寛容なだけであり、線引きはしっかりとしています。主導権は譲っているだけで奪われる人ではありませんし、こう見えて剣術も嗜んでいるため体格もしっかりしていて、しようと思えば口喧嘩も暴力喧嘩も負け知らずです。
過去、彼には世界を広げてくれた大切に想う小さな女の子が居ましたが、突如行方不明となりました。管理人は今でも、愛する女の子の行方を探し続けています。
お誕生日当日は、誰かにお誘いを受けない限りはたくさんの人々からいただいたプレゼントやお手紙に目を通しながら、優しい笑みを浮かべていそうです。リコールお誕生日
ラプター誕
20250820(水)04:10ラプターお誕生日おめでとう♡
彼はリコール前日譚に登場するヴィランのリーダーです。
ローゼンフルーフ帝国を治める皇帝であり、前日譚は帝国がいろんな国に進軍して戦争仕掛けててマズイよ〜 クロックフィールドも危ないから今は隠居してる原初の魔法使いを呼び戻して戦争に備えよう! という所から始まります。
残虐な噂が絶えないために恐れられるラプターですが、不要な争いは好みません。
大衆的に価値のあるものに固執し、それらを手中に収めること、間違えて呆気ない終わり方をしないように相応しい幕引きを与えることが彼の愛であり美学です。
その過程で生じる犠牲は仕方ないね〜 と容赦ないですが、意外に不敬罪になるような行動でなければちょっとした失礼は見逃してくださいます。(別に優しくはないですよ! 人を弄んで楽しむ気持ちもあるので、童話に出てくる王子様のような可憐な容姿に釣られて不用意に近付かないでね!)
王座に付く前、彼はミザリィ以外の血縁者を虐殺する事件を起こしましたが、それも自分の美学を貫くために王位をいち早く手に入れることがただ必要だったという事です。
また今は消滅寸前である、クロックフィールドに存在した「魔法」の復活を望み、未だその力を維持する魔法使い、神様に選ばれたとされるミスティルを高く評価し、その二つの存在を取りまとめるアテナを最も価値の高い存在として恋心と執着を向けています。
お誕生日は国を挙げてお祝いされます。歴史的、大衆的に見て価値があるものであれば喜んでくれるでしょう。
リコールお誕生日
シルキー誕
20250815(金)00:00シルキーお誕生日おめでとう♡
彼女は二章後編の舞台である「楽園施設」及び楽園計画の主導者です。
感情の起伏が薄く高慢で、唯一不快感を強く感じるために他者に対して良い感情を抱きません。楽園計画に関しては愛を感じられない、必要としない自分を家庭という狭い箱庭の中で否定され、それならばもっと大きな規模で認めさせれば良いという存在証明を目的として始めました。
自分が何より正しいと信じて疑わない純白で高潔な精神からか、カリスマ性や人を魅了する素質を持ちますが、何より特徴的なのは人々を強制的に従わせる彼女の不思議な声にあります。
その声に宿る力を意識的に操作し、二章では双子の妹を失ったミーシャに力を使用したことで、自身の計画の規模を大きく広げました。その気になれば全世界を従わせることも可能でしょうが、自ら出向くのが面倒なのか、それでは証明にならないと考えているのか、ともかく気が向いた時にしかやらないので洗脳はラバーキンの役目になっています。笑
誕生日は幹部(グレムリンを除く)達が祝ってくれますが、シルキーは物欲が無く自分の誕生日にも興味が無いため、少々面倒に思っています。
リコールお誕生日








