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  • ✎ ̼

    20260621(日)14:56

    ✦︎ 魔力への解釈


    魔力量の多さは遺伝するものだから確実にそういう何かはある。シモンズ分家のアメリアが皇家と並ぶ魔力を得たのも母体がアリアドネによる特殊な影響を受けて多くのマナを受け止めることができる器を形成することが出来たからだし、単純に器自体が遺伝するというよりは生殖の過程で父親の凝縮されたマナに適応できるように形成されていくのかと。遺伝的な家系はマナを安定して含み、遺伝しない家系は疎らなんだろう
    マナを体に留められない人達は支援してくれる人(マナを分け与えてくれる人)がいればマナを吸収しやすいものを媒体にして魔力を扱うことができる、という設定だったんだけどどこの回路から指令出してるの!?とか思ったりして......マナ自体はさっきも言った通り体を構成する際に器の大きさの大部分が確定するから使えない人は今後どれだけ努力しても変化は微々たる差だけど、それを魔法に変換する際に必要なのは指令、支配。
    空中に散布するマナを吸収せず直接扱うことができないように、マナにある程度習性が見られるのは神様の持つ愛が人々に与えられたように、魔法は悪魔が気まぐれに振りまいた力だから 愛とは対照的に支配する感情の現れだから変換条件が支配になるのだと思う。

    神様の与える力は人を傷つけることがないし、神力も人が持てば人ならざる力 というので半不老不死状態になったりと様々な条件があるんだけど、悪魔は愛を理解できなかった存在だから規則も何も無い欲の具現みたいなものを気まぐれに人々に振りまいてしまった 実際フェルテノの国家体制は一言で支配が正しい。

    てんこい

  • ✎ ̼

    20260621(日)14:50

    ✦︎ クーはケットのこと大好きだからこそ傷付けるしか無くなっているのに、その傷をケットが喜んで受け入れる度に愛憎の愛の方に偏ってまた傷ついての繰り返し

    長いお話

    双子の人生を狂わせた元の原因が「(正反対の)双子であったこと」ならお互いから離れるか、或いは不完全で傷つけあってもひとつの存在になるしかなくて、二人が後者を選んだのは二人なりの我儘と愛情だよねっていう
    一見クーが一方的にケットを不幸に引き摺り込もうとしてるように見えるけど、ケットは贖罪を抜きにしても、自分とただ離れてしまえばいつかは楽になれるはず(あくまでもケットの考え)のクーの傍にいたいと願ったのはちゃんと彼の我儘の形
    クーも幹部になんてならずにシルキーの子供になれば辛い記憶やケットへの複雑な感情に対する苦しみから解放されるのに、その救済よりも痛みを抱えてケットを痛めつけながら二人でいる道を選んでる お互いが選んで今の形でそばに居る。ケットは今からでもどうにか二人で幸せになれる道を探しているけれど......
    実際深い傷を背負ったのはクーの方なのだから幸福の道を探るのは当たり前に自分の役目だし、最終的な決定権はクーに委ねて押し通す気はないと思います。
    いや、もし離れたとてケットもクーもお互いのこと忘れられない気がするよ😭 ケットは罪悪感で幸せになれないしクーは呪いのようになった自分から離れて幸せになってねの気持ちとどうせあいつならどこでも幸せになれるんだろうなの恨みがあるから
    ケットは人の気持ち察したり単純にあまり賢い子じゃないから今は彼女の対人への恐怖心を考えたら今は無理でも適したタイミングで自分たち家族が彼女の見えないところに消えてあげれば とは考えそうなものだけど
    クーが前に進むための決心をする最後のひと押しが 全部を受け入れてくれた片割れの愛を信じること で 二章は愛の発芽、愛を信じるお話をずっとしている

    リコール

  • ✎ ̼

    20260621(日)00:00

    ✦︎ 国関連のお話

    ✦︎ 帝国は半分成金みたいなものなので、高貴な身分(魔法使い)は高貴(そう)な服を! 的な服装に関する意識はあると思います
    観光客に絶対的な権力の柱を見せつけるために魔法を多く使用して街並みも華やかにしているし
    我々の魔法技術はここまで進歩しています! あなた達にはこんな風に魔法を扱える余裕がないでしょ!? 我が国は魔法が始まった泉なんだ! という......フェルテノ帝国の現役権力者達はこぞって腐敗しているので、これを改善するのも本編の役目です

    ✦︎ トーンでは自動車の開発が進んでいて、メトロは一目見た時の豪奢な印象、つまりインパクトとパフォーマンス重視だから空飛ぶ馬車とか、そういう方面で物を作っています。
    ほぼ見捨てられたと同義のトーンにあらゆる優れた技術者が生まれて独自の文化築いてるのが好きなポイント......魔法を武器として外交する帝国はそれを上手く運用するのが最前だからどっちのあり方が間違いとかじゃなくて、それぞれの生き方してるのが良いねって話なんだけど でもレオンティウスはもっとトーンを支援しなさいよ

    ✦︎ 帝国では魔法は選ばれた地の選ばれた人間にのみ与えられる力 というのが共通認識だから潜在的に全員高慢です
    アメリアはノブレス・オブリージュで選ばれた分人を助けるべきだの考え ルイスも自分はアメリアと対等でいるために、あなたを助けるために魔法使いに選ばれたんだねって思える優しい人だけれど、無意識の部分で魔法が使えない人間より当然に自分たちが上だと考えるのだからこれがお国柄というやつです
    この国が魔法で支えられている限り序列が消えることはなくても、魔法使いには魔法使いの文化が、人間には人間の文化があって、どちらが優れているか比べるべきではないよっていう当たり前の尊重の心を持っているのが国を代表する皇太子・レナードで......

    ✦︎ フェルテノ帝国は元々荒地にアリマリという水が来て魔法で花開いたから未だに貿易依存なのに、自分たちは魔道士派遣してるからいいよね? あなたら魔道士いないと魔物で国めちゃくちゃになってしまうものね? 結局魔道士依存なんだよね? の圧をかけている......
    レオンティウスの政治的直感に優れているというのも国と国の間で円満に の意味じゃなくて、結果的に自国の動きは潤滑だから国民からのバッシングはないですよ の方です

    てんこい

  • ✎ ̼

    20260620(土)23:46

    ✦︎ エルピスメリーベルってあんまり関わりないと思ってたけど、よく考えたらエルピスってパンドラの希望すぎる〜〜〜〜!

    本編のお話

    パンドラ(アテナ)とエルピスは物語のヒロインとして生を受けた結果、ヒロインの幸せのために運命が働くこの世界で大勢の運命を狂わせてしまった子 / 狂ってしまった世界の運命を根元から断ち切るために遣わされた女の子 なんですけど、「自分の意思の届かない場所から大きな役割を与えれて、知らない誰かに望まれるまま生きるのは辛くないのか」「そうして生まれてきた主体性のない自分は果たして自分だと呼べるのか」というパンドラの問いに、「それが私の産まれてこられた意味なら」って迷わず返せるのがエルピスで
    「あたしが生きてきた人生は知らない誰かの意思をなぞっただけで、あたしは誰のことも救ってなんかいなかった、生きてなんていなかった」って受け取ってるパンドラにそんなことないよ あなたは大勢を幸福にするために生まれてきて、それは間違いなくあなたが経験した一つの人生だったよって同じ立場から返せる唯一の......理解者......希望......救いだったのか!!!!!!!!? エルピス!!?!?! 災いを広めたパンドラの箱に最後に残った希望の方!?!?!

    エルピスは自分の苦しみに何の意味もなかった って事実の方が受け入れられないから希望のコーリングとしての使命も喜んで受け入れたけど、それとは別に「アストレア」としての人生に自分で意味を見出しているのが本当に格好良い立派な女の子だと思っています

    リコール

  • ✎ ̼

    20260620(土)23:40

    ✦︎ 愛されたいと願っていたロンドが愛したのがアストレアで、産まれてきた意味を知りたいと願ったアストレアがその意味にしたのがロンド

    ロンアス本編の語り

    アストレアは二章で中心となる、教会で暮らす女の子です。顔の知らない両親のこと、成長しない、心臓が止まった体のこと。誰かを愛してみたい、心臓の高鳴りを感じてみたい、そのように思いながらも、不明点の多い自分から生まれる喜怒哀楽の感情を一つとして信じてあげられませんでした。

    常に無表情なのはそれが理由です。怒っても楽しくても、誰かを愛していたとしても認められないから表に一切出ることはありません。
    一方でロンドは、奴隷の身分から娘をなくしたエシェル家に引き取られます。ですが劣悪な環境で体が弱っており、体調を崩した際に亡くなった娘がフラッシュバックした両親は育児を放棄します。ロンドの育児方針はカノンの手に渡りますが、彼も「妹」という存在にある執着があるために、扱いは人形扱いに近いです。奴隷だろうが貴族の家だろうが変わらない扱いに辟易しながらも、歪な形でも可愛がってくれるカノンを妥協でロンドは愛と呼びました。愛されないことの方が余程耐えられないからです。
    そんな中で出会えた、愛されなくていい、誰かを「愛したい」と願うアストレアは、人々が私利私欲に塗れていると思い込んでいたロンドにとって世界で一番綺麗で大切な存在になりましたし、そんな彼女を愛したいと、初めて誰かのために生きたい 歌いたいと思える相手にもなりました 。話は飛びますが二章終盤でカノンに刺されそうになったロンドを庇うのがアストレアです。自分のことが信じられないからこれはきっと愛ではないと、理屈で考えるよりも先にロンドのことを愛しているのだと衝動で動けたことで、ロンドを自分の心臓だと あなたのために
    産まれて来られたのだと、彼女にとって1番幸せな形で亡くなります。

    リコール

  • ✎ ̼

    20260226(木)19:36

    モニク宛にありがとうございました🖤

    てんこいイラストチョコボ

  • ✎ ̼

    20260226(木)19:34

    ミザリィ宛にありがとうございました🔫

    リコールイラストチョコボ

  • ✎ ̼

    20260215(日)18:33

    ちひろ宛にありがとうございました🧡

    てんこいイラストチョコボ

  • ✎ ̼

    20260214(土)12:36
    シルキーにチョコレートありがとうございました🤍

    ホワイトデーを目安に、順番にゆったりお返しさせていただきます🍫


    リコールイラストチョコボ

  • ✎ ̼

    20260121(水)02:30

    ✦︎ 「ミザリィちゃんと仲良しになりたいのだけれど、あんまりお話してくださらないの。わたしがいけないのね、きっと......でも、ミザリィちゃんはラプターのことが大好きでしょう? だからね、あなたからもお願いしてくれたなら、わたしとてもうれしく思うわ」

    と言い、素晴らしい神経の逆撫でをするパールレース
    パールレースとしては本当に悪気はなくて、ただ今はラプターが一番理想の人だから彼と結婚したい🩵 する🩵 じゃあミザリィちゃんは妹よね🩵 で、これです

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