memo
記事一覧
✎ ̼
20260226(木)19:36てんこいイラストチョコボ
✎ ̼
20260226(木)19:34リコールイラストチョコボ
✎ ̼
20260215(日)18:33てんこいイラストチョコボ
✎ ̼
20260214(土)12:36リコールイラストチョコボ
✎ ̼
20260121(水)02:30リコール
✎ ̼
20260121(水)02:28
ちょっと長めのミザリィとフロイデのお話
※ ミザリィがあやふやな記憶の中にいる優しいお兄ちゃまを心の支えにして、同じ兄であるラプターをその人だと信じ込んで執着していることを前提に読んでください。早口ネタバレですみません!
フロイデって唯一ミザリィを王城から救い出せる魔法使いかもしれなかったんだよな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と......
外交のあれこれでローゼンフルーフ帝国が招待された際、ラプターが行く程じゃないけど関係悪くなっても困るしね〜 で皇室で力のないミザリィが外国訪問に赴くことになります。ですがその頃のミザリィはある事件のことで記憶が曖昧だったり突然暮らしが変わったことで自分の立場や周囲の視線、なにより強い孤独に一番苛まれた時期でもありました。
そんな中で出会ったのがクロックフィールドの要人として出席したフロイデです。 解けかけた髪のリボンを結び直してくれたフロイデに素直に自分の孤独を吐き出して、寂しい もう一度会いたいと伝えると、フロイデは「その髪が二つに結べるようになった頃にまた会いに来る」と返事をします。
ミザリィがギリギリの精神で耐えてこれたのはこの言葉あっての事でしたが、その頃にフロイデンが眠りについたためにフロイデの方の精神状態も揺らいで、訪問も結局叶わずじまいになり ミザリィの方は兄の扇動で人を殺めてからは完全に今の感じになり、この二人が再会するのが敵同士の戦争の最中なの本当に嫌で......
また会える? じゃなくて連れ出して だったらフロイデは何をしてでもミザリィを助けただろうな そういう真っ直ぐで正直で、正しく魔法使いに相応しい正義の具現みたいな人なので でも結局は各国の要人同士で終わってしまったし、フロイデもミザリィとの約束忘れたわけじゃなかったけれど魔法が衰退していく不安の中でそんな世界からも守ろうとしてくれた、魔法と同じくらい大好きな人が呪いにかけられて眠ってしまったのに動き出せるほどフロイデも強くはなくて
フロミザifのことをオタクはずっと考えています。
リコール
✎ ̼
20260121(水)02:18
サブキャラクター2
✦︎ モニクは結構ドルチェに向かって好き好きするし構って欲しいとか気持ちを返して欲しいとか意思表示はするけど邪魔や迷惑だとか好きになることは無いと言われてもあっそう。くらいでショック受けないの 何......!? 私も好きにやるからお前も好きにやれよ。のスタンスです
気持ちを返して ➜ 無理だよ😃 ➜ ガーン😱悲しい。 じゃなくて そんなことはとっくに知ってるし期待してないよ😃 意思表示するのは私の勝手でしょう😃 あなたに権利ないですよ。😃 をしてくる 怖い なんだ?
✦︎ 逆にエスター(=ドルチェ)の方が寂しがりで後悔とか愛とか呪いのように引きずります。でも後悔の方向性がもうあんなことしないよ! じゃなくてクッソ〜呪い返すからな〜😃 だからこの人もなんなんだ......
ドルチェの長めの語り
ドルチェは自分の感情も感性も景色も、全部が刹那的なもので移ろって行くと思っているので永遠のキャンバスにその瞬間の全てを記録するのに必死でいる子です。冷たいのではなく、誰より感受性が豊かだからこそ何か一つに執着していられないのです。
その時その時で美しいと感じたものを自由に描く社交嫌いのドルチェが唯一モニクを何年も家に置いたのは一目惚れにも等しいのに、それに気付いたのは彼女を魔物事件で亡くした後でした。
生前モニクに言われた「わたくしを最後の作品にして欲しい」という言葉を守るために何度も記憶の中の彼女を絵に起こしますが、曖昧な記憶の輪郭が絵に現れてしまうことに苦しみ、あれほど愛していた芸術さえも遠ざけることになります。
エスターは昔、モニクにオルゴールをプレゼントした時に珍しくとても嬉しそうに笑ってくれたことが不思議で、どうしてあの時あんなふうに笑ってくれたのかが知りたくて、長い年月がたった今も忘れられずにいます。
モニクはドルチェが自分の好意を利用して面白がって喜ばせようとしてくるのは嫌いなのですが、そのオルゴールは好きな人が何となく自分の顔を思い浮かべてプレゼントしてくれたものだったから、純粋な好意が嬉しくて笑っただけなんです。
そんな単純なことに辿り着くのも時間がかかってしまう、不器用で可愛らしい人がドルチェです。
てんこい
✎ ̼
20260121(水)02:04
✦︎ マリアンヌの人々を愛する思いは組み込まれた本能だからたまにシステム的動きをしだして怖い。という話をよくするのですが、実はそんな強制的なものでもなくて元天使として愛の概念である神様の一番お傍で愛を教えてもらった存在だから 天使は神様の子供だから地上にいると少し不気味なくらい、誰より愛情深く生まれたんです。
悪魔は欲を持って生まれた天使の失敗作だといつかSNSでお話したのですが、愛は誰しもが素直に受け取れるものではないですよね。欲があるから悪魔というより、愛を理解できなかった存在が悪魔なのかなあと最近は解釈しています。
てんこい
✎ ̼
20260121(水)02:00
✦︎ 「やっぱり今日は一日アリアと2人きりであそぶわ! あの子甘えん坊で寂しがりだからいっぱい可愛がってあげないといけないのよ☺️🌷」って言うマリアンヌに 誰の話でしょうか。になってるマーガレット(めぐむ)の構図
✦︎ アリアドネは元天使で人間になれたことへの喜びを何年も噛み締めてる子なので、人間として出来ることの一つとして「わたくしがお友達になってあげるよ🤭」をしてマーガレットに「誰と誰が?🙁」と返されるのかもしれない。
マーガレットはアリアのこと嫌いではないけだ、とても平凡な感性を持った女の子だからほぼ思考が人外なアリアドネに対して何......? になってる間に珍しく軽口叩く相手になってる感じ。たまにアリアに対して異様に口悪くなるのは溺愛してるルカに対しても失礼なことを言うから。
アリアドネは歴史に名を残す偉人だろうが最愛の片割れだろうが一律に私以外は事実として馬鹿と思ってるけれど、どれだけ不格好で惨めでも藻掻ける人間のことは好ましいと思ってるから努力家でいて愛に生きたメグのことはそれなりに好いているのにね......
てんこい
✎ ̼
20260121(水)01:55
✦︎ ウィークエンドがいつもゆったりしてる理由は「あなたたちがわたしに合わせるべき」だから。自分の子供に関することなら俊敏に動いたり走ったりもする
✦︎ 人々の導の光になりたいと願ったスピカのモチーフがわかりやすい月じゃなくて星なのは恒星か衛星かみたいな部分もあるけれど、一番は平等に苦しみを分かちあったからこそ自らが一等眩しく輝いて寄り添っていたいという願いに一番近しいものだったから が大きいです。
今でこそ偶像 一等星 生まれ持ったスター性 などと評価されているけど元から特別な女の子だった訳ではなくて、泣き虫で強がりだった自分が救ってもらった形で人々に手を差し伸べたいと強く祈ったからこそ今があります。リコール



