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従順ナイトにご用心 更新
2025/03/28 19:14今まで書いた短編の中で一番時間がかかりました。
性癖だけで作ったキャラクターって動かすのにこんなにカロリー必要なんですね......データ開く度に目が霞み頭はぼやけなかなか進まなかったのですが、国の事情についてたくさん書けることに気が付いてからは早かったです。
イアンは知を愛する好奇心と探究心そのもののような人で、本来であれば国を駆け巡っていてもおかしくは無いような性格ではあるのですが(考古学者とか向いてそう)、レオンティウスはそんなイアンを手中に納めるため、皇帝という立場でしか提供できないような面白い案件をお仕事として渡しています。
彼もそれに満足しているので、レオンティウスが退位するまでは大人しく皇城に勤めているはず。グレイ家の長子ですから、跡継ぎ問題もあり子供が大きくなるまでは大人しく帝国に留まっていることは確かです。
我儘姫にあえて振り回されるイアン、数年前から書きたいと言っていたネタだったけれど、文字数の問題で振り回されるシーンはほぼ書けなかったことが悔しい〜!
「犬のように跪いて貰うのも悪くない」とペネロペが言ったシーン、当初はがっつりカフェでのやり取りを書いていたため「首輪も用意しましょうか?」と返して令嬢をドン引きさせていたんですけど、テンポの悪さと提案するタイプの人間ではあるけどこの話ではスマートな騎士を演じてもらいたくて削りました。
できれば短編はさくさく読めるような話にしたくて字数制限を設けています。練習あるのみ!
性癖だけで作ったキャラクターって動かすのにこんなにカロリー必要なんですね......データ開く度に目が霞み頭はぼやけなかなか進まなかったのですが、国の事情についてたくさん書けることに気が付いてからは早かったです。
イアンは知を愛する好奇心と探究心そのもののような人で、本来であれば国を駆け巡っていてもおかしくは無いような性格ではあるのですが(考古学者とか向いてそう)、レオンティウスはそんなイアンを手中に納めるため、皇帝という立場でしか提供できないような面白い案件をお仕事として渡しています。
彼もそれに満足しているので、レオンティウスが退位するまでは大人しく皇城に勤めているはず。グレイ家の長子ですから、跡継ぎ問題もあり子供が大きくなるまでは大人しく帝国に留まっていることは確かです。
我儘姫にあえて振り回されるイアン、数年前から書きたいと言っていたネタだったけれど、文字数の問題で振り回されるシーンはほぼ書けなかったことが悔しい〜!
「犬のように跪いて貰うのも悪くない」とペネロペが言ったシーン、当初はがっつりカフェでのやり取りを書いていたため「首輪も用意しましょうか?」と返して令嬢をドン引きさせていたんですけど、テンポの悪さと提案するタイプの人間ではあるけどこの話ではスマートな騎士を演じてもらいたくて削りました。
できれば短編はさくさく読めるような話にしたくて字数制限を設けています。練習あるのみ!