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天国恋歌 五周年

2026/02/22 00:00
天国恋歌が5周年を迎えました。おめでとう🪽


以前は単発がメインだったので、長期的に一つの創作を取り扱うのは天国恋歌が初めての作品になります。
最近になって天国恋歌の尺や構成だと短編集と説明するのが正しいのかな......と考えたり。
世界観をじっくり練るような長編が不慣れだったからこそこんな設定になったんだろうという箇所が多々あって、そこそこにリメイクしたり当時の感性を大切にしてあげたり、 良い塩梅で今年もより良い作品にしていけたらいいね‪ しようね!·͜· ✨

過去に掲載した時系列のnoteや秘薬漫画を非公開にして今何故か実績が【0】になっているので早いところ小説版もアップしたいですし、5年の間に様々な創作を作って経験を詰み改善点もたくさん感じていますので、パワーアップして積極的に構想をお届けできたらと思っています。


それから、なんと今年で集合イラストが四枚溜まりました(Twitter基準)


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淡く温かみのある色調と光に青空。年を追う事に頭の中にあったてんこいの色や魅力が出力出来るようになっている気がする......苦手なイラストを頑張る理由の全てが創作のため なので、形になっているのを感じられると嬉しい😽✨✨




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✦︎ 短編「無垢なる、愛の鳴る」


内容の振り返りというか補足なので、アリマリ周辺の設定を熟知している方は読み飛ばしていただいて大丈夫です。どういうこと!? となっていたらこちらを読んでいただけたら!

⤵︎

今回のお話は長寿である教皇アリアドネ、聖女マリアンヌがまだ幼い子供だった頃、1000年ほど前に遡ります。特別な力を持ち双子として生を受けた彼女たちですが、実は彼女達は更に昔、産まれる前に出会ったことがありました。
個性のない天使として天界にいたふたりは、不思議とお互いに惹かれ、愛し合います。
人間のように愛情表現をしてみたいと、異なる容姿や声、「個」を求めて地上に降り立つ際、ふたりでひとつになるために片方は「脳を司る翼」を、もう片方は「心臓(愛)を司る翼」を手放しました。
これが後のアリアドネとマリアンヌです。
脳を司る翼が残り天界での記憶が残るアリアドネが、きみの分まできみが忘れてしまった大切な私たちの記憶を覚えているから大丈夫だよ。それは辛いことではないよ。と伝えるための最愛の女の子に向けたラブレターみたいなお話でした。あとは、普段のアリアドネの語りが怖いのですごく可愛い面もある子だよって知って欲しくて笑
前回の周年に掲載した「信心、愛を込めて」は記憶を持たないマリアンヌ視点のお話だったので、そちらも含めてお読みいただけたらと〜っても嬉しいです♡



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以前どこかで自分の思想の全てを詰めた創作を準備中だとお話したのですが、いつかの未来サイトの看板が思想創作になっても、私の世界を愛に満ちた色に変えてくれた代表作は天国恋歌なのだと、いつまでも声を大にして言いたいです。

改めててんこい5周年おめでとう❕
私の人生の宝物、愛してる🩵🪽


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