明神リューズ
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3年生になったユイナたちはクラス分けの紙を見ていた。
ト「あった!B組!」
クミ「私も~」
『私もB組だ!』
ト「やった!また一緒だね!」
トコハ、ユイナ、クミの3人は手をつないで喜び合う。
『クロノくんは?』
ク「オレもB」
『そうなんだ・・・!』
ユイナは嬉しそうにする。
ト「よかったわね、ユイナ」
クミ「ね~」
トコハとクミが両脇からユイナをつつく。
『う、うん////』
シ「やぁ、ボクも同じクラスだよ」
シオンがみんなの所にやって来た。
ト「3年生はみんな一緒だね」
5人はクラスに向かった。
*
クラスに入り、クミは他の子たちと話している。
クロノたちは今朝のニュースについて話していた。
ク「今朝のニュースでやってたぜ。リューズのこと」
『あ、私もそのニュース見た・・・』
ト「私も」
シ「うん」
どうやら全員がそのニュースを見たらしい。
シ「明神リューズは死んだ。でも問題が解決したわけじゃない」
ク「そうだな・・・」
ト「むしろ山積みって感じよね・・・」
『これから、どうなるんだろう・・・』
ク「・・・あいつ、リューズが妙な事を言ってたんだ」
クロノはふと思い出したように言った。
ク「12枚のディペンドカードが揃った時、ストライドゲートが開かれ、完全なる未来へと世界を導く事ができるって」
確かにそんな事を言っていたとユイナも思い出していた。
ト「あった!B組!」
クミ「私も~」
『私もB組だ!』
ト「やった!また一緒だね!」
トコハ、ユイナ、クミの3人は手をつないで喜び合う。
『クロノくんは?』
ク「オレもB」
『そうなんだ・・・!』
ユイナは嬉しそうにする。
ト「よかったわね、ユイナ」
クミ「ね~」
トコハとクミが両脇からユイナをつつく。
『う、うん////』
シ「やぁ、ボクも同じクラスだよ」
シオンがみんなの所にやって来た。
ト「3年生はみんな一緒だね」
5人はクラスに向かった。
*
クラスに入り、クミは他の子たちと話している。
クロノたちは今朝のニュースについて話していた。
ク「今朝のニュースでやってたぜ。リューズのこと」
『あ、私もそのニュース見た・・・』
ト「私も」
シ「うん」
どうやら全員がそのニュースを見たらしい。
シ「明神リューズは死んだ。でも問題が解決したわけじゃない」
ク「そうだな・・・」
ト「むしろ山積みって感じよね・・・」
『これから、どうなるんだろう・・・』
ク「・・・あいつ、リューズが妙な事を言ってたんだ」
クロノはふと思い出したように言った。
ク「12枚のディペンドカードが揃った時、ストライドゲートが開かれ、完全なる未来へと世界を導く事ができるって」
確かにそんな事を言っていたとユイナも思い出していた。
