突入!リューズ・ラボ
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同時刻、ユニットを確保しようとした櫂たちはユニットたちが光の粒子となって消えていくのを見た。
櫂「何!?」
ナ「どーなってんだ?」
ヒロキ「くっ・・・ははははは!!よーく覚えておけ!正義は必ず悪に勝つんだよ!」
そう言い、ヒロキは部屋を去って行った。
*
ユニットが消えた所を3人も見ていた。
ク「ユニットが、消えた・・・」
明「召喚すべきユニットはあと1体・・・だがその前に審判を仰ぐ。私とお前たち、いずれが正しいか。この世界を司る真理が示・・・ぐっ・・・」
リューズは口を手で押さえた。
その手は次第に血まみれになっていく。
『!』
明「そろそろ限界のようだ・・・だが、この肉体が滅びようとも私の理想が死すことはない」
クロノは呆然としている。
明「for though a righteous man falls seven times, he rises again.」
明神はそう言い残し、息を引き取った。
ク「うそ・・・だろ・・・」
そして跡形もなく消すように炎が上がり始めた。
『・・・っ』
ユイナは目の前の光景を見ていられないのか、クロノの背中に顔をうずめて服をギュッと握った。
*
リューズ・ラボ内のとある部屋・・・
若水、江西、東雲、ヒロキの4人の目の前には球体状の大きな培養カプセルがあった。
若水がモニターを操作すると、カプセル内の液体が外へと流れ出し中に入っていた人物が身体を起こした。
その人物は子供で、不気味な笑みを浮かべながら4人を見下ろすのだった。
-END-
櫂「何!?」
ナ「どーなってんだ?」
ヒロキ「くっ・・・ははははは!!よーく覚えておけ!正義は必ず悪に勝つんだよ!」
そう言い、ヒロキは部屋を去って行った。
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ユニットが消えた所を3人も見ていた。
ク「ユニットが、消えた・・・」
明「召喚すべきユニットはあと1体・・・だがその前に審判を仰ぐ。私とお前たち、いずれが正しいか。この世界を司る真理が示・・・ぐっ・・・」
リューズは口を手で押さえた。
その手は次第に血まみれになっていく。
『!』
明「そろそろ限界のようだ・・・だが、この肉体が滅びようとも私の理想が死すことはない」
クロノは呆然としている。
明「for though a righteous man falls seven times, he rises again.」
明神はそう言い残し、息を引き取った。
ク「うそ・・・だろ・・・」
そして跡形もなく消すように炎が上がり始めた。
『・・・っ』
ユイナは目の前の光景を見ていられないのか、クロノの背中に顔をうずめて服をギュッと握った。
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リューズ・ラボ内のとある部屋・・・
若水、江西、東雲、ヒロキの4人の目の前には球体状の大きな培養カプセルがあった。
若水がモニターを操作すると、カプセル内の液体が外へと流れ出し中に入っていた人物が身体を起こした。
その人物は子供で、不気味な笑みを浮かべながら4人を見下ろすのだった。
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