ディペンドカード覚醒
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
いつまで経っても痛みが来ないので、ユイナはゆっくりと目を開けた。
そこにはクロノファング・タイガーの攻撃を止める3体のユニットがいた。
ユイナはクロノにしっかりと肩を抱かれ、倒れないようになっていた。
『クロノ、くん・・・このカードたちって・・・』
ク「ああ、十二支刻獣のオレが持ってたディペンドカードたちだ」
そう、クロノがGクエストの時に手に入れた白黒のカードたちが覚醒したのだ。
クロノは山札の下にあったカードを手に取る。
ク「来てくれ・・・クロノ・ドラン!!」
クロノ・ドランのカードが光り、ヴァンガードサークルからクロノ・ドランが姿を現した。
ド「クロノっ!!」
クロノは笑顔になる。
ク「ユイナ、少し下がってろ」
『う、うん!』
ユイナはクロノの後ろに下がった。
ク「いくぞっ!」
クロノファング・タイガーと戌の刻の攻撃がぶつかり合う。
クロノファングは戌の刻の攻撃を弾き、その衝撃が全体に及んだ。
ドランや他の十二支刻獣も攻撃するが、大きさや力の差が歴然なのか弾かれた。
『あっ・・・!』
ユイナは倒れた未、子の刻とドランに駆け寄る。
『大丈夫?』
ユイナは3体を起こす。
ド「ボクたちの事、まだ怖い?」
『えっ・・・?』
ドランは泣きそうな顔で尋ねた。
『あなたたちの事を怖いなんて思うわけないよ』
ユイナは微笑みながら言った。
その時、クロノが倒れたリューズの手元に散らばったまだ覚醒していないディペンドカードたちを拾った。
クロノは残りのカードを掲げる。
ド「クロノ、無茶だ!」
ク「みんな、来てくれ!」
そこにはクロノファング・タイガーの攻撃を止める3体のユニットがいた。
ユイナはクロノにしっかりと肩を抱かれ、倒れないようになっていた。
『クロノ、くん・・・このカードたちって・・・』
ク「ああ、十二支刻獣のオレが持ってたディペンドカードたちだ」
そう、クロノがGクエストの時に手に入れた白黒のカードたちが覚醒したのだ。
クロノは山札の下にあったカードを手に取る。
ク「来てくれ・・・クロノ・ドラン!!」
クロノ・ドランのカードが光り、ヴァンガードサークルからクロノ・ドランが姿を現した。
ド「クロノっ!!」
クロノは笑顔になる。
ク「ユイナ、少し下がってろ」
『う、うん!』
ユイナはクロノの後ろに下がった。
ク「いくぞっ!」
クロノファング・タイガーと戌の刻の攻撃がぶつかり合う。
クロノファングは戌の刻の攻撃を弾き、その衝撃が全体に及んだ。
ドランや他の十二支刻獣も攻撃するが、大きさや力の差が歴然なのか弾かれた。
『あっ・・・!』
ユイナは倒れた未、子の刻とドランに駆け寄る。
『大丈夫?』
ユイナは3体を起こす。
ド「ボクたちの事、まだ怖い?」
『えっ・・・?』
ドランは泣きそうな顔で尋ねた。
『あなたたちの事を怖いなんて思うわけないよ』
ユイナは微笑みながら言った。
その時、クロノが倒れたリューズの手元に散らばったまだ覚醒していないディペンドカードたちを拾った。
クロノは残りのカードを掲げる。
ド「クロノ、無茶だ!」
ク「みんな、来てくれ!」
