突入!リューズ・ラボ
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5人が着いた場所はドーム状の部屋だった。
ク「何なんだ、この部屋・・・」
5人の前に口元を服で隠している男性が現れた。
若「みなさん、よくおいでくださいました。初めまして、若水ソウスケと申します」
カ「何だ、あいつ・・・?」
伊吹は顔つきが険しくなる。
若「これより若水が皆さんをおもてなしさせて頂きます!」
若水が手元にあった操作パネルを叩くと5人は光りに包まれた。
ユナサンのラボにいたクリスとの通信も遮断されてしまい、皆はバラバラにされてしまった。
カムイはメガコロニーのフィールドに。
目の前には若水ソウスケがいた。
トコハはダークゾーンのフィールド。
そこにはダークゾーン支部長の江西サトルがいた。
シオンはジェネシスの奈落の神殿。
シオンの前には東雲ショウマがいた。
そして残るクロノ、伊吹、ユイナは一緒にいた。
ク「どうなってるんだ?皆は?」
『バラバラになっちゃったのかな・・・?』
伊「通信も遮断されたか・・・」
暗闇だった空間に突然、電子モニターが浮かぶ。
『何・・・?』
中央に車椅子に座っている人物がいた。
伊「・・・明神リューズ!」
ク「!」
『あの人が・・・!?』
明「・・・よく来たな。私に導かれし者たちよ」
ク「何なんだ、この部屋・・・」
5人の前に口元を服で隠している男性が現れた。
若「みなさん、よくおいでくださいました。初めまして、若水ソウスケと申します」
カ「何だ、あいつ・・・?」
伊吹は顔つきが険しくなる。
若「これより若水が皆さんをおもてなしさせて頂きます!」
若水が手元にあった操作パネルを叩くと5人は光りに包まれた。
ユナサンのラボにいたクリスとの通信も遮断されてしまい、皆はバラバラにされてしまった。
カムイはメガコロニーのフィールドに。
目の前には若水ソウスケがいた。
トコハはダークゾーンのフィールド。
そこにはダークゾーン支部長の江西サトルがいた。
シオンはジェネシスの奈落の神殿。
シオンの前には東雲ショウマがいた。
そして残るクロノ、伊吹、ユイナは一緒にいた。
ク「どうなってるんだ?皆は?」
『バラバラになっちゃったのかな・・・?』
伊「通信も遮断されたか・・・」
暗闇だった空間に突然、電子モニターが浮かぶ。
『何・・・?』
中央に車椅子に座っている人物がいた。
伊「・・・明神リューズ!」
ク「!」
『あの人が・・・!?』
明「・・・よく来たな。私に導かれし者たちよ」
