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夕方になり、シオンとクロノは崩壊したドラエン支部に来ていた。
ク「これをカンパニーとラミラビが・・・」
シ「ああ、彼らが下した裁きだ。マモルさんや支部長、伊吹さんも大怪我を負って病院にいる」
ク「なっ・・・!?」
シ「あと、これは聞いた情報なんだけど、ドラエン支部に・・・桐原さんがいたそうだよ」
ク「!!ユイナは!?無事なのか!?」
クロノはシオンに詰め寄る。
シ「落ち着け!一般人に怪我人はいないそうだから、大丈夫だよ」
クロノはそれを聞いて、冷静さを取り戻した。
シ「連絡、取ってないのかい?」
ク「連絡は数日前に入ってて・・・返信やかけ直しはしてるけど、応答がないんだ」
クロノはスマホを見つめる。
シ「学校には来てるけど、どこか上の空って感じだよ。トコハや岡崎さんも心配してる」
ク「・・・」
クロノは拳を握りしめた。
*
夜になり、リューズはクロノと昨日来た場所に来ていた。
明「待っていたよ、よく来てくれた」
リューズはクロノに近づく。
明「君の決断を嬉しく思う」
クロノはデッキを出した。
明「ん?」
ク「オレとファイトしろ、明神リューズ」
-END-
ク「これをカンパニーとラミラビが・・・」
シ「ああ、彼らが下した裁きだ。マモルさんや支部長、伊吹さんも大怪我を負って病院にいる」
ク「なっ・・・!?」
シ「あと、これは聞いた情報なんだけど、ドラエン支部に・・・桐原さんがいたそうだよ」
ク「!!ユイナは!?無事なのか!?」
クロノはシオンに詰め寄る。
シ「落ち着け!一般人に怪我人はいないそうだから、大丈夫だよ」
クロノはそれを聞いて、冷静さを取り戻した。
シ「連絡、取ってないのかい?」
ク「連絡は数日前に入ってて・・・返信やかけ直しはしてるけど、応答がないんだ」
クロノはスマホを見つめる。
シ「学校には来てるけど、どこか上の空って感じだよ。トコハや岡崎さんも心配してる」
ク「・・・」
クロノは拳を握りしめた。
*
夜になり、リューズはクロノと昨日来た場所に来ていた。
明「待っていたよ、よく来てくれた」
リューズはクロノに近づく。
明「君の決断を嬉しく思う」
クロノはデッキを出した。
明「ん?」
ク「オレとファイトしろ、明神リューズ」
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