お見舞い
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ユイナは病院のある病室の前にいた。
入ろうかどうか迷っているのだ。
その時、扉が開いた。
伊「『!?』」
ユイナは扉を開けた人物と目が合い、驚く。
伊「桐原、ユイナ・・・」
『あ・・・伊吹、さん・・・』
ユイナはドラエン支部で自分を庇った伊吹の見舞いに来たのだ。
伊吹の吊ってある左腕を見てユイナは表情を暗くする。
伊「・・・少し、歩くか」
伊吹の提案にユイナはゆっくりと頷いた。