突入!リューズ・ラボ
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リューズがいる場所に着いたのは夜だった。
伊吹がファイカを使い扉を開けた。
伊「突入する!」
まずは蒼龍財団が手配したプロの人たちが中に入る。
クロノたちはその人たちに守られるように歩き中を進む。
敵が出てくる気配はなく、辺りは静まりかえっていた。
ナ「何か妙だな」
カ「前に忍び込んだ所もこんな感じだったな。だとしたら、出てくる奴は・・・」
すると床から大量の警備ロボットが現れた。
カ「やっぱりこいつらか」
ナ「へっ!暴れまくってやるぜ」
プロの人たちが一斉に警備ロボットと交戦を始めた。
その隙にみんなが前に進む。
伊吹はクリスの指示でユニットがいる場所へと向かう。
『(感じる・・・捕まってるユニットたちはこの先にいる・・・)』
ユイナも気配を感じていた。
そしてみんなは広い空間の部屋に出た。
そこには虹色のガラスの中に囚われているユニットたちがいた。
『・・・ここだ』
ク「ユイナ?」
『間違いないよ・・・私が見た夢、この場所だよ・・・!』
ク「じゃあ、これが・・・」
シ「召喚されたユニット・・・」
ナ「マジかよ・・・」
伊「・・・確保するぞ!」
伊吹の掛け声で全員動こうとするが、別の声が響いた。
?「絶対正義!参っ上!!動くんじゃねぇ悪党ども!勝手にずかずか入り込んで来やがって!」
現れたのは小学生の男の子だった。
?「人の風上にもおけねぇな!」
ナ「何だあのガキ?リューズの仲間か?」
ヒロキ「オレ様はカンパニーの一員だ!それにガキじゃねぇ!絶対正義!絶対ヒーロー!正義の使者、守山ヒロキ!!」
ヒロキはポーズを決め言う。
ヒロキ「ビビった?ユニットには指一本触れさせねぇぜ!絶対防衛降臨!」
ユニットの柱の前に電気バリアが出て、先程の警備ロボットも大量に現れた。
ヒロキ「アハハハハハッ!!どうだ!オレはこの世界を救うヒーローになるんだ!お前らなんかに邪魔されてたまるか!」
伊吹は周りを確認する。
伊「(リューズの姿がない・・・)」
櫂「行け」
三「ここはオレたちに任せな」
櫂と三和に言われ、伊吹は別ルートを探す。
カ「お前たちも行け!」
ク・シ・ト「「「『はい!』」」」
カムイに言われ、トライスリーとユイナも先を急ぐ。
そのカムイも櫂と三和に言われ、クロノたちの後を追いかけた。
伊吹がファイカを使い扉を開けた。
伊「突入する!」
まずは蒼龍財団が手配したプロの人たちが中に入る。
クロノたちはその人たちに守られるように歩き中を進む。
敵が出てくる気配はなく、辺りは静まりかえっていた。
ナ「何か妙だな」
カ「前に忍び込んだ所もこんな感じだったな。だとしたら、出てくる奴は・・・」
すると床から大量の警備ロボットが現れた。
カ「やっぱりこいつらか」
ナ「へっ!暴れまくってやるぜ」
プロの人たちが一斉に警備ロボットと交戦を始めた。
その隙にみんなが前に進む。
伊吹はクリスの指示でユニットがいる場所へと向かう。
『(感じる・・・捕まってるユニットたちはこの先にいる・・・)』
ユイナも気配を感じていた。
そしてみんなは広い空間の部屋に出た。
そこには虹色のガラスの中に囚われているユニットたちがいた。
『・・・ここだ』
ク「ユイナ?」
『間違いないよ・・・私が見た夢、この場所だよ・・・!』
ク「じゃあ、これが・・・」
シ「召喚されたユニット・・・」
ナ「マジかよ・・・」
伊「・・・確保するぞ!」
伊吹の掛け声で全員動こうとするが、別の声が響いた。
?「絶対正義!参っ上!!動くんじゃねぇ悪党ども!勝手にずかずか入り込んで来やがって!」
現れたのは小学生の男の子だった。
?「人の風上にもおけねぇな!」
ナ「何だあのガキ?リューズの仲間か?」
ヒロキ「オレ様はカンパニーの一員だ!それにガキじゃねぇ!絶対正義!絶対ヒーロー!正義の使者、守山ヒロキ!!」
ヒロキはポーズを決め言う。
ヒロキ「ビビった?ユニットには指一本触れさせねぇぜ!絶対防衛降臨!」
ユニットの柱の前に電気バリアが出て、先程の警備ロボットも大量に現れた。
ヒロキ「アハハハハハッ!!どうだ!オレはこの世界を救うヒーローになるんだ!お前らなんかに邪魔されてたまるか!」
伊吹は周りを確認する。
伊「(リューズの姿がない・・・)」
櫂「行け」
三「ここはオレたちに任せな」
櫂と三和に言われ、伊吹は別ルートを探す。
カ「お前たちも行け!」
ク・シ・ト「「「『はい!』」」」
カムイに言われ、トライスリーとユイナも先を急ぐ。
そのカムイも櫂と三和に言われ、クロノたちの後を追いかけた。
