守山ヒロキ
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ユイナとタイヨウのファイトが終わった後、次にタイヨウは年下の子とファイトをしていた。
ユイナは男の子の方でティーチングをしながらファイトの様子を見ていた。
その時、急にホールが停電になった。
『停電・・・?』
ユイナは男の子の手を握って離れないようにする。
タ「ユイナさん」
『タイヨウくん、これって・・・』
ヒロキ「あーはっはっはっはっは!!」
笑い声がしたと思ったら、ディメンジョンポリスのカードが映し出された。
ヒロキ「悪党共!お前らの野望はこのオレ様が打ちくだーく!!」
映像の下には以前、リューズ・ラボにいた守山ヒロキがいた。
『!あの子・・・!』
ヒロキ「絶対正義!絶対ヒーロー!守山ヒロキ、ただ今参上っ!!」
子供たちは遠いと容赦なく思った事を口々にする。
ヒロキ「いーねー、ここのコントロールをジャックしたかいはあったぜ」
コントロール室にはエースが座っていた。
ヒロキ「オレ様が成敗してやったぜ!悪の“すくつ”であるこのユナサン支部をな!」
子供「すくつって何?」
男の子がユイナに聞く。
『えっと・・・巣窟、かな』
ヒロキの言い間違いに子供たちはクスクスと笑う。
ヒロキ「お、お前ら聞こえてるぞ。オレ様がそう決めたんだからすくつでいいんだよ!」
ヒロキは降りてきてパイプ椅子の上に乗り、演説を始める。
ヒロキの後ろではエースがいた。
『アムちゃん・・・』
エースは視線を逸らした。
ヒロキ「聞けぇ悪党ども!オレたちカンパニーはな、ヴァンガードで世界に平和をもたらす正義の組織だ!それを邪魔する奴は敵!すなわち悪なんだよ!ここの支部長はその悪の一員だ!だからこれから審判を下し、ユナサン支部の全てを破壊してやるぜ!」
タイヨウはヒロキに支部長が不在していると言った。
ヒロキ「んだよ、支部長いねぇのかよ。はっはーん、これはオレに恐れをなして逃亡したってやつだろう。じゃ、不戦敗って事で遠慮なく破壊させてもらうぜ」
タ「待って!ユナサン支部を破壊するなんて許すわけにはいかない!」
『タイヨウくん・・・』
ヒロキ「何だお前?ガキは引っ込んでな」
タ「君だってボクと同じくらいじゃないか!」
ヒロキ「へー・・・じゃあ、お前がユナサン支部の代表って事に決定!こいつで勝負だ!」
ヒロキはデッキを出した。
『タイヨウくん・・・』
タ「ユイナさん、みんなをお願いします」
『・・・わかった。気を付けてね』
タ「はい!」
ユイナは男の子の方でティーチングをしながらファイトの様子を見ていた。
その時、急にホールが停電になった。
『停電・・・?』
ユイナは男の子の手を握って離れないようにする。
タ「ユイナさん」
『タイヨウくん、これって・・・』
ヒロキ「あーはっはっはっはっは!!」
笑い声がしたと思ったら、ディメンジョンポリスのカードが映し出された。
ヒロキ「悪党共!お前らの野望はこのオレ様が打ちくだーく!!」
映像の下には以前、リューズ・ラボにいた守山ヒロキがいた。
『!あの子・・・!』
ヒロキ「絶対正義!絶対ヒーロー!守山ヒロキ、ただ今参上っ!!」
子供たちは遠いと容赦なく思った事を口々にする。
ヒロキ「いーねー、ここのコントロールをジャックしたかいはあったぜ」
コントロール室にはエースが座っていた。
ヒロキ「オレ様が成敗してやったぜ!悪の“すくつ”であるこのユナサン支部をな!」
子供「すくつって何?」
男の子がユイナに聞く。
『えっと・・・巣窟、かな』
ヒロキの言い間違いに子供たちはクスクスと笑う。
ヒロキ「お、お前ら聞こえてるぞ。オレ様がそう決めたんだからすくつでいいんだよ!」
ヒロキは降りてきてパイプ椅子の上に乗り、演説を始める。
ヒロキの後ろではエースがいた。
『アムちゃん・・・』
エースは視線を逸らした。
ヒロキ「聞けぇ悪党ども!オレたちカンパニーはな、ヴァンガードで世界に平和をもたらす正義の組織だ!それを邪魔する奴は敵!すなわち悪なんだよ!ここの支部長はその悪の一員だ!だからこれから審判を下し、ユナサン支部の全てを破壊してやるぜ!」
タイヨウはヒロキに支部長が不在していると言った。
ヒロキ「んだよ、支部長いねぇのかよ。はっはーん、これはオレに恐れをなして逃亡したってやつだろう。じゃ、不戦敗って事で遠慮なく破壊させてもらうぜ」
タ「待って!ユナサン支部を破壊するなんて許すわけにはいかない!」
『タイヨウくん・・・』
ヒロキ「何だお前?ガキは引っ込んでな」
タ「君だってボクと同じくらいじゃないか!」
ヒロキ「へー・・・じゃあ、お前がユナサン支部の代表って事に決定!こいつで勝負だ!」
ヒロキはデッキを出した。
『タイヨウくん・・・』
タ「ユイナさん、みんなをお願いします」
『・・・わかった。気を付けてね』
タ「はい!」
