明神リューズ
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明「ガンナーギアのスキル、山札から1枚を手札に。ギアイーグルをコール。ナンネアをコール。もう1枚ギアイーグルをコール。Vにアタック!」
・変革を呼ぶギアイーグル(G3、P:11000)×2
・スチームファイター ナンネア(G1、P;6000)
ク「・・・っガード!」
・スチームメイデン メラム(S:5000)
明「ナンネアのブースト、バインドタイム・ドラゴンでVにアタック!(P:32000)バインドタイムのGB(2)!ギアイーグルをバインド。バインドタイムにパワー+10000、クリティカル+1!(P:42000、☆:2)さらにバインドゾーンのカード1枚につき、相手はR1体を山札の下へ」
クロノはR1体を山札の下に戻した。
明「ナンネアのスキル。ナンネアにパワー+4000!(P:10000)」
・バインドタイム・ドラゴン(P:46000)
ク「・・・ノーガードだ」
クロノは手札を見るが、ガード出来なかった。
明「私はギアクロニクルの十二支刻獣の力をもって、この世界を争いも憎しみもない完全なる幸福な未来へと導きたい。しかし残念ながら私の理想を理解しようとせず、逆らう輩もいる」
クロノ ダメージ6
明「間もなく、彼らにも裁きが下るだろう。私ではないヴァンガードが彼らの過ちを断罪するのだ。もう一つ、君に言っておきたい事がある」
クロノは顔を上げた。
明「これは君自身に関わる問題だ。君の父親、新導ライブの事だ」
ク「!」
『クロノくんの、お父さん・・・?』
明「君は死んだと思っているようだが、ライブは生きている」
ク「・・・・・・え?」
明「この事は君が行動を共にしている伊吹コウジも当然知っている。伊吹は直々にライブから私たちの因縁を聞かされて行動を開始したのだからな」
クロノは告げられた真実に呆然とする。
明「君は何も聞かされていないのか?何故だろうな」
ク「親父が・・・生きている・・・」
クロノは頭を押さえだした。
『クロノくん!』
ユイナはクロノに駆け寄る。
明「そうか、憶えてないのか・・・何も。私はこの世界を正しくしたいだけだ。君と私が敵対しなければならない理由はない。新導クロノ、真に未来を求めるのならば、私の元に来るがいい!」
リューズはそう言ってクロノに手を伸ばす。
明「君もだよ、桐原ユイナ」
『え・・・?』
明「君のイメージは素晴らしい。君から出るストライドフォースは私が求める完全なる未来には不可欠だ。君はヴァンガードファイトをしていなくても、クレイのイメージが見えるのではないか?」
『・・・っそれは』
明「君は私がいずれ直々に迎えに行こう。それまで待っているがいい」
リューズはそう言って去って行った。
2人は呆然とその後ろ姿を見ていた。
-END-
・変革を呼ぶギアイーグル(G3、P:11000)×2
・スチームファイター ナンネア(G1、P;6000)
ク「・・・っガード!」
・スチームメイデン メラム(S:5000)
明「ナンネアのブースト、バインドタイム・ドラゴンでVにアタック!(P:32000)バインドタイムのGB(2)!ギアイーグルをバインド。バインドタイムにパワー+10000、クリティカル+1!(P:42000、☆:2)さらにバインドゾーンのカード1枚につき、相手はR1体を山札の下へ」
クロノはR1体を山札の下に戻した。
明「ナンネアのスキル。ナンネアにパワー+4000!(P:10000)」
・バインドタイム・ドラゴン(P:46000)
ク「・・・ノーガードだ」
クロノは手札を見るが、ガード出来なかった。
明「私はギアクロニクルの十二支刻獣の力をもって、この世界を争いも憎しみもない完全なる幸福な未来へと導きたい。しかし残念ながら私の理想を理解しようとせず、逆らう輩もいる」
クロノ ダメージ6
明「間もなく、彼らにも裁きが下るだろう。私ではないヴァンガードが彼らの過ちを断罪するのだ。もう一つ、君に言っておきたい事がある」
クロノは顔を上げた。
明「これは君自身に関わる問題だ。君の父親、新導ライブの事だ」
ク「!」
『クロノくんの、お父さん・・・?』
明「君は死んだと思っているようだが、ライブは生きている」
ク「・・・・・・え?」
明「この事は君が行動を共にしている伊吹コウジも当然知っている。伊吹は直々にライブから私たちの因縁を聞かされて行動を開始したのだからな」
クロノは告げられた真実に呆然とする。
明「君は何も聞かされていないのか?何故だろうな」
ク「親父が・・・生きている・・・」
クロノは頭を押さえだした。
『クロノくん!』
ユイナはクロノに駆け寄る。
明「そうか、憶えてないのか・・・何も。私はこの世界を正しくしたいだけだ。君と私が敵対しなければならない理由はない。新導クロノ、真に未来を求めるのならば、私の元に来るがいい!」
リューズはそう言ってクロノに手を伸ばす。
明「君もだよ、桐原ユイナ」
『え・・・?』
明「君のイメージは素晴らしい。君から出るストライドフォースは私が求める完全なる未来には不可欠だ。君はヴァンガードファイトをしていなくても、クレイのイメージが見えるのではないか?」
『・・・っそれは』
明「君は私がいずれ直々に迎えに行こう。それまで待っているがいい」
リューズはそう言って去って行った。
2人は呆然とその後ろ姿を見ていた。
-END-
