つぶやき
日記に書くほどのことでもないつぶやき
ハッピーとアンハッピーな話題が50/50
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更新出てきてなくてすみません……
20260519(火)23:02コメントする ( 0 )ばちばちに体調崩してた……というか、5月に入ってから虫刺されが原因でアレルギーの症状が過去一酷い上に、もらった抗生物質が強すぎてげろっちゃったりで数日寝たきりに近い生活をしてちょっとメンタルともにやられておりました……🥲
そんなことしてるうちに5月が終わりそう
月1回くらいは何がしか更新したいです、更新します
呪い
20260510(日)22:54コメントする ( 0 )この言葉にふたつの意味があることは随分と前から、なんとなく好きで、以前シエシエのお話を書くときにも扱ってたことを思い出しました
(それもそのうちリメイクして載せたい)
シエシエがお互いに向ける感情がこれに近いんじゃないかと思うんです……原作においても、特に、兄シエルが坊ちゃんに向ける感情は、美しい呪いですよね
それを「まじない」とするか、「のろい」とするか……それは受け取る坊ちゃんにしか決められないことで、兄シエルはそれもわかってて、わかってる上で呪いをかけ続けるんだろうなと個人的には解釈してます
そして坊ちゃんもまたしかりだなぁと
違うことといえば、坊ちゃんはあまり呪いを相手に向けず、かける前にしまい込んでしまいそうなところかな
傲慢な一外野の意見としては、二人のその呪いは本当に美しく尊いものとして扱いたいとそう思ってしまうんです……厄介なオタクですねとんがり帽子のアトリエ
20260510(日)22:50コメントする ( 0 )実はコミックス密かに集めてるとんがり帽子のアトリエ
アニメ化延期してると思ってたら今期ようやくきてうれしいし、あの童話のような世界観そのまま鮮やかに表現されてて素晴らしい……絵も音楽も動きも余白さえもすべて魔法みたいで尊いね
OPで魔法の美しさ、EDでは魔法の醜さ……EDのタイトルにも使われる「呪い」という言葉は「まじない」「のろい」、ふたつの読み方とふたつの意味を持つ言葉で、まさにこの世界とココにとっての魔法のコンセプト美しい呪い……が表現されていて端から端までもうため息つくくくらい魅力がぎゅっぎゅと圧縮されてて……これが圧巻というやつか、とゆっくりと勝手に色々と浸りながら見てます自慢の兄弟
20260508(金)23:53コメントする ( 0 )シエシエってお互いのこと尊敬というか、素直に自慢の兄弟だって思ってそうだなと思うこの頃です、特に強いのは坊ちゃん
口では「身内贔屓みたいになるんだが…」とかなんとか前置きして遠回しなこという割に中身要約するとシエルはすごいシエルはすごいしか言ってない坊ちゃんがみたいし、横でニコニコしながら嬉しそうにほのかに頬を赤らめる兄シエルが見たいです
兄シエルは二人きりのときに坊ちゃんをベタ褒めすることは多いけど、人前ではあんまりひけらかしたくない気持ち(独占欲に似たもの)があって、それなのに弟が周りから過小評価されるのも嫌なので複雑なところ、そして複雑な兄心を弟は当然知らない
自慢の兄だ、自慢の弟だよって満面の笑みで言える世界線のシエシエきっとどこかにあると思うんだ小説のネタ
20260503(日)16:32コメントする ( 0 )一つこれかけそうと思ってるのがあるので、メンタルの隙を見て頑張って今月か来月くらいにはあげたいなと思ってます……難しければpixivのリメイク再掲を2作品ほど頑張りますトリッカル
20260503(日)16:30コメントする ( 0 )メンタル不安定期
20260503(日)16:18コメントする ( 0 )トラウマが多すぎてちょっとしたことでフラッシュバッグして、モヤモヤ考えてると色々手付かずになり……そんな言い訳するなと己に鞭を打って動かそうとすると後からツケが回ってきて今度何も感じなくなってくるという悪循環……
GWでなんとか回復していきたい3週目が鬱すぎて
20260425(土)21:42コメントする ( 0 )ゲームの方は2週目を終え、現在3周目です
鬱すぎる開幕から感情が追いついてなくて……
もうただただ、2Bと9Sがしあわせになれる道はないのかと思いながら9Sを見守りプレイしてます
ずっとずっとしんどい……
シエシエ好きな人、この二人絶対刺さると思いますNieR:Automataの話
20260425(土)21:37コメントする ( 0 )引き続き、ちまちまとプレイしつつ……アニメも見進めるという、ネタバレくらうかくらわないかのチキンレースをしてたのですが、本日アニメのほうから無事にネタバレを踏まれたことを報告します……笑
ゲーム(原作)で先に見たかった思いもありつつ、ああこの二人ってやっぱりそうだったんだぁと
LiSAさんのブラックボックスでべしょべしょになるまで泣きたくなる……しかもこれがまたシエシエに似合ってしまう、頭の片隅で絶対に息してるシエシエオメガバースネタは何故か小説にできない
20260421(火)07:07コメントする ( 0 )オメガバースネタ、いつかは書きたいと言ってはたして何年経ってるんだか……と思いつつ。定期的に一人で頭の中でお話作ってそれで満足することを繰り返してます
特に弟×兄の魅力に目覚めてからは、オメガの兄シエルとアルファの坊ちゃんという組み合わせが熱いです、いくらでも妄想できる
しかしながら、ここ最近は特にえっちすぎるのがあんまり得意じゃなくて、どちらかと言うと番とか運命とか、契約とは……と言った部分を延々と考え続てたい派です
本能に抗えないシチュエーションは良いなぁと思いつつ……シエシエのオメガバースにおいては本能っていうより、運命がキーワードになりそうなので二の次かなと
二人とも理性の鬼だとは思うので、本能に負けそうで負けない……相手を傷つけることが一番不本意で苦痛になるタイプの二人だと思うので。
さて、今回もいい感じの展開になったので書き留めておきます(書き留めるなら小説書けよという話)
大前提として、国を治める女王陛下がオメガであることにより、オメガが差別される時代ではないというものを念頭に置きつつ……本能に抗えない人間はアルファ・オメガ共に少なくはないし、望まない契約を交わしたり解消されたりで、色々な問題が起きてるという舞台背景。襲撃事件は起こらない世界線です
そんな舞台背景の元、シエシエは運命の番として生まれてきて欲しいんです
ただし、自覚があるのは兄シエルだけで、坊ちゃんは無自覚なのでやはり拗れる……ある意味本編通り
兄シエルは物心ついたときから坊ちゃんが運命の相手であることに確信があります
それでも自分に比べて自覚があまりにもない坊ちゃんに、幼い頃はヤキモキすることもあり。
だけど、本能に抗えず事件を起こすアルファやオメガのニュースが耳に流れてくるたびに……無理強いで破滅の道を辿ることだけは避けたいと思うわけです
ヒート中もある程度は理性を保てるタイプだけど、坊ちゃんを目の前にすると平然を保ってるつもりでもグラグラで……それでもハグやキスだけで乗り切れるように色々耐えています
そして坊ちゃん。アルファなのですが、あまりその性質やフェロモンは強くなく、かつオメガからの影響も受けづらい(ヒート中のオメガがいても気分が悪くなるだけで流されない)タイプであってほしいなと思います
オメガ全般のフェロモンが得意ではないのに、対兄シエルはなぜか平気(運命だから)
世間を騒がせる番の契約自体も乗り気じゃないし、運命というものもあまり信じていない
また坊ちゃん自身のフェロモンも弱く、自分は欠陥があるアルファだと卑下してしまう部分があれば尚いいです
逆に言えば本人のフェロモンが弱い+オメガのフェロモンにも体勢があるおかげで、兄シエルのヒート時に理性を持ったままケアすることができています
兄シエルは、坊ちゃんが運命であることは事実のまま受け取っていて……できるならそれを坊ちゃんにも自覚して欲しいだけで。
坊ちゃんと番になりたいか、契約したい気持ちがあるかと言われると少し悩ましいところ
踏み切れないどころか、自分が運命の相手だということに気づいていない坊ちゃんに打ち明けることを恐れていそう
ちなみ坊ちゃんは、オメガ全般のフェロモンが苦手なのに、兄シエルのフェロモンはむしろいい匂い、安心する、なんて思ってる坊ちゃんですが、その理由も、シエルは兄弟だからだろうなぁで済ませる鈍感だし……
ヒートのことは知っていながらも、ひどい発熱症状とひどい興奮状態である……くらいにしか思っておらず、兄シエルはかなり苦労するし、忍耐力を試されることになります
とかいいつつも、兄シエルのヒート中、無意識に兄シエルを独占するし、屋敷の人間どころか両親まで、誰も部屋には入れようとしないという。兄シエルに対して、無意識に激重感情を抱いているのでちょっと厄介
兄シエルは、運命の相手がヒート中にそばにいて面倒を見てくれるのはとても安心するし、症状もメンタルも多少落ち着くので、幸い坊ちゃんに無理矢理に迫ることもなく、だけどちゃんともどかしさありながらも満たされた生活を送ってました
そんなとき、兄シエルが寄宿学校在学中に、同級生から頸を噛まれて……無理矢理番いの契約が成立した恐れがあるからと、休学して一時的に屋敷へ戻ることになり……そこから状況は一気に悪くなる
番いの契約が成立してるかどうかは、次のヒートが訪れるまで分からず、性交渉を伴わないものの成功率はかなり低いとされてはいるもののゼロではなく……兄シエルは精神的なダメージを負うことになり、屋敷に帰っても塞ぎ込んで部屋から出てこなくなります
そんな兄シエルに対して、坊ちゃんだけがそのまま学校に通い続けることはできず、坊ちゃんは兄シエルの後を追うように屋敷へと戻ることに
兄シエルは、坊ちゃんだけは部屋に入れてくれました
だけどすごく不安定で、目の下のクマは酷く何日も眠れていないことがわかるし、目元が赤く声も少し枯れててずっと泣き続けていたことがわかります
震えた身体を縮こまらせて、ベッドの隅でじっとしている姿に坊ちゃんはなんで声をかけるか言葉に詰まってしまうのに、兄シエルは無理矢理笑顔を作って「心配かけてごめんね」なんて言うから坊ちゃんは余計にやるせなくて
側にいってもいいか確認すると、兄シエルは何も言わなくて、だいぶ間が空いてから小さく頷くだけ。やっぱり様子はかなりおかしい
坊ちゃんが、ベッドに乗り上げてそばまで来ると、兄シエルの表情はよく見えてきます……何かをずっと怯えた目、今にも壊れてしまいそうなのを必死に耐えて、耐えて、もうだめになる淵まできていて
握った手は冷たくて、震えていて……痛ましいにほどがありました
こんな兄シエルをみるのは初めてだけど、なんとか控えめに手を握り返そうとする兄シエルに、「次のヒートがくるまで僕がそばにいる。ううん、ヒートがきたあとも、その先もずっとそばにいる」って坊ちゃんは兄シエルの身体を優しく抱きしめる
兄シエルは、声を漏らしながら泣きだして、何度も坊ちゃんの名前を呼ぶ
そのまま、兄シエルが再びヒートを迎えるまでの間、坊ちゃんは兄シエルのお世話をしながら……小さな計画を企てていくことになります
ちなみに、話の展開や兄シエルというキャラクター上、兄シエルが演技をしているように見えてしまいますが……ちゃんとガチです、ガチで壊れかけてます
坊ちゃんという運命がいながら、無理矢理望まぬ形で噛まれた。その事実に心は十分傷ついていながらも、同意なしの仮契約は、オメガという性質のせいで身体的にも精神的にも拒絶感が強く……自分では制御もできず、得体も知れない恐怖に日々じわじわと犯されている状況です
契約が不確定であることがまた追い詰めて、その負荷は計り知れません
普通のオメガならすでに理性を手放してて薬などの治療措置がなければ、精神崩壊しててもおかしくないレベル
だけど、兄シエルは理性だけはしっかり残ってしまって……だから耐えることしかできず、ゆっくり壊れていくところをなんとか坊ちゃんがこれから繋ぎ止めてくれます
少し長くなってきたので続きはまた後日書き留めます!

