つぶやき

日記に書くほどのことでもないつぶやき
ハッピーとアンハッピーな話題が50/50

記事一覧

  • 解釈違い

    20260323(月)23:50
    友人に洗脳……布教活動しようと、以前お泊まりした日の深夜3時くらいにシエシエを永遠に語ってたんですよね(迷惑すぎるけど許可は貰ってます)

    その友人はかつて黒執事に沼っていた際は坊ちゃん推しだったとのことで、ならば話は早いとペラペラ坊ちゃん→兄シエル要素を語ってるうちにサクッと洗脳できたんですが……。
    「これは個人的解釈だけど、坊ちゃんから兄シエルにちゃんと言葉で愛を伝える瞬間ってほんとグッとくると思ってて(幻覚)」ってわたしが言った瞬間、「ええ……愛してるとか、坊ちゃん言わない、言わないよぉ」と申すので、場所が場所なら解釈違いの乱闘が始まるところでした

    坊ちゃん言うよ、愛してるって言うよ😡(全部幻覚)

    でも正直愛してるとは言えない堅物坊ちゃんも、それはそれでいいよなぁと今になっては思う
    既に色々済ませてるのに、愛を言葉には決してしない坊ちゃん……兄シエルがいくらその言葉が欲しそうにしても、兄シエルが何度愛の言葉を伝えてくれても、坊ちゃんからは言えない、最後まで兄シエルに愛してるとは言えない。

    そして例え坊ちゃんが最後まで言葉にしなくても、この世界線ではちゃんと愛されてる実感がある兄シエルがいるはずなんだ
    言葉にしてもらわないと不安になることもあるけど、ちゃんと言葉に出来ない分、仕草や瞳、表情で沢山伝えようとしてくれる坊ちゃんを見てるからこそ……ですね

    そんなシエシエもまたいいよね
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  • 時の流れって……

    20260318(水)20:48
    ツイステが6周年ですね、6周年、めでたい👏
    時の流れとは本当にはやいですね……いつの間に過ぎているような気がします

    何を言いましょう、このわたし、黒執事の沼に来る前は、ツイステを楽しんでいたのです……ほぼリリース当初「ハリポタに数滴のまどマギを混ぜたみたいなディズニーのゲームがありまして(???)」という謎の勧誘を受けてこのゲームをプレイし始めました
    最推しはチェーニャです(実装待って早6年ですね、おい、本当にいつ来るんだ!!)
    あとは爆弾コンビや紅銀親子、シュラウド兄弟などがすきです、好みが分かりやすぅい
    ちなみに7章、少し手を離しているうちに話数が増えてしまい最近は細々ログインをするばかりでついていけてないのが現実です……しょもも

    ツイステがなかったら、あの日コラボカフェの帰り道、友人の付き添いで黒執事のポップアップショップに行くことも、グッズをみて「ん?なんでシエルの柄だけ2種類あるの?」とか思うことも、はたまた黒時間に鉢合わせることもなかったわけですね……そしてその後直ぐに全巻購入することも、シエシエに沼って、頭おかしくなってSNS恐怖症になることも、個人サイトに引きこもることもなかったわけで…………ワァ

    感慨深いなぁと思いつつ、6年かぁと何から来るかもわからぬ、ため息をついてしまいます
    とりあえず今年も可愛い親分は確保しました

    親分、6年経っちゃったゾ……6年の重みすごい
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  • 世界に耐えられない

    20260317(火)12:46
    ファントムハイヴ兄弟って、原作においてお互いが未来から欠けることをすごく拒絶していますよね

    兄シエルは、幼少期から恵まれた未来が約束されていながら、一番最重要で最優先で最愛の坊ちゃんと一緒にいる未来だけが描かずに苦しんでいましたし……
    坊ちゃんは、無自覚に兄シエルがいることが当たり前だと思っていて、だからあの事件で兄シエルを失った瞬間、もう兄シエルはいない現実と立ち向かった時に「自分がシエルになる」という選択をするわけで。

    二人とも、お互いがいない世界に耐えられないタイプなんだなと。

    本日改めて思うなどしています。
    兄シエルは意識的に、坊ちゃんは無意識に。ここも大事なところ
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  • 複雑であればあるほど萌える

    20260316(月)23:15
    原作において十分に複雑な関係のシエシエは、カプにおいては二人にしか分からない独特な関係にしたくなる欲がこの頃強いです
    でもそれは、おかしいとか、変とか、そういう異質と呼ばれるものじゃなくて……二人がお互いのことを想って考えて導き出した答えであり、正しさと狂気の狭間みたいなところにあるものだといいなと思う

    カプにおけるシエシエは、やっぱりいまの解釈では近代的な恋愛ではないけど、お互いが相手に向ける愛が凄まじいほど大きく重くて、複雑、複雑であればあるほどいいスパイス!って思うし……
    どうしようもなく、ただただ相手のことをら愛していて。理屈なんかじゃ説明できなくて、理由を後付けしようとしたり、自分を卑怯だと思ったり。
    色々思うことはあるのに、それでも愛さずにはいらなくて、“愛は人を狂わせる”って言葉を本当の意味で体現することになるカプだと思うんですよね、シエシエ。

    でも狂ったから愛しているのか、愛しているから狂っているのかと言われたらシエシエはどちらも当てはまらない。
    愛していたいから愛していて、愛されたいから愛されていて、それがいちばん健全な関係で、いちばん危うい道を通ることになる
    その過程を抜きすると、第三者からは結果的に狂っているようにみえる……でも二人は至って健こやかにしあわせを掴んでる

    雰囲気だけの解釈語りとなりましたが、結論、複雑なシエシエがすき
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  • 慣れないことをするから……

    20260315(日)21:32
    ちょっとした日記です
    圧倒的インドア派なのに……なぜか、最近ふと山に登りたくなって、山に登ってきました
    黙々と黙々とのぼっては、売店の誘惑に負けて何か食べ、登っては何か食べを繰り返し、順調に肥やしながらひいひい山頂に辿り着いて達成感を感じ、山登りたのしかった〜〜と思いながら下山してきたのですが……下山途中で、寒気、頭痛、吐き気、鼻詰まりに襲われて、電車の中で無事に発熱。

    山に登るだけで、風邪をひきました……

    身体が弱いということは決してない(認めない)のですが、色々と運動神経やら体調やらは平均以下だということをたまに忘れてしまいます
    でもプチ旅行みたいで楽しかった、体調管理に気をつけてまた何処か登りに行きたい……今度は出来る限りリフトやケーブルカーなどを利用したいね
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  • 夜ふかし

    20260311(水)00:05
    一緒に夜ふかしするシエシエって尊いですよね
    夜ふかしはだめ!ってタナカ筆頭にお世話担当のメイドさんや執事さんから言われてるのに……悪いことしてる気分で、こそこそお話ししたり、真っ暗なお屋敷の中、ランプの灯りを頼りに探検して……ゴールの厨房までいって、「目が覚めちゃったの」なんて言い訳をしながらハニーミルクとお裾分けのお菓子もらって……きゃっきゃっしてるところをタナカに見つかってほしい

    こんなかわいいシエシエも、ある程度大きくなってからの夜更かしは部屋の外を探検することも、内緒のハニーミルクをもらいに行くこともなくて。ただ二人きりの穏やかでしっとりとした夜の中、愛の言葉を囁いてみたり、キスをしてみたり。
    相手への愛おしさが溢れて、いろんな形で愛を伝え合ってるといいなと思うし……二人は特に、夜の時間に本音を吐露させるイメージがあるから、聞いて欲しい話とか、聞きたい話をしていて欲しいとも思う
    二人にとって、夜は優しくて穏やかで、なのに少し寂しくもあって、柔らかいところに愛おしさや恋しさが滲んでいって……深く沈んでいくような暗闇の世界を、お互いの存在だけを頼りに過ごして欲しいなぁと。そんなことを考えてる
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  • 人間っていいな

    20260308(日)21:23
    好きな作品の記念展にいってきたんです
    (ちなみダンガンロンパって作品です、15周年めでたい)

    その記念展のフォトスポットで、たまたま外国人観光客に写真を撮ってもらえませんかってお願いされて、外国語話せないのでOKサイン出して身振り手振りで写真撮ったら、嬉しそうにアリガトアリガト言ってくれてこっちもコチラコソコチラコソな気分になりました……これがホスピタリティの心……

    そしたらそのあと、そのご一行様にまたお会いしたときに、ぼっちのわたしが自撮りしてたら「写真撮りましょうか」って身振り手振りで声かけにきてくれて……もうそれが嬉しくて有り難くて。しあわせでした

    言葉を交わさずに、ジェスチャーだけ通じ合えるっていう、まさに人類の原点に戻った感があっていいなぁって思うし、良き思い出になりました……ありがとう、優しい人たち
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  • 獣耳セーラーがすき

    20260305(木)22:28
    たまには絵も再掲するかぁ〜と思って、じゃあ猫の日になったら猫ちゃん兄シエルのせよ😸って決めてたのにすっかり忘れてて。今更ながらですが、載せます
    (全体絵はGALLERYにあります)

    好きなものの傾向がわかりやすい
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  • 読書が苦手という話

    20260305(木)12:13
    児童の読書量が二極化してるって記事を見かけて、ああ、まぁ、でも、昔からそうな気もするなぁと。
    母や兄、祖母は読書家で都度「もっと本を読みなさい」なんて言われたり、なにかと図書館に連れてかれたりとしましたが……わたしは学生時代も今も、読書という行為が苦手で、あまり本は読まないんです。
    読んでるうちに色々考えたり、必要以上に感じ取ってしまう箇所があり、引きづられやすいので……苦手なんです。それにちょっと飽き性。
    あとは、読みなさい!読まなくちゃ!ってスタンスになると嫌だよんって天の邪鬼が発動してしまう……色々と面倒な人間なんですよね

    そんな自分でも、いま読みたいと思う瞬間は確かにあったよなぁとは思うし、学生時代は静かな図書室で、本棚と本棚の隙間でこそこそ本を読む時間が好きだったなぁと。なぜこそこそかというと、授業や部活のサボりだから。司書のひと、なぜかいつも見逃してくれてたなぁ。
    いま思うとあたたかい時間でした。懐かしい。
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  • あまあま

    20260304(水)01:23
    二人きりでなにしてたの?ってシエシエが見たいなと。
    いかがわしいことをしてた訳じゃないんですけど、お互いの瞳が少し熱を帯びてて、距離も近いし、なんか空気が甘ったるいしで……周りが見えない恋人のようで、でもそうは見えない独特の雰囲気に、周囲が何があったんだって気になって仕方ない感じの。

    実際何があったかといえば、ただ抱きしめ合っていただけというオチなんですけど……お互いの鼓動を重ねて、近い距離で呼吸が交わって、そのまま無意識にお互いの名前呼びあって、瞳を合わせてるうち……お互いのことで頭がいっぱいになってしまって。ふわふわと相手がただ愛おしいと思って見つめあっているうちにすっかり出来上がったという。
    あまあまなシエシエです。
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