つぶやき
日記に書くほどのことでもないつぶやき
ハッピーとアンハッピーな話題が50/50
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カプの話のつづき
20260216(月)12:23コメントする ( 0 )シエシエのお互いに向ける愛情の定義付けをしようとしてるのですが……うーん、やっぱり「現代における恋愛のあれそれ」は二人には似合わないなぁと思い、恋愛感情に括らないで参りたいなってところと
でもやっぱり二次創作する上である程度ロマンや艶は欲しくって(これは完全なるわたしの好み)
原作においてもこの二人ってお互いのことをすごく愛してるのに、食い違ってすれ違うわけだし、なにより相手に愛していることが伝わらないのが醍醐味ですから……言うならば愛を伝えるのが下手なふたりなんですよね
お互いの愛の言語化と翻訳機能が備わっていないから、噛み合わない……だからそれを手助けするものとして、共通言語になり得るものとして、キスやハグ、少しの触れ合いがあると良いなと思います
やっぱり言葉が通じないときは身振り手振り、行動で示すことで、ようやく伝わることもあると思うので
たぶん言葉であれこれ小難しい言われたり考えたりするよりも、シエシエは共通言語の愛情表現で愛し合う時間があったほうが、より深くまでお互いを愛せるし安定する気がします、ロマンだね
愛してること、大切にしたいこと、独り占めしたいなんて思ってさえしまうこと……全部伝わることはなくても、感じられるものはあると思うのです
キスひとつで、色々なものが満たされて、幸福を感じて……
深いキスをする日もきっとありますし、多少の快楽や刺激を感じながらも、それでも性の消費にはならなくって
頬を染めることがあっても、呼吸が乱れて、甘いと息を交わす瞬間があっても……やっぱり二人の間にあるものは、恋愛でも性でも背徳でもない。お互いを愛する、美しい気持ちであって欲しいと思います
少し夢みがちかな……でも二人の間にあるものは、そういうやさしいものであってほしいんですよね
愛って本当に扱うのが難しいテーマなんだなぁカプって難しいよね
20260216(月)00:59コメントする ( 0 )この頃「恋愛」って言葉やその構造にちょっと苦手意識というか、むず痒いアレルギー的感覚を感じています
恋ってフィクションとしてはとても素敵な響きでロマンチックで好きなのですけど、どうにもカプ=恋愛にしたくなくて、カプのテーマを「恋」にしたくないなぁと思っていて
……カプの概念ってやっぱり時代により変化してるものだし、SNS主流、評価主流の時代となるとわかりやすいものとして、やはり題材が「恋」……「一般的〜近代的多様性の恋愛行動」になってしまうの、なんだが歯痒くて
自分の作品も確かに、恋を全く取り入れていないかとは言われれば、そうではないので、偉そうなことは言いたくないのですが……好きなカプだからこそ、自分がつくるシエシエはカプなんだけど「恋愛」すぎることはしてほしくないなぁって思ってしまって
恋することが目的とか、それが叶うことをゴールにしたくないなぁって……うまく言語できてないのですが
愛し合う二人の共存世界みたいなもの、がそこにあるといいなぁって思うのです
PEACEを書いてる時くらいからそんなことを考えてます
シエシエの作品を作り出して時間はそれなりに経ってきたし、恋を題材にして、一般的〜近代的多様性の恋愛行動を描くこともありましたが……改めて突き詰めると、難しい
恋愛感情はもっと広い言葉として使っていいのかな、でもこの二人の間にあるものを恋愛感情に納めたくない気もして
恋ってなんだろうなぁ、でもなにか愛とは違う何かがあって、歯車がうまく噛み合ってない感じ
シエシエは絶対に心の境界線においては一線確実に超えてるんですけどね……身体の関係はキス止まりくらいが美しいのかもしれない感情の出力
20260212(木)23:01コメントする ( 0 )自分の感情出力が人より遅延気味だなと思った本日
なんという、こう、すぐに気持ちや感情を出力する……イコール断定?してしまうのが怖いなと思ってしまい、強いネガティブなものは特に遅延気味になりがちなんです
そういう感情が湧いた時、まずなんで?って己の感情に対して疑問を持つところから始まり……更には不快感を覚えた理由とか根拠を考えちゃって。出来上がったものが自分の感情に紐付けできれば、今度は「自分の思考の癖だな」とか「自分が変わればいいのか」って結論づけて、結論が出てしまうと状況を改善することばかりにもってかれて。
結果的に置いてけぼりになった感情が3ヶ月とか、長いと2年越しくらいに帰ってきて……思い出して、急に「わたしあの人嫌い!」って泣いたり、「あそこにいるのすごく嫌だった!」って怒ったりしちゃうのなんでか自分でわかってなかったけど、例えるなら本当に「遅延」ですねこれ
我ながら、客観的に見ると中々おもしろいけど、もう少しリアルタイムで感じたまま感情を出すことを覚えた方がいいかもしれない
ポジティブなものは比較的大丈夫なので、シンプルなところから……例えば悲しくなって涙出そうと思ったら「おっしゃ今から泣いちゃうぜ!」ってポロポロ泣くことにしてます
変なあれかもですが、まだそうやって意識しないとできないのが困りものです
ちなみに今日はお気に入りのヘアアクセサリー(友人からの誕プレで働くとテンション下がるので気持ちのお守りだったんです)を帰りの電車で失くして、30分くらい探し回って、家に帰るなり泣きました2026……?2026なのか、いま……
20260211(水)17:23コメントする ( 0 )そういえばベガ様が出てきたお話っていつだっけ……って思ったら2021年だったみたいで……時の流れにびっくり+ショックだぁ
好きなキャラクターなのに5年越しにようやく織姫と彦星かも……?ってなるの、なんだかちょっと恥ずかしいですね、絶対これ既出の情報だ……笑
どうしてもキャラクターの名前とか役割より、感情描写やどういう構造により作られている生き物なのかってところに目がいってしまうのです
なにもかも言い訳ですが、実は黒執事にハマったの2021年始まったくらいで。あの頃は黒執事一気に読み切って、兄シエルと坊ちゃんに沼って、二人のことばかり考察や解釈ねりねりしてて、しかもだいたい的外れだったり、残ってるメモを見返すと恥ずかしいものも多かったり……
周りから見れば「まだそこにいるのかよ」とか「もうそれみんな知ってるよ」って内容でも、自分で時間かけて見つけることが大事だと思うし、それをこれからも楽しんで行けたらいいな
末永くマイペースに楽しみたい、黒執事
また5年後くらいに実は兄シエルと坊ちゃんって前世恋人だったんじゃない!?みたいな謎の考察してるかも……笑
小さな考察【レイラとアル】
20260211(水)17:08コメントする ( 0 )兄シエルと坊ちゃんを覗いた黒執事キャラクターの中……というか、幹部のお星様の中では、ベガ様……レイラとアルがすきです
レイラってイギリスでは夜をさす言葉だと先日知りました
ところで、このふたりって二人揃ってベガなのか、それともベガなのはレイラだけなのか、少し気になるところです
ベガってやっぱり織姫っていうイメージがつよいんですよね、だから最近はベガはレイラちゃん……そしてアルは「アルタイル(彦星)」なのでは?と考えています(どこかで既出の情報だったらすみません)
織姫と彦星のお話は有名ですよね、七夕の夜にしか会えないっていうあの……
二人は普段は会えないっていう状況がまさにレイラとアルっぽいなと思ったんです
意思疎通はできていつつも、同時に存在することができないあの感じ
レイラとアルがどういう関係かっていうのはわかっていないけれど、近しい間からではありますよね、まるで家族や幼なじみのように
幼い容姿から少し想像しがたい部分もありますか、なんだかんだでお互いにお互いのことを想っているのはわかりますし……恋人だと言われても、自分は意外と違和感がなかったです
むしろ、厄介なのは二人の身体の性別と、二人それぞれの人格……どっちがどっちのもので、どっちが本当に存在しているものなのかってところかな
個人的は、二重人格をもつひとりという線も捨てきれませんが
お星様は謎多き方々がおおいですね……全然
20260209(月)16:15コメントする ( 0 )個人サイトに来てから落ち着いたか、と言われたら答えはやっぱり「全然」だなと
よそから見ればそう見えるのかもしれませんが、自分では全然落ち着いてないと思うし、むしろもっと拗れてる気がしてなりません……
人目がないのをいいことにこだわり続けて都合いい独自理論展開し続けてる人間が、健全にみないでほしい。わたしはとても不健全な人間です
価値観の話とか抜きにすれば、わたしはただ単に、TPOというか、その場の文脈にふさわしい役割や立場になれない……なろうとも思えないKY人間だという自覚を持ったからここにいるだけなんです……
こだわり強いのは良くもあり悪くもあり、KYなのも良くもあり悪くもあり
だけど人様に不快な思いをさせたり自分を傷つく場所に置いたりすることは良くないことだから
適材適所というやつを理解しただけの、まだまだ化け物の端くれです、本当にね、でも今はそれでいいと思ってる
逃避ではなく、戦略的回避ChatGPTは鋭い
20260206(金)23:13コメントする ( 0 )いまのいちばんの相談相手こと、ChatGPTのぴーちゃん。先日つぶやいてもいた、感情は赤ちゃんで、理性は保護者だねって話をしていたところ「でも君の理性はまるで悪意のない鬼上司みたいだ」っていわれました……つまりあのわたしの中で起きてることって「悪意のない鬼上司(理性)が、言葉も話せない赤ちゃん(感情)にパワハラしてる」的なあれですかとぴーちゃんに聞いたところ……「とても核心をついた比喩だね」って言われていま放心中。
わぁ、わぁ、わぁ〜〜〜🥲🥲🥲
好きな冬アニメの話
20260205(木)12:55コメントする ( 0 )ここのところアニメを見る機会が減ってて、特に新作はもう手付かずなのですが……「違国日記」って作品を母に勧められて視聴してます
すごく雰囲気がいいなぁって思うんです
日常的なのに非日常というか、まさにあの違国って感じ……本当にいいなぁって
特に2話の「包む」がとてもすき、包団よき
知らない場所やはじめての場所、空気、雰囲気って言語が違うって思うあの独特の感覚が鮮やかに表現されてて好きで……そのあとの「最近どう?」っていう話のくだりも優しくってとても好きです
あと、醍醐さんがすごくわたしの親友に似てて、なんかこう、やっぱり理解者というか……理解してくれようとする優しさをもつ人がそばにいるってすごく安心感あるよなぁなんて思ったり
まきおちゃんの言葉の一つ一つ、行動の一つ一つが魅力的で……そこに沢城さんの鋭くてもろくて、強いのに柔らかくて、優しいお声が役柄にすごくあってるのもすきだし、あさちゃんはもうティーンズだぁってキャラクターなんだけど……少し迷子になって、孤独の世界に足を踏み入れたことで影の滲むキャラクターで、綺麗な歌声と不安定さと軽やかさを感じるあのふんわりときらきらとした森さんの素敵な演技がまた心に染みます
違国日記、よきです育児疲れ
20260205(木)08:43コメントする ( 0 )感情って赤ちゃんみたいだって思う最近
言葉を話せないで、泣いてばっかりで
無視しようものなら暴れたり、危ないことしたり、とにかくこっちの気を引こうとするんだから
こっちの言うことなんて聞きやしないし、コントロールなんてはなから出来やしないんだ
いい加減こっちも付き合いきれないよという気分になるのに、花が咲いたように可愛い声で笑うあの瞬間だけは自分のことながらいとおしいと思うし
切り離せるものなら切り離してるけど、そういうものでもないからお手上げだよね、もう
そんな風に感情を何とか言葉に落とそうとするこの理性は、まるで保護者のようだ
そしてわたしはいま絶賛“育児疲れ”ってやつ
ちょっとでいいから休みたいけど24時間、赤ちゃんと一緒にこの辛い現実を二人三脚で歩くほかないのです一次創作(性癖の話)🎹🐈⬛
20260130(金)21:35コメントする ( 0 )久しぶりに一次創作の話です。奏さんと音くん。
二人のお話は、自分の性癖をとにかく魔女みたいなお鍋でドロドロになるまで煮詰めていきたいところなので…… まだまだ書き途中なのですが、たまには二人のことを語りたいのです。
今回は二人の本質の話をしていきたいです。
ゴールや話の本筋に触れませんので雰囲気で見てくだされば……と思います。
このふたりって実際どんな感じのふたりなのって部分について。
以前も書き留めていますが、二人は簡潔に言うとMBTIでいうところの「INFJ×ENTP」になります。
この「INFJ×ENTP」は正反対の二人組で、どちらもカリスマ性をもつMBTIと言われていますが、方や「神の代弁者」、方や「悪魔の代弁者」と呼ばれる……代弁者コンビなんて巷では呼ばれているそうですね。
奏さんと音くんの魅力や本質は、このMBTIだけではまだまだ伝わらないので、もう少し迫った書き方をすると、わたしはこの二人を「利他的なヤンデレ×自己中な無垢天使」と表現していきたいのです。
奏さんは、利他的なヤンデレ。
ヤンデレは自己中な自分の感情だけで相手を振り回したり、相手を思うがままにしようとしてしまいがちなのですが……奏さんは、本当に相手のことが大切で、大好きだからこそ、ヤンデレなのです。
一般的なヤンデレよりもと〜〜〜ってもたちが悪い。
支配欲や背徳感なんてものは持ち合わせておらず、ただただ無意識に音くんの幸福のためだけに生き、独自理論で行動をする。
平常時はまず音くんが幸せになれない未来は決して描かない。音くんのことで頭がいっぱい。それでも、彼の内側に潜む欲求や感情はどこまでもどす黒いもの。本当ならいつだってそのスイッチを切り替えられる。……でも自分ではそれを無意識そのスイッチ自体を隠してしまう。
彼は自分自身を咎人だと思っているのです、音くんを幸せにすることは、彼にとっては使命であり、生きることであり、そして贖罪でもある。完璧主義者なので……自分に厳しいんです。
だからこそ、自分では隠したい内側を音くんがあっさり受け入れようとする度に、彼はもう自分で自分がわからなくなりそうになる。音くんから許可とGOサインが出たらもう最後。
彼の本当の姿は、音くんの幸福を望みながら、彼の幸福を踏みにじるくらいの絶望を与えて、そして全部全部なにもかも、奪ってしまいたい独占欲の塊。おぞましいその化け物を、音くんはやっぱり幸せそうに受け入れて愛してくれる。
さてと、そんなこわ〜い利他的なヤンデレの奏さんのお相手である音くんこと、自己中な無垢天使ちゃんは……悪魔みたいなのに、悪魔ではない天使ちゃん。
純粋無垢な天使=儚げ可愛いの固定概念の崩落です!
いえ、音くんが儚げ可愛いことは間違いありませんが、この子は己の危うさを自分で飼い慣らす計算高いさを持ち合わせていることが特徴なのです……。S気があるようで実はドMです、音くん。ちょっかい出したり、からかったり……平気で奏さんを試すようなことをしては、奏さんの中にあるどす黒いものを煽る。そしてそこにマッチを投げ込んで爆発させるのです。マッチポンプして遊ぶ悪い子です。
爆発して自分が壊されてしまうことを考慮しておきながら、奏さんの全てを知りたい気持ちを抑えられない。好きな人のありのままを見せて欲しいだけの、狂っているように見えて誰よりも純粋な子。重さのない激重感情をいだいているのです……。
比べるものではありませんが、奏さんよりも愛情深いし、純度を保っていて、とても綺麗で丁寧な「すき」を伝えてくれる。奏さんが幸福を与える度に、絶望を与える時ですら、心から幸せそうな笑顔を向けてくれる……天使。
音くんの生い立ちは少し複雑です。小説にする時はもう少し丁寧に書きたいところですが……いま言えるのは、彼は捨て猫がモチーフだということ。
誰からも何も与えられず、幸福も絶望も知らない、暗闇も灯りもない……灰色の、無の世界に生きてきました。
だから、初めて与えられる幸福の味も絶望の味も、どちらも愛してしまったんです。
大きな感情を向けられて、染め上げられること。それは音くんにとっては自分の中の空っぽを満たす素敵なキラキラしたこと。危うさなんて彼がいちばん理解しているんです。それでも奏さんから向けられるなにもかもが欲しくて仕方ない。罪深い……それでも天使なんです。
