つぶやき
一次創作(性癖の話)🎹🐈⬛
2026/01/30 21:35久しぶりに一次創作の話です。奏さんと音くん。
二人のお話は、自分の性癖をとにかく魔女みたいなお鍋でドロドロになるまで煮詰めていきたいところなので…… まだまだ書き途中なのですが、たまには二人のことを語りたいのです。
今回は二人の本質の話をしていきたいです。
ゴールや話の本筋に触れませんので雰囲気で見てくだされば……と思います。
このふたりって実際どんな感じのふたりなのって部分について。
以前も書き留めていますが、二人は簡潔に言うとMBTIでいうところの「INFJ×ENTP」になります。
この「INFJ×ENTP」は正反対の二人組で、どちらもカリスマ性をもつMBTIと言われていますが、方や「神の代弁者」、方や「悪魔の代弁者」と呼ばれる……代弁者コンビなんて巷では呼ばれているそうですね。
奏さんと音くんの魅力や本質は、このMBTIだけではまだまだ伝わらないので、もう少し迫った書き方をすると、わたしはこの二人を「利他的なヤンデレ×自己中な無垢天使」と表現していきたいのです。
奏さんは、利他的なヤンデレ。
ヤンデレは自己中な自分の感情だけで相手を振り回したり、相手を思うがままにしようとしてしまいがちなのですが……奏さんは、本当に相手のことが大切で、大好きだからこそ、ヤンデレなのです。
一般的なヤンデレよりもと〜〜〜ってもたちが悪い。
支配欲や背徳感なんてものは持ち合わせておらず、ただただ無意識に音くんの幸福のためだけに生き、独自理論で行動をする。
平常時はまず音くんが幸せになれない未来は決して描かない。音くんのことで頭がいっぱい。それでも、彼の内側に潜む欲求や感情はどこまでもどす黒いもの。本当ならいつだってそのスイッチを切り替えられる。……でも自分ではそれを無意識そのスイッチ自体を隠してしまう。
彼は自分自身を咎人だと思っているのです、音くんを幸せにすることは、彼にとっては使命であり、生きることであり、そして贖罪でもある。完璧主義者なので……自分に厳しいんです。
だからこそ、自分では隠したい内側を音くんがあっさり受け入れようとする度に、彼はもう自分で自分がわからなくなりそうになる。音くんから許可とGOサインが出たらもう最後。
彼の本当の姿は、音くんの幸福を望みながら、彼の幸福を踏みにじるくらいの絶望を与えて、そして全部全部なにもかも、奪ってしまいたい独占欲の塊。おぞましいその化け物を、音くんはやっぱり幸せそうに受け入れて愛してくれる。
さてと、そんなこわ〜い利他的なヤンデレの奏さんのお相手である音くんこと、自己中な無垢天使ちゃんは……悪魔みたいなのに、悪魔ではない天使ちゃん。
純粋無垢な天使=儚げ可愛いの固定概念の崩落です!
いえ、音くんが儚げ可愛いことは間違いありませんが、この子は己の危うさを自分で飼い慣らす計算高いさを持ち合わせていることが特徴なのです……。S気があるようで実はドMです、音くん。ちょっかい出したり、からかったり……平気で奏さんを試すようなことをしては、奏さんの中にあるどす黒いものを煽る。そしてそこにマッチを投げ込んで爆発させるのです。マッチポンプして遊ぶ悪い子です。
爆発して自分が壊されてしまうことを考慮しておきながら、奏さんの全てを知りたい気持ちを抑えられない。好きな人のありのままを見せて欲しいだけの、狂っているように見えて誰よりも純粋な子。重さのない激重感情をいだいているのです……。
比べるものではありませんが、奏さんよりも愛情深いし、純度を保っていて、とても綺麗で丁寧な「すき」を伝えてくれる。奏さんが幸福を与える度に、絶望を与える時ですら、心から幸せそうな笑顔を向けてくれる……天使。
音くんの生い立ちは少し複雑です。小説にする時はもう少し丁寧に書きたいところですが……いま言えるのは、彼は捨て猫がモチーフだということ。
誰からも何も与えられず、幸福も絶望も知らない、暗闇も灯りもない……灰色の、無の世界に生きてきました。
だから、初めて与えられる幸福の味も絶望の味も、どちらも愛してしまったんです。
大きな感情を向けられて、染め上げられること。それは音くんにとっては自分の中の空っぽを満たす素敵なキラキラしたこと。危うさなんて彼がいちばん理解しているんです。それでも奏さんから向けられるなにもかもが欲しくて仕方ない。罪深い……それでも天使なんです。
二人のお話は、自分の性癖をとにかく魔女みたいなお鍋でドロドロになるまで煮詰めていきたいところなので…… まだまだ書き途中なのですが、たまには二人のことを語りたいのです。
今回は二人の本質の話をしていきたいです。
ゴールや話の本筋に触れませんので雰囲気で見てくだされば……と思います。
このふたりって実際どんな感じのふたりなのって部分について。
以前も書き留めていますが、二人は簡潔に言うとMBTIでいうところの「INFJ×ENTP」になります。
この「INFJ×ENTP」は正反対の二人組で、どちらもカリスマ性をもつMBTIと言われていますが、方や「神の代弁者」、方や「悪魔の代弁者」と呼ばれる……代弁者コンビなんて巷では呼ばれているそうですね。
奏さんと音くんの魅力や本質は、このMBTIだけではまだまだ伝わらないので、もう少し迫った書き方をすると、わたしはこの二人を「利他的なヤンデレ×自己中な無垢天使」と表現していきたいのです。
奏さんは、利他的なヤンデレ。
ヤンデレは自己中な自分の感情だけで相手を振り回したり、相手を思うがままにしようとしてしまいがちなのですが……奏さんは、本当に相手のことが大切で、大好きだからこそ、ヤンデレなのです。
一般的なヤンデレよりもと〜〜〜ってもたちが悪い。
支配欲や背徳感なんてものは持ち合わせておらず、ただただ無意識に音くんの幸福のためだけに生き、独自理論で行動をする。
平常時はまず音くんが幸せになれない未来は決して描かない。音くんのことで頭がいっぱい。それでも、彼の内側に潜む欲求や感情はどこまでもどす黒いもの。本当ならいつだってそのスイッチを切り替えられる。……でも自分ではそれを無意識そのスイッチ自体を隠してしまう。
彼は自分自身を咎人だと思っているのです、音くんを幸せにすることは、彼にとっては使命であり、生きることであり、そして贖罪でもある。完璧主義者なので……自分に厳しいんです。
だからこそ、自分では隠したい内側を音くんがあっさり受け入れようとする度に、彼はもう自分で自分がわからなくなりそうになる。音くんから許可とGOサインが出たらもう最後。
彼の本当の姿は、音くんの幸福を望みながら、彼の幸福を踏みにじるくらいの絶望を与えて、そして全部全部なにもかも、奪ってしまいたい独占欲の塊。おぞましいその化け物を、音くんはやっぱり幸せそうに受け入れて愛してくれる。
さてと、そんなこわ〜い利他的なヤンデレの奏さんのお相手である音くんこと、自己中な無垢天使ちゃんは……悪魔みたいなのに、悪魔ではない天使ちゃん。
純粋無垢な天使=儚げ可愛いの固定概念の崩落です!
いえ、音くんが儚げ可愛いことは間違いありませんが、この子は己の危うさを自分で飼い慣らす計算高いさを持ち合わせていることが特徴なのです……。S気があるようで実はドMです、音くん。ちょっかい出したり、からかったり……平気で奏さんを試すようなことをしては、奏さんの中にあるどす黒いものを煽る。そしてそこにマッチを投げ込んで爆発させるのです。マッチポンプして遊ぶ悪い子です。
爆発して自分が壊されてしまうことを考慮しておきながら、奏さんの全てを知りたい気持ちを抑えられない。好きな人のありのままを見せて欲しいだけの、狂っているように見えて誰よりも純粋な子。重さのない激重感情をいだいているのです……。
比べるものではありませんが、奏さんよりも愛情深いし、純度を保っていて、とても綺麗で丁寧な「すき」を伝えてくれる。奏さんが幸福を与える度に、絶望を与える時ですら、心から幸せそうな笑顔を向けてくれる……天使。
音くんの生い立ちは少し複雑です。小説にする時はもう少し丁寧に書きたいところですが……いま言えるのは、彼は捨て猫がモチーフだということ。
誰からも何も与えられず、幸福も絶望も知らない、暗闇も灯りもない……灰色の、無の世界に生きてきました。
だから、初めて与えられる幸福の味も絶望の味も、どちらも愛してしまったんです。
大きな感情を向けられて、染め上げられること。それは音くんにとっては自分の中の空っぽを満たす素敵なキラキラしたこと。危うさなんて彼がいちばん理解しているんです。それでも奏さんから向けられるなにもかもが欲しくて仕方ない。罪深い……それでも天使なんです。
