つぶやき

一次創作の話 🎹🐈‍⬛

2025/10/20 23:25
こないだ日記の方で一次創作も書いてるって話はしたんだけど、内容としては飼い主×捨て猫みたいなコンビのお話になってます。
性格はMBTIでいうところINFJ男×ENTP男みたいな感じ。天使さまに救われる悪魔さまみたいな感じ……に、見せ掛けて本質的には逆みたいなやつです。わたしはそういうのがすき。

また設定ねりねり段階なのですが……
キャラクター設定だけ置いておきます。

◎奏(かなで) 性格はINFJ/男性/21歳
進路に悩む大学生。
駅前のカフェ&バーでアルバイト。
人当たりはいいけれど、心の壁を作りがちなので、ズガズカ踏み込んでくる音が少し苦手。でもなんだか放っておけなくて世話を焼いてしまっている。
物への執着が強すぎることが悩み。

◎音(おと) 性格はENTP/男性/16歳
飼い主募集中の男子高校生。
家に帰らず、学校はサボりがちで、奏のシフトに被せるようにカフェに居座ってる。ついでに奏の家にも押しかけてくる。奏にとても懐いており、飼い主になってほしいと思ってる。
気絶しない限り、一人で眠れないのが悩み。


……という感じのふたりです。
で、物語で展開させていくとわかるのですが……実は音くんは小さい頃に半年ほど誘拐されていたことがあったり、実はその誘拐犯が奏さんのお父様だったり、奏さんも実はそれに加担しててその記憶を「父が拾ってきた猫を毎日可愛がっていた」と自己暗示かけていたりするのですよね。
誘拐されていた当時のことをはっきりと覚えているのは音くんと奏さんの父親だけで……という。
音くんは誘拐されていた時がいちばん幸せだったと思うくらいちょっと癖が強い家庭環境に身を置いていて、だからこそ語弊はありつつもまた奏さんの猫になりたい願望のある健気な子です。
奏さんが猫を可愛がっていた当時の記憶を思い出してからが、この物語の本番ですね。


今回は、導入のお話でした。
いつ書き終える一次創作か分かりませんが、また進ちょくとかあったらここで報告しようかなと思います。

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