つぶやき
弟×兄におけるお互いの余裕について
2025/12/06 22:38相変わらず最近はめっぽうシエシエとかいて弟×兄の熱が高くなっているのですが……この二人は左右関係なくどちらかというと、坊ちゃんの方が余裕なくて、兄シエルの方が余裕ある(ように見えるだけ)印象がありまして。
だけど実際のところ、こと坊ちゃんにおいて余裕無いのは兄シエルも同じなんだよなぁと……それを大きくは見せないだけで。
弟×兄における坊ちゃんは、すごく攻めらしく!とはいかずとも……やっぱり兄シエルを深く愛してるし、独占欲だってあるだろうし、愛情表現だって特別上手にはできなくても兄シエルを満足させたいとは思うのですよね。
普段は冷静沈着な坊ちゃんが、一生懸命なりふり構わず、ちょっと不器用な部分見せながらも自分を愛想としてくれる姿なんて、そりゃもう兄シエルからしたら愛おしくて堪らない存在だし、全部受けいれて包み込んでしまいたくなるに違いなく……寂しがり屋な兄シエルが愛される実感と幸せに満たされたら、それはもう最強なのですよ。
だからこそ、そういうところで二人の間では気持ちの余裕に差が出てきそうだなといったところで。
そういうときにきっと坊ちゃんは「自分ばっかり必死」「余裕が無くて恥ずかしい」とか思ってしまうわけです。それなのに兄シエルはいつだって坊ちゃんから愛されてふわふわ幸せそうに笑ってるから……坊ちゃんから見た兄シエルには随分余裕があるように見えちゃう。
それがちょっと気に入らないというか、モヤッとしちゃった坊ちゃんが「僕ばっかり……僕だってシエルの余裕を崩したい」なんて。そう言われた兄シエルは少し驚いた顔をした後に頬を染めて「余裕なんて、全然ないよ。あるわけない」と。
今度は坊ちゃんが驚いた顔をするんだけど、兄シエルはそのまま坊ちゃんの手を取って自分の胸に当てさせてきて。……すごく鼓動早いんですよね。
坊ちゃんが兄シエルのことじっと見つめると兄シエルは恥じらうように坊ちゃんの胸に飛び込むようにギュッと抱きついて「お前は僕のこと買いかぶりすぎだよ」とか「なんで余裕があるだなんて思うの」とか不満気な文句を言うから、坊ちゃんは調子が崩されていくし……だからつい売り言葉に買い言葉で「だっていつもシエルは笑ってばっかりじゃないか……ずっとニヤニヤして、そんなのずるい」って。
すると兄シエルがちょっとだけ顔を上げて瞳ゆらゆらさせながら「僕そんなに笑ってた……?」って恥ずかしそうに聞いてくるから坊ちゃんも釣られるようにお顔赤くなっちゃって「自覚はなかったのか」と。
すると兄シエルは本当に自覚がなかったみたいで。
「仕方ないでしょ……だってお前が僕のことあんなに一生懸命愛してくれて、うれしくて幸せで……それでいっぱいいっぱいなんだから。だから余裕なんてないって言ってるのに」
そう言って坊ちゃんの頬にキスしてきて、「僕だってお前ばかり僕をこんな気持ちにさせてずるいって、そう思ってるよ」って拗ねた声で言うんです。
もうなんか坊ちゃんもいっぱいいっぱいになってきつつも、兄シエルにも余裕がなかったことを知れて気分が良くなっちゃって。
「僕のせいなのか……」って嬉しそうに呟いたら、兄シエルからの腹いせで首元のだいぶ目立つところに痕残されちゃう坊ちゃん。
「全部お前のせいに決まってる。ちゃんと責任取ってよね」ってニコニコ笑顔の兄シエルに、坊ちゃんはもうモヤッとすることなく、強気に挑発的な笑顔返したりとか、してほしいな〜〜〜という妄想でした。
こういう感じのお話をそのうち書きたい!
だけど実際のところ、こと坊ちゃんにおいて余裕無いのは兄シエルも同じなんだよなぁと……それを大きくは見せないだけで。
弟×兄における坊ちゃんは、すごく攻めらしく!とはいかずとも……やっぱり兄シエルを深く愛してるし、独占欲だってあるだろうし、愛情表現だって特別上手にはできなくても兄シエルを満足させたいとは思うのですよね。
普段は冷静沈着な坊ちゃんが、一生懸命なりふり構わず、ちょっと不器用な部分見せながらも自分を愛想としてくれる姿なんて、そりゃもう兄シエルからしたら愛おしくて堪らない存在だし、全部受けいれて包み込んでしまいたくなるに違いなく……寂しがり屋な兄シエルが愛される実感と幸せに満たされたら、それはもう最強なのですよ。
だからこそ、そういうところで二人の間では気持ちの余裕に差が出てきそうだなといったところで。
そういうときにきっと坊ちゃんは「自分ばっかり必死」「余裕が無くて恥ずかしい」とか思ってしまうわけです。それなのに兄シエルはいつだって坊ちゃんから愛されてふわふわ幸せそうに笑ってるから……坊ちゃんから見た兄シエルには随分余裕があるように見えちゃう。
それがちょっと気に入らないというか、モヤッとしちゃった坊ちゃんが「僕ばっかり……僕だってシエルの余裕を崩したい」なんて。そう言われた兄シエルは少し驚いた顔をした後に頬を染めて「余裕なんて、全然ないよ。あるわけない」と。
今度は坊ちゃんが驚いた顔をするんだけど、兄シエルはそのまま坊ちゃんの手を取って自分の胸に当てさせてきて。……すごく鼓動早いんですよね。
坊ちゃんが兄シエルのことじっと見つめると兄シエルは恥じらうように坊ちゃんの胸に飛び込むようにギュッと抱きついて「お前は僕のこと買いかぶりすぎだよ」とか「なんで余裕があるだなんて思うの」とか不満気な文句を言うから、坊ちゃんは調子が崩されていくし……だからつい売り言葉に買い言葉で「だっていつもシエルは笑ってばっかりじゃないか……ずっとニヤニヤして、そんなのずるい」って。
すると兄シエルがちょっとだけ顔を上げて瞳ゆらゆらさせながら「僕そんなに笑ってた……?」って恥ずかしそうに聞いてくるから坊ちゃんも釣られるようにお顔赤くなっちゃって「自覚はなかったのか」と。
すると兄シエルは本当に自覚がなかったみたいで。
「仕方ないでしょ……だってお前が僕のことあんなに一生懸命愛してくれて、うれしくて幸せで……それでいっぱいいっぱいなんだから。だから余裕なんてないって言ってるのに」
そう言って坊ちゃんの頬にキスしてきて、「僕だってお前ばかり僕をこんな気持ちにさせてずるいって、そう思ってるよ」って拗ねた声で言うんです。
もうなんか坊ちゃんもいっぱいいっぱいになってきつつも、兄シエルにも余裕がなかったことを知れて気分が良くなっちゃって。
「僕のせいなのか……」って嬉しそうに呟いたら、兄シエルからの腹いせで首元のだいぶ目立つところに痕残されちゃう坊ちゃん。
「全部お前のせいに決まってる。ちゃんと責任取ってよね」ってニコニコ笑顔の兄シエルに、坊ちゃんはもうモヤッとすることなく、強気に挑発的な笑顔返したりとか、してほしいな〜〜〜という妄想でした。
こういう感じのお話をそのうち書きたい!
