つぶやき

例え話

2026/07/15 22:45
黒執事の個人的なキャラクター解釈の上に成り立つ解説として、黒執事のセバスチャン、坊ちゃん、兄シエル、この三人の仕組みというかカラクリを「NARUTO」のとある三人に例えて置き換えると関係性が説明しやすいんです…という話

性格や外見、キャラクター性とかは一旦置いといて、上から構造的見たときに当てはまるものとして……

セバスチャン⇒大蛇丸
(力を持っていて取引を仕掛ける側)

坊ちゃん⇒うちはサスケ
(取引で力を手に入れた復讐者)

兄シエル⇒うちはイタチ
(目的が見えない悪役…?)

……に置き換えると凄くわかりやすいじゃないかなと個人的に思ってます

一応補足として、これは物語上で置かれているポジションを、別作品で説明するとこういう感じってだけです
NARUTOの物語の展開に完璧に当てはまるわけでも、キャラクター性の押しつけでもないです(大事なことなのでちゃんと否定する)

この例えを1、2年前からちょくちょく考えてるんですが……やっぱりいまでも思うのは兄シエルって本当に目的見えないなぁって
悪事に手を染めてでも成し遂げたいことがあるからこそいまの兄シエルは舞台にたっているのだとは思いますが……その目的って本当に私利私欲に塗れたことなのかと、なにか別の、複雑な理由があるのではないかと……

そう考えてはため息ばかりついてる

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