ひとりごと

アニメ4話まで見終わった感想

2025/04/27 01:01
4月から放送開始した緑の魔女編、今日放送分の4話まで無事に見終わりました。
毎週毎週ってわけにはいかないけれど、月に1回くらいはアニメについて語りたいなぁと思ったので、感想をつらつら〜〜と載せていきます!


まずはやっぱり、双子推しとしては「祝!兄シエルのCV確定!」ですかね。
兄シエルを初めて原作で認識したときから、いつかアニメ化されるならお声は誰が担当されるのだろうかと、本当に気になっていました。
心の中では「やっぱり坂本真綾さんかな」なんて思っていたのですが、何となく同一ではない気がする……と思っていたので予感が的中したことに驚きつつ、沢城みゆきさんのお声と演技が兄シエルにドンピシャで心鷲掴みにされました〜!!

沢城みゆきさんの、あの穏やかだけれどしっとりとした優しさと、まるで愛おしさの込められるような温もりあるお声……そしてたった一言の、「僕が守ってあげる」の説得力ある演技がもう本当に素晴らしかったです。縋りたくなる坊ちゃんの気持ちが本当によくわかりました。
だからこそ、目覚めた坊ちゃんを演じる坂本真綾さんの演技が、また刺さるのですよね。「シエル」を呼ぶ声、そして大人に触れられる恐怖で震える声……4話では弱々しく縮こまって、結果的には兄シエルの魂を渡り賃として奪った悪魔にも必死に拒絶を示すあの姿……漫画を見ている時の、視覚だけでも辛かった描写が聴覚でも感じ取ると本当に増幅されて辛さがまして、ああなんでこんなことにと思わざるを得なかったです。本当に双子の運命は残酷すぎる。

沢城みゆきさんと坂本真綾さんのお声には、わたしが個人的にシエシエのお声として想像していた要素として……「声色はとてもよく似ている」「だけど何かが違う」「やはりよく聞くと全然違う」というものがまるまる全部当てはまっていて、何度聴いても最高だなぁというのが個人的な感想です。
この二人のお声と演技で、例のチェス盤のシーンを見られるのだと思ったらもう本当に楽しみすぎて……待ちきれません。でも我慢してフェニックス待機ですね。

いきなり双子のお話ばかりとなっていましたが、緑の魔女編のメインキャラクター、サリヴァンとヴォルフの、緑の主従がもう可愛い〜好き〜!!って毎週なります。
何でしょう……動いて喋るという魔法がかかると化けるというか、アニメって改めてすごいなと思います。
サリヴァンは特に3話の詠唱シーンが本当に煌めく美しさの中の可愛さと凛々しさが詰まってて……そして好奇心旺盛な少女(ボクっ娘)を演じる釘宮理恵さんの演技がたまらないです。
ヴォルフは原作では、「厳つい」「怖い」って中盤まで思ってしまっていたのですが……これはアニメ化パワーなのでしょうかね、サリヴァンに対する優しさがいつもお声に乗っているし、節々で見せる表情になんというかこう……グッとくるものがありますよね。あまりに良い人すぎる、好きになってしまう。
原作でこのふたりの行く末がわかっているからこその、二人の描かれ方や演じられ方が見ていて伝わってきますし……だからこそ、本当にこの先の展開に期待が高まってしまうなと。この二人からも目が離せないです。

あとは、悪魔の涙!の表現についてもお話がしておきたいです!こちらも、とてもとても刺さりました……「そんな感情備わっていない」からこそ、流れる訳の分からぬあの涙に困惑するセバスチャン、いやぁ良いものを見た気分です。アニメで見たかったひとつです。
絶対的人外であり、完璧執事の皮を被っている悪魔のセバスチャンが外的なものでその余裕を崩される姿が、個人的にとても好きで好きで。キラキラと光る涙の粒が悪魔の彼には全然似合わないあのミスマッチ感に拳を思わずぐっとしてしまいました。
個人的に坊ちゃんの涙とはまた別の美しさ、いえ奇妙さ?が本当に素敵似表現れているなぁと思いました。


そしてそして、OPとED!!
個人的にはどちらも黒執事アニメの中で、過去一に好きかもしれません……曲と映像どちらも原作の雰囲気が全面によく出ていて、毎週絶対に飛ばさずに魅入ってしまいます。
OPにもEDにもチェス盤のシーンや兄シエルの存在の匂わせは一切なく……けれど確かに何かがそこに潜んでいるのが原作ファンにはよくわかるあの表現の仕方が大好きです。

アニメ放送時はまだ動かしていたSNSで知ったこととはなりますが……EDで青い薔薇が坊ちゃんの周り舞っているシーンがあり、その青い薔薇が兄シエルなのでは?と言われているらしいです。ここが個人的にはイチオシポイントでもあります。
わたしもあのシーンは何度も見返しましたが、それぞれキャラクターが花びらになって消えている中……青い薔薇の花びらが一体誰が消えたことにより舞っているものなのかがわからないんですよね。なのにも関わらず「ずっと坊ちゃんの傍を舞っている花びら」という表現がまさに、あのビザールドール兄シエルらしいなと。
ずっと坊ちゃんの傍にいる兄シエル……これは双子推しとして見逃せないですし、幻覚だったとしても妄想せざるを得ませんね。何度もリピート再生してます。だいすきです。



……と、長くなってきてしまいましたので、今日の日記はこの辺りで終わりにしておきます。
だいぶ語っているのにも関わらず、まだ語り足りない感があるのですが、それは次の機会に。

お読みいただきありがとうございました!

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