ひとりごと

ロエミカの入口

2026/09/07 12:36

入り口はどこだったのかと言われると、やっぱり間違いなくローエンのキャラスト「偽・整合型交流記録装置」だったなぁと。

わたし「(初見)ロエのモーションのこれさ、ミカのノートだよね、いじめっ子なの?」
友人「キャラスト読んで」
わたし「なにこれ??????」
友人「壺ボイスでも絡みあるよ」
わたし「なにこの供給量」

で、騎士団の中でローエンのことだけ「さん付け」なのを知り……歳近い先輩後輩という情報ですら頭抱えるに至るんですけど……いやぁ、あの、てえてえっすよね。

カプにするしない抜きにして、歳近い後輩の才能にすぐ気づいて純粋に褒めつつ(キャラストからしてちゃんと褒めてそうだなと解釈してます)、その上でちゃっかり利用するし、隠されたら隠されたでまた別の手段とるし……あの、このふたりはなんのやり取りをしてるんですか??っていう。

あのミカがこういう攻防をしてるキャラクターが初めてだっていうのも相まって、なんかエモくて……ローエンのキャラクターを理解すればするほど、ミカのキャラクター性がまた生きてくると言いますか……うーーーん、沼なんですよね、すごく創作意欲が湧いてくる二人。

ミカに対しては、いままでもこの見た目でお酒飲める年齢なんだとか、リサに(冗談抜きで)教令院に通ってみないかと言われるほど聡明だとか、謙虚で人当たりがよくて、あがり症だけど後輩気質で穏やかで……本編での活躍こそ少ないものの色んな情報が出ていたわけなんですが……
そういう情報を沼要素として際立たせてくれたのが、ローエンだったんだよなという、めんどくさオタクのいつものあれです。

ああちなみに、わたしローエンのことは光属性の不良だと思ってます……すごく光で、すごく不良……


ローエンってキャラクターがそもそも戦闘IQが高く合理的に動くキャラクター
⇒そんなキャラクターがわざわざ偽物を用意する手間までかけて、手に入れたい情報をミカは作ることができて一目置かれてる……

⇒情報に関してちょっとした攻防が起きてる
ローエンに無茶させたくないから情報隠すミカと、それでもミカの表情やらなんならから情報突き止めるローエン……なにこれ?

その上、結局「ローエンさん」呼びするくらいに距離感は騎士団の中でも近めなんですね?

⇒雪山イベント「ローエン副隊長はとても親切にしてくださいます」「いたずらについては慣れてしまえば受け入れられるもの」
慣れてしまうほどいたずらされてるんですか?

⇒壺ボイスで、驚いて盛大に咳き込むミカについても、「俺はそんなことしてないぞ」といいつつ、ちゃっかりミカの反応に対してはにっこにこで話してるのも本当にさぁ……?


語ろうとすればまだまだ全然あるんですけど。

いつか測量イベなどでお話してくれることを願いますし、お誕生日のお手紙でミカはスネージナヤにお仕事できてるみたいだから……なんかほんと、なにか、何かのタイミングでこの二人の会話がみたいね、出来ればボイス付きで……

最近すごく原神が楽しいです。

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