ひとりごと
狂信って言葉は
2026/03/01 22:23短いお話をひとつあげました。
ふわふわ舞台設定の「狂信」です。
年齢も、普段どういう生活をしているかもあえて不透明なまま書き上げてみることにしました。
後付けするなら……13歳か14歳がいいなって思います。今の原作と同じくらいの年齢だといいな。
兄シエルと坊ちゃんの、お互いに対しての根底にあるものって何だろうって考えたときに「期待」なんじゃないかなと思ったんです。
二人ともお互いに対してすごく期待していて、どこか理想を抱いていて、望みたくて望まれたくて……その形がまるで信仰に近いなぁって。
そんな二人の在り方を雰囲気だけでも文章に落とし込めたらと、ふわふわ設定で書き上げた概念的シエシエです。
小説というよりポエム?解釈語り?みたいになっていないかと、そこはちょっと自信が無いところ。
ワンシーンとして、バルコニーでの一悶着という形してますが、このあとの二人ってたぶん二度とこういうことをしなくなると思うですよね。
だけど一生忘れられない思い出になっていて、何度も思い出しては、あの狂信した感覚に飲まれてほしい。その度にお互いの存在を求めずにはいられず、確かめるように抱きしめあったり、キスを交わしたり……怖さ薄まるように愛情で狂信をまろやかにしながら、受け入れて認めて、穏やかに過ごしていてほしいなと思います。
個人的な話ですが、狂信って言葉がとても好きです。
狂って漢字や響きが結構でネックで、世間的には狂信はあまり良いイメージを持たれないかもしれないのですが……狂ってしまうほど信じたいものがある、なぜならそこに救いがあって、縋りつきたくなるほど愛していて、期待していたい気持ちや感情の揺れ動きがあるわけで、それは歪ながらもとても美しいものではないかと思っています。
ある意味、人間らしさを体現しているなぁと。
信じて期待して縋り付くこと。そういう信仰って丈夫そうに見えて案外脆いですよね。柔らかくて触れたら壊れてしまいそうで。
でもそれを守ってくれる、剥き出しになっても傷つけてないで、お互いのそれを、怖くてもそっと抱きしめてあげられるのがシエシエだと思ってて……
突き放したり貶したりなんて絶対しないし、愛おしいものとして扱える気がするんですよね。まぁこれは願望です。
ふわふわ舞台設定の「狂信」です。
年齢も、普段どういう生活をしているかもあえて不透明なまま書き上げてみることにしました。
後付けするなら……13歳か14歳がいいなって思います。今の原作と同じくらいの年齢だといいな。
兄シエルと坊ちゃんの、お互いに対しての根底にあるものって何だろうって考えたときに「期待」なんじゃないかなと思ったんです。
二人ともお互いに対してすごく期待していて、どこか理想を抱いていて、望みたくて望まれたくて……その形がまるで信仰に近いなぁって。
そんな二人の在り方を雰囲気だけでも文章に落とし込めたらと、ふわふわ設定で書き上げた概念的シエシエです。
小説というよりポエム?解釈語り?みたいになっていないかと、そこはちょっと自信が無いところ。
ワンシーンとして、バルコニーでの一悶着という形してますが、このあとの二人ってたぶん二度とこういうことをしなくなると思うですよね。
だけど一生忘れられない思い出になっていて、何度も思い出しては、あの狂信した感覚に飲まれてほしい。その度にお互いの存在を求めずにはいられず、確かめるように抱きしめあったり、キスを交わしたり……怖さ薄まるように愛情で狂信をまろやかにしながら、受け入れて認めて、穏やかに過ごしていてほしいなと思います。
個人的な話ですが、狂信って言葉がとても好きです。
狂って漢字や響きが結構でネックで、世間的には狂信はあまり良いイメージを持たれないかもしれないのですが……狂ってしまうほど信じたいものがある、なぜならそこに救いがあって、縋りつきたくなるほど愛していて、期待していたい気持ちや感情の揺れ動きがあるわけで、それは歪ながらもとても美しいものではないかと思っています。
ある意味、人間らしさを体現しているなぁと。
信じて期待して縋り付くこと。そういう信仰って丈夫そうに見えて案外脆いですよね。柔らかくて触れたら壊れてしまいそうで。
でもそれを守ってくれる、剥き出しになっても傷つけてないで、お互いのそれを、怖くてもそっと抱きしめてあげられるのがシエシエだと思ってて……
突き放したり貶したりなんて絶対しないし、愛おしいものとして扱える気がするんですよね。まぁこれは願望です。
