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6月6日にコメントをくださった方へ

2025/06/07 23:20
はじめまして。
第1話から最新話まで読んでくださってありがとうございます!
こひしかるべきも読んでくださってありがとうございますm(_ _)m
恋愛は本当に大変だと思います。自分がいくら努力しても届かない時もありますし、その孤独感は辛い時もあります。
デレク・ジャーマン『Edward Ⅱ Queer』に「You made 100's of compromises today.君は今日百回もの妥協をしたのだ」というセリフがあります。ただありふれているだけの形の中で、たくさんの白い羊の中で、同じ皮を被り生きていくことの苦しさはとても大きいものがあります。
モブ君の素直な気持ちと、霊幻の社会性を重んじる気持ちがどこで落ち合うのか、いつも考えさせられます。
霊幻の中にある大人としての立場が、モブ君が大人になることによって対等になり、モブ君がリードしていく。
そんな二人を描きたいと思っています。
そしてモブ霊が描けるのも、素晴らしい原作のおかげです。原作の二人が尊すぎてそれを拝借して描かせていただける幸せは感謝しかありません。
何より、二人を描く楽しさ、そして、それを通じて伝えたいこと、それがこうして伝わったと感じられたことにもう何といって良いのか表現できない有り難さがあります。
シリーズ最終話は、社会人になったモブ君が現実を知り、それでも好きな人と生きていきたいと決意して動いていきます。

私はメッセージをいただけて、幸!です。
幸ありありです!

少しずつしか進みませんが、完成したらまた読んでください!

どうか、あなたにも幸多かれ!

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