11.推し
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マユミ「ほ、本当に大丈夫?マユミ達寝ちゃって……」
どこへ行っても捕まるんなら、ここでいーじゃん!と言うカズエの一言でホテルに戻った一同。
黒服達は始めにいた大部屋にいて、鍵をかけて出られないようにしている。
エリカ「(眠たい……)」
うとうとし始めたエリカに気付き跡部が支える。風呂に入らなきゃと言うとマユミに託した。
マユミ「跡部……?」
忍足「仮にもお嬢さんらは婚約者がおる身やからな。疑わしい行動は俺らも取れんから……」
ナオ「さっきの抱擁は……」
忍足「……ギリギリセーフやろ」
ナオ「ほう」
忍足「とにかくや、風呂上がりの姫さんを跡部に近づけたらあかん」
エリカ「……?離れるのはやだよ……?」
ナオ「エリカ!?」
カズエ「もう寝ぼけてる……ジローも寝てるし」
芥川「うー……ん……」
忍足「姫さん……日本に石油輸入されんくなったら責任取れるか?」
エリカ「とれない……?」
忍足「せや。だから一緒に寝るのはことが解決してから……つか、自分ら付き合うてないのによう一緒に寝れるな……自分あれか?誰とでも寝れるんか……?」
エリカ「芥川君とかは一緒に眠れる気がする……」
芥川「俺は……カズエちゃんとしか眠れない……」
カズエ「んあ!?」
エリカ「振られちゃったー……」
忍足「ジロー、ようこんな美女と寝れるな。起きたらこの顔隣にあるとか心臓に悪いわ」
カズエ「忍足!?」
芥川「カズエちゃんは可愛い……C……」
カズエ「ぎゃー!もう!!とにかく男女別に風呂入って寝よう!みんなで!!」
マユミ「みんなで!?」