9.罠
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
跡部「Ich möchte ein Zimmer mieten. Haben Sie einen Partner?」
忍足「……当たり前やけど何言うてんのかわからへんな」
カズエ「部屋借りたいけど空いてるか?って!」
忍足「まさかお嬢さんに通訳される日がくるとはな」
宍戸「スゲー意外だぜ」
カズエ「失礼だな!」
エリカ「景吾、本当に少し休んだら出発するの?」
跡部「何かあるのか?」
エリカ「ノイシュヴァンシュタイン城を見ずに出るのはうずうずするというか……」
芥川「エリカちゃん相変わらずだねー」
跡部「ンなもんハネムーンで好きなだけ回ればいいだろーが」
マユミ「は、ハネ…!!?」
エリカ「そうね、ってあれ……?私プロポーズされたかしら?」
カズエ「まぁ跡部とは限らないしね!」
跡部「俺様以外は認めねーんだよ」
カズエ「いたいいたい!頭わしゃわしゃしないで」
ナオ「うわっ、カズエと跡部が戯れあってる……海外の奇跡?」
宍戸「ほら、作戦考えるんだろ?部屋行くぜ」
忍足「マユミは部屋で少し休み?疲れたやろ」
マユミ「ありがとう。でもマユミも作戦を……」
忍足「大丈夫やで。まぁマユミが1番頭良いんやろけど、みんなの力合わせたら何とかなるやろし、俺が何とかする」
マユミ「侑士君……ありがとう」
エリカ「マユミ、景吾がマユミ用に仮眠室とってくれたから使って」
マユミ「ありがとう。使わせてもらうね」