8.再会
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カズエ「……怒ってますね?」
宍戸「怒ってるよな」
芥川「怒ってるC~」
忍足「俺、姫さんに睨まれたん思い出したわ」
エリカ「何か言ったかしら」
ナオ「エリカー、ナオちゃん特性サンドウィッチだよ」
エリカ「美味しい」
ナオ「ジェット機にキッチンあるなんて素敵じゃ」
前席が凍り付いているのに対し、ナオとエリカは楽しそうだ。
跡部「…………悪かった。」
マユミ「…………」
跡部「隙を見せた俺が悪い」
マユミ「マユミは……跡部ならって思ってた」
跡部「あぁ。応援してくれてたのにな。これからマユミの信用も取り戻していく」
マユミ「うん……。私達も色々あったから心配かけたと思う」
芥川「マユミちゃん……」
跡部「心配はしてねぇ」
マユミ「えっ……?」
跡部「俺という男がありながら、他の男に渡るなんざあり得ねぇからな」
マユミ「ふふっ、相変わらずだなぁ。直接言ってきなよ」
跡部「そのうちな」
エリカ「チョコレートが食べたいわね……」
カズエ「あ、チョコならあるよ!ソフィアがエリカ用に持たせてくれたから」
エリカ「まぁ!ありがとう」
忍足「俺思ったんやけど……キッチンあっても料理する人間が……」
宍戸「マユミは操縦してるし……俺ら入るか?」
マユミ「大丈夫だよ。マユミやるから」
忍足「マユミ……」
カズエ「うちも!」
芥川「カズエちゃんは俺と景色見とこーねー!」
カズエ「むむむ……」
忍足「……なぁ、そろそろ聞いていいか?」
宍戸「…………」
忍足「何があったん?」