5.困惑
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マユミ「カズエ、お母様なんて……?」
カズエ「…………」
5.困惑
母からの連絡は時間にして3分もないだろう、電話を切ったカズエは不思議そうにしていた。
カズエ「いや、なんか珍しく元気だった?って」
ナオ「それで?」
カズエ「元気にやってるならそれでいいって。あと……」
エリカ「?」
カズエ「素敵な人に会えるといいねって……」
マユミ「す、素敵な人……?」
エリカ「素敵……」
ナオ「ウチとか?あ、もう出会ってるか!」
カズエ「…………」
ナオ「ちょっとー。ツッコんでくれないとナオちゃんさみしー。」
マユミ「和樹さん、遅いね」
『ガチャ』
マユミ「……あ、どうでしたか?」
一ノ瀬「特に気にしなくても大丈夫です。今まで通りにお過ごしください」
エリカ「わかりました」
カズエ「(……え?結局どーだったんだろ)」
マユミ「……??」
エリカ「さぁ久し振りにテラスでご飯にしましょ」
一ノ瀬「夜までには片付けておきますので」
エリカ「ありがとうございます。令状は自分で書きます」
一ノ瀬「……かしこまりました」
ナオ「うわ、大変そー」
カズエ「うち洋のスペシャリテにしよっと」
マユミ「カズエはマユミの部屋泊まっていいよ?」
カズエ「大丈夫大丈夫!ソフィアがいるから!」
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『お前から電話なんて珍しいな、和樹』
一ノ瀬「真冴、マユミお嬢様にお変わりはないか?」