4.月姫
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
ナオ「え、嘘じゃろエリカ……」
エリカ「どうしたの?」
エリカの部屋に来ていたナオは何かを見つけて悲鳴をあげた。
ナオ「これって……月の権利書でしょ!?しかも本物!?」
エリカ「あら、珍しい贈り物ね」
こちらもカズエ同様、贈り物で溢れていた。
ナオ「誰からじゃ!差出人は!?」
エリカ「部屋が狭くなっちゃったからマユミの部屋で……」
ナオ「うわああ!凄い差出人!」
エリカ「和樹さん、明日帰ってくるわよね……それまでマユミの部屋に……」
ナオ「全然興味ないけん!エリカ!!大変じゃ!」
エリカ「大変?」
ナオ「差出人……」
『ガチャ』
カズエ「うわ、エリカの部屋も凄いね~」
エリカ「あ、カズエちゃんも?やっぱりマユミの部屋に……」
ナオ「石油王!!」
マユミ「ナオ、どうしたの?」
カズエ「石油王になりたいの?頑張れ~」
エリカ「……?」
ナオ「この月の権利書の差出人、石油王アレク王子からじゃ!!」
「「…………。」」
マユミ「ええ!?嘘でしょ!?」
カズエ「マジかエリカ!!」
エリカ「……誰だったかしら?」
カズエ「うおおい!経済回らんくなるよ!?」
マユミ「エリカ、お祖母様に連絡した方がいいと思うよ……!」
カズエ「月って売ったらいくらするんだろ~」
マユミ「カズエ……」