74.星空の下で
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忍足「お嬢さんらは当然、宿題は終わってるやんな?」
エリカ「7月中には終わってたわ」
マユミ「マユミも自由研究に筋繊維の回復についてのレポートにしたから少し時間かかっちゃったけど、終わったよ」
跡部「興味深いな。後で聞かせてくれ。……で忍足、それがなんだ?」
忍足「いやどっか遊びに行かへんかと思ってな」
マユミ「行きたい!楽しそう!」
跡部「行くとしたらどこに行くんだ?」
エリカ「海に行きたい!」
跡部「それは俺様と2人で……」
マユミ「マユミも行きたい!あ、でも今の時期だと海月がたくさんいるよね??」
忍足「大丈夫や天ちゃん。跡部がどないかしてくれる」
跡部「おい」
エリカ「わー!楽しみだね♪」
跡部「明日、海に行くぞ」
マユミ「明日!?(わぁあ!!!お肉いっぱい食べちゃったよ!どうしよう水着着るのにぃい!!)」
忍足「俺らの予定関係なしかい」
跡部「エリカ」
エリカ「なぁに?」
跡部「ナオには黙ってろよ」
エリカ「え?」
忍足「その方がええわ。天ちゃんも、小悪魔ちゃんには黙っててな」
マユミ「?わかった!」
カズエ「じゃあ幸村からね。あー……」
幸村「カズエはメイド服は着ないのかい?」
カズエ「着てたまるか!!ってなんでエリカの写真もってんの!?」
幸村「ふふふ。元気がいいな、カズエは」
カズエ「もういいから早く肉食べて」
天根が厄介な立海と言っていた事を思い出した。
カズエ「はい真田」
真田「そ、そんな羞恥な真似などできんわ」
カズエ「うちがしゅーちだから!しゅーち×約100人だから!!ちょっとくらい我慢しろっつーの!!」
真田「むっ」
柳生「私は食べますよカズエさん」
カズエ「おー、やぎゅ頼むって!!どーして入れ替わるの!?仁王ー!!」
仁王「なんじゃつまらん」
カズエ「あのね……ほら、ジャッカルは投げるから食え!」
桑原「おい!さっきそれ柳沢にもやってただろ!?」
カズエ「あいつ口出てるしニヤニヤしてて無理だった!!」
柳「少なくとも殆どの奴は浮かれてるようだが、彼は顕著だったのだな」
カズエ「知らんし!ほら柳も!」
切原「カズエさーん!待ってたっスよ!俺にもくださ……」
仁王「赤也はもうお腹いっぱいって言っておったじゃろ?」
切原「べ、別腹っスよ!あ、ちょっと!投げる体勢やめてくださいっス!」
カズエ「(次、ブン太で最後)」
丸井「………」
カズエ「!(凄く睨んでる!!!)あ、あのブン太?」
丸井「お疲れ」
カズエ「う、うん。はい、どうぞ」