73.冠を貴方に
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
エリカ「開き直った」
跡部「あぁ、開き直ったな」
マユミ「た……タイプ……!?」
マユミの顔がプシューっと赤くなる。
エリカは溜め息をつきながら肉を食べた。
マユミ「い、いいけど……ポーズとかどうしたら……??」
忍足「そのままでええよ。ほな撮るで……」
マユミ「タイプ……侑士くんのタイプはマユミ……マユミって誰?」
『パシャ』
忍足「あ……」
エリカ「(ニコッ)」
そこには緊張しているマユミの隣に満面の笑みを浮かべるエリカが写っていた。
忍足「なんで跡部も入るねん」
跡部「アン?ノリだ、ノリ」
忍足「自分キャラちゃうやん」
少し納得のいかない忍足だった。
カズエ「口開けて。終わらないから!」
亜久津「んで俺が食べさせてもらわなきゃなんねーんだ!」
カズエ「いやそれこっちが聞きたいから!!」
南「(ナオちゃんもだけど、カズエちゃんも引かねえなー)」
東方「(もう10分もこの会話だしな)」
壇「(うわぁぁ!まつげ長いです!瞳が綺麗です!)」
山吹ゾーンで停滞しているカズエは少しイライラしていた。
千石「そんなに言うなら、俺が2回食べさせて貰うってのはどうかな?」
カズエ「それじゃここまでやった意味ないし」
手塚ですら食べさせたのにここで引くわけにはいかない。
カズエ「もー!じゃあちょっと待って!ナオっ」
ナオの名前が出てピクリと反応したが、すぐさま平然と元に戻した。
カズエ「『同調』」
亜久津「何っ!?」
ここでカズエはまさかの同調をした。
カズエ「さ、これでナオに食べさせて貰うも同然!ほら、あーん」
千石「さ、さすが小悪魔……」
こうして山吹ゾーンを無事にクリアしたカズエ。
残るは……
カズエ「(立海……)」
ナオ「(頑張れカズエ!)」
カズエ「(うおおい!『同調』するな!)」
ナオ「(理不尽!)」
To be continued......