73.冠を貴方に
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ナオ「木手ぇええ!タレになんかしたじゃろ!?」
ビシッとお箸でさすナオに、木手の眼鏡がキラリと光った。
木手「フッ……何か証拠があるのですか?」
ナオ「しょ…証拠…!?」
木手「人を疑うんです。それなりの根拠がないと」
ナオ「うう……!」
カズエ「真田と柳沢とマユミ」
「「え?」」
カズエ「タレにこーれーぐぅす入ってるから!」
真田「な、なんだと!?」
マユミ「うぇ!?」
木手「フッ……さすがカズエさんですね」
カズエ「どーも!」
ナオ「うわぉぉお!!さすがカズエ!心の友じゃけぇ!」
マユミ「(どうして私に仕掛けたんだろう!?司会なのに!)」
こうして、1人納得がいかないまま、再びバトルは再開された。
樺地「ばぁぁあう!」
田仁志「(モグモグモグ)」
真田「うぉぉお!」
切原「負けないっスよ!」
丸井「まだまだまだ!」
菊丸「だ…ダントツだにゃぁ……って!司会してるの俺だけ!?」
辺りを見渡すと、エリカとマユミは隔離されるかのように氷帝のメンバーと一緒にいて、ナオは未だに肉を食べ、カズエは手塚にあーんしようとしている。
財前「(あの絵面ヤバイでしょ)」
小坂田「リョーマ様~!あたしもあーんします!」
桜乃「と、朋ちゃん~」
辻本「あー……エリカさんと写真撮ってもらいたい」
小日向「お、お願いしに行こう!私も……マユミさんと……」
跡部「変な事に使うんじゃねーぞ」
辻本「は、はい!ありがとうございます!」
無事に写真を撮ってもらった辻本。
辻本「(うわぁぁ!エリカさん顔小さい!跡部さん楽しそう!)」
2人の間に入り、3人で写った携帯を嬉しそうにもっている。
忍足「これでええか?」
小日向「は、はい!ありがとうございます」
小日向は忍足にマユミとツーショットを撮ってもらったようだ。
マユミ「こちらこそ、ありがとう!」
小日向「(わぁ、マユミさん色白い……!透明感すごい……)」
忍足「天ちゃん、あの……」
マユミ「どうしたの?」
忍足「俺も写真撮ってええか?」
マユミ「えっ!?い、一緒に……!?」
忍足「いや、まぁ一緒でも勿論嬉しいんやけどな……天ちゃんだけで」
エリカ「……変態」
忍足「姫さんその顔やめて、心折れる」
跡部「アーン?大方足の方が目当てなんだろ」
忍足「ちょ……インサイト使わんとって。ええやんか。めっちゃタイプやねん」