68.風の悪戯
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
カズエ「(雰囲気が……いや、でもジロー楽しそうだし。樺地だってノッてるしたぶん!)」
桃城「やっぱり俺はこれしかねぇ!!『ジャックナイフ』」
『バコーン』
カズエ「樺地!」
樺地「ばぁぁああう!」
『バコーン』
宍戸「強烈あいつジャックナイフをコピーしやがった」
ナオ「コピーテニスかぁ」
マユミ「ナオ?」
桃城「くそっ」
海堂「桃城!おらぁぁあ!」
宍戸「海堂のやつあの体勢からスネイクにもっていく気かよ」
鳳「無茶ですね……」
越前「いけー!海堂先輩ーっ!!」
海堂「っ海堂薫をナメるなぁぁあ!!」
『パァァン』
ナオ「うわー返したよ……しかもあんな逆サイドに」
鳳「ジャックナイフからスネイクにもっていくなんてこと…誰も予測できませんよ」
カズエ「まっさかジャックナイフからスネイクとはねージロー!」
芥川「………」
『タタタタタ』
芥川「ほっ」
『パァァン』
マユミ「追いついた!」
宍戸「慈郎、よく走ってたもんな」
跡部「!ダメだ、ロブは!!」
海堂「桃城プレゼントだ!」
桃城「へへっ♪さんきゅ!マムシっ!!」
マユミ「ダンクスマッシュ!」
『バコーン』
桃城「ドーン」
宍戸「流れを持ってかれたな」
跡部「あぁ」
-----------
-----------------------
向日「あー……あのさ、侑士に話、あって」
ほら、タオルとダウンを終えた忍足に手渡した。
向日「俺さ……昨日マユミに告った」
忍足「!!?」
向日「侑士でもそんな顔するんだな」
忍足「いや……え、せやかてそんな試合前に!」
向日「試合前だから試合に出れないからケリつけたかった。」
忍足「そ、そうか。」
向日「と、いうわけでだな」
忍足「?」
向日「マユミのこと泣かせるなよ! 」
忍足「……それは無理や岳人。」
向日「なっ!」
忍足「けどな」
向日「……」
忍足「けど、俺が一番にその涙を拭ってやりたいと思っとる」
向日「侑士……」
忍足「まぁ今は全国大会に集中……」
エリカ「………」
忍足「うわっ!姫さんいつからそこにおったん……」
エリカ「さっきだけど」
日吉「すみません、アップの帰りで」
忍足「まぁええわ。姫さん」
エリカ「?」
忍足「この大会終わったらマユミちゃんデートに誘ってもええか?」
エリカ「え?」
日吉「(どうしてエリカさんに……)」
エリカ「私がどうこう言っても(マユミは喜ぶと思うし……)いいけど」
向日「(けど?)」
エリカ「マユミが嫌がる事したら、エベレストから飛び降りてもらいますからね!」
向日「死ぬな、それ」
日吉「死にますね」
忍足「気を付けます」